2009.06.19

気がついたら、SA1F使用で2年経った

気づいたら、そういえば、工人舎のSA1F(携帯PC)を、使い始めて二年が経っていた。

そのくらい経つと、もう持ち歩くのやめてるかと思いきや、まだ今でも通勤では、ほぼ毎日のように持ち歩いている。肝心な時に持ち歩くの忘れることも結構あるんだけどね(笑)。買い物とかで出かける時は、荷物が重くなるからと持ち歩かないことが多いからなぁ。

ともかく、通勤中にそいつを使って日々ブログなどを書けばいいとこなんだけど、通勤時間は長いけど、乗り換え回数も多いので、あんまりそういう目的には使ってなくて、単なる暇つぶし用って感じです。困ったもんだ(笑)。

まあ、車内とかで、あんまり熱心に書き込みとかすると、隣の客に迷惑かかるかもしれないので、隣に人がいるときは、あまり使用してないことが多いんだよね。ノートPCほどは邪魔にならないんだけど。

旅行とか多ければ活躍するんだけど、遠出するのは、せいぜい、コミケに行く時ぐらい。そういえば、今年の夏コミは、微妙に予定が入ってるので、ちゃんと行けるかどうか不安だなぁ。

ということで、もっとどこか出かけた方がいいなとも思う、今日このごろ。

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2009.06.12

携帯を買い換える(830CA)

なんかずいぶん久しぶりの書き込みになってしまいました。
このところ、なんだか、いろんな意味で、行動力が落ちまくりなので、せめて、ブログでも更新しなきゃなとは思うんですが。

さて、それはともかく、タイトルにも書きましたが、携帯を変えました。

今まではPjというプリペイド携帯を、J-Phone時代から使い続けてきたんですが、バッテリー(一度買い換えてるが)がもうかなりダメな感じだし、もう、ソフトバンク2G回線の終了まであと1年切ってるし、ということで、とうとう携帯を買いました。

ソフトバンクの3Gのプリペイドにする手もあったのですが、今はそんなに昔ほど携帯料金が高くないので、普通の契約にしました。この際、AU携帯に切り替えるという案もあったんですけど、(ドコモという選択は全然考えなかった。笑)、

  • たまに知り合いで携帯番号でメールを送ってくる人がいる
  • 近所に済む親戚はソフトバンクユーザー
  • なんか東海地方はソフトバンク陣営が強い気がする

などの理由でソフトバンクにしました。

番号をそのまま移行したので、長年愛用してきたPj携帯(シャープ製J-SH03)の方は完全に利用終了しました。

さて、以下、私信気味ですが、そういうわけで、私の携帯の番号は昔から全く変わっておりませんので、番号をご存知の方は、今後もよろしくお願いします。

一方、携帯のメールアドレスの方は、なんか引き継ぎできるという情報もあったのですが、店で引き継げないと言われたので(本当にそうなのかわからない)、新しくなりました。昔の携帯メールアドレスに送っても、もう届きませんので、アドレスが知りたい方は、別の手段で私に聞いてください(PCのEメールとかでね)。

さて、機種の方はというと、迷いましたが、基本的には私自身がなぜかカシオ党なので(特にデジカメ)、それに従って830CAにしました。ソフトバンク初のカシオ(でもソフト的にはかなりNEC)の携帯だそうで…。

最近発売された930CA(EXILIM携帯)は、まんま見た目がデジカメなので、人前で使うにはでかいレンズが目立って、威圧感があるのでやめました。そもそも、EXILIMブランドのデジカメを二つも持ってるし(両方現役)。

そもそも、別にカシオ製でなくてもよかったのだけど、まあ、ちょうど830CAが値下げでお値打ちになっていて、デザインも非常にあっさりとしていて高印象、とりあえず、デジカメも、ワンセグもついてる、など、まあ、要するに無難なモデルだったので、これに落ち着きました。

さて、使い始めて、ほぼ満足してるのはいいんだけど、ネット使うと思った以上に金がかかる(パケ放題入ってますが)から、バリバリ使うのに抵抗がある上に、もともと、滅多に携帯に電話がかかってこないし、メールもあんまり使わない。

ワンセグもイヤホンなしで見るのは、物足りないけど、かと言って、イヤホン付けるといろいろうざい。

…ってことで、あんまり活躍してません。活躍しない方が通信費とかがあまりかからないからいいのですけどね(笑)。

とりあえず、最初ということもあり、いろいろと、ネットアクセスしてみたり、着メロとかをいくつかダウンロードしたりしたので、あっさりパケ放題の上限は越えてしまいました。来月から自重できるかどうか(笑)。

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2009.03.13

樹元オリエ

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

さて、相変わらず更新頻度が少ないまま。気がついたら年が明けてしまった。サクサク紹介していかないと、どんどん感想を書く予定の声優がたまってしまいそうで困る。

(実は今回の記事は去年の6月に書いたのだが、一部情報確認のために、公開保留にしたまま、うっかり、時間が経ってしまった。苦笑)

さて、今回は樹元オリエ。舞台役者活動もあってか、声優としての活躍はやや少なめな感じ。どちらを主軸にしていくのかは、難しいところなのかも。

代表作品というと、やっぱり、プリキュアSplashStarの日向咲/キュアブルーム/キュアブライト。先代プリキュアシリーズがヒットしすぎたので、結果的にはちょっとマイナスイメージもあるかもしれないが、前作のブラックより、ちょっと子供っぽい感じを強調した感のあるキャラを、樹元自身は手堅い演技力でこなしたと思う。そういえば、声質は本名陽子と似てるので、その辺りで選ばれたのかな。

なぎさのようなアクティブなお姉さん的かっこよさが足りず、のぞみのようなアホの子でもない点が、SplashStarの人気がいまひとつだった理由かな。よくわからないが。

最近、キュアプルーム役で、Yes!プリキュアGoGoのミュージカルショウ(着ぐるみキャラショウ)に出演したのを確認した。プリキュアキャラクター総出演の劇場版にも登場する。

そして、もう一つの主役としての出演は、「ひとひら」の麻井麦。喋り下手という設定だったこともあり、非常に難しい役だったと思うが、引っ込み思案なキャラだというのに、生き生きしたいい演技だった。

元気いっぱいの咲とは一転したキャラだったが、ちょっとどこかしらどんくさい系の声の雰囲気がこちらでもはっきり確認できて、いかにも樹元オリエらしさが出てて良かった。

正直、麦ちゃんかわいすぎて俺を殺す気かである。とっとと、アニメの続編作れとか言いたいとこなのであるが、さてどうなのか。

それから、ながされて藍蘭島で、しのぶ役で結構活躍している。

他の出演としては、人造昆虫カブトボーグVxVのノリミ。ちょっと性格きつめのキャラで、前の二つと比べると随分印象が違う演技だが、どんくさ風味のイメージの強い樹元は、こういったキャラでも問題なくこなしていることがわかる。

そういえば、ネオアンジェリークにも出てるということなんだけど、見てないんだよなあ。

その他、ちょっとずつアニメ出演はあるようなのだが、もっと活躍して欲しい声優さんなのである。

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2008.06.07

夏コミ落選

夏コミですが、私のサークル「あんあん戦隊」は残念ながら落選しました。

夏コミでは、3DCGアニメーションに関するDVDと人造昆虫カブトボーグVxVの同人誌を発行する予定になっていました。

まず、カブトボーグの同人誌の方は、夏の発行はないかもしれません。しかし、委託先のめどが立てば、出せるかもしれません。まあ、夏がダメでも、来年、冬には出そうと思います。

一方、3DCGアニメーションDVDの方は、発行は順延決定です。
DoGAのCGコンテスト応募目標で何か作ることになりそうな感じですが、正直、何をやるかを決めかねています。まあ、いずれにしても、作りたいという意欲はあるんですけどね。

ああ、冬の時のをコピーペーストしてほぼ問題ない。うーむ、何かが間違っている。

まあ、増子美香で同人誌作ろうかなあとも、ちょっと考えたりもするんですけどね。
ちょうどアニメの同人誌関連は谷間っぽいですな。同人誌出したいと思う作品があんまり見あたらない。

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2008.06.04

佐藤利奈

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

この雑文シリーズ、二回目で早くも、異常な更新遅れになってしまいました。先が思いやられます。

ちなみに誰にするかで迷っていたわけではありません。私自身に、継続的にこの手の文章を書くという習慣が失われていることが問題なようです。大体、この記事を書き始めたのは5月1日頃だったんですが、気が付いたら一ヶ月経ってます。その間に色々あったのも事実ですが…。

これはなんとかしないといけません。昔のお馬鹿な私に戻れる日は来るのでしょうか? とりあえず気合いを入れてみるか。

あんあんあん!安藤優梨の暗黒暗殺拳!(この文に特に意味はない)

前置きはともかく、さて、第二回は、佐藤利奈を取り上げることにしました。彼女のデビューはごく最近というわけではありませんが、多くの佐藤利奈ファンの皆さん同様、私も彼女に注目するようになったのは最近です。

最初に佐藤利奈の声を聞いたのは、おそらく、私もネギまなのでしょう。でも、ぶっちゃけた話、ネギまはほんのわずかしか見ていませんでした。したがって、ネギ役としての佐藤利奈ってのがどうだったか、未だにほとんど知らなかったりします(苦笑)。

そんなふつつかな私ではありますが、彼女の名前を心に刻まざるを得なくした作品をある日、視聴したのです。

ええ、忘れもしないあの「大魔法峠」です。

このアニメはどのような作品であるかは、割愛しましょう。なんというか、大雑把に言うと「撲殺天使ドクロちゃん」と双璧をなすアニメです(←そういう大雑把をするなよ)。いわゆる東芝インチキ魔法少女シリーズのうちの一作ですが、本作が最も究極だと私は思っております。

とにかく、田中ぷにえの魂と完全一体化したその演技に、私は心撃たれたのでした。そして、この声優さん、演じ分けが器用だなぁと感心したのです。

軽やかわいい声と、バトルシーンでの猛々しい声のそのギャップが凄すぎて。

この作品の発表により、業界もようやくこの声優の逸材ぶりに気づいたのかもしれません。

その後、みなみけでは、長女春香役、バンブーブレードでは、どじっこ属性搭載の眼鏡少女の東聡莉を演じさせて、佐藤利奈の快進撃がここに始まった、という感じがしましたが、実はその後の状況が問題なのです。

最近の出演作を見てみましょう。

まず、ネットゴーストPIPOPAでは確かに主役級です。少年役というのは目をつぶるとしても、Yes!プリキュア5GoGoと衝突してることがかなり致命的です。

考えてもみてください。東聡莉にどっぷりハマってる人間が、プリキュア5の増子美香をチェックしてないわけがないじゃないですか!
さとりんにハマった人は、同時に、毎週日曜朝には、増子美香が登場するのを一日千秋の思いで待っているのです。君もそうでしょう?

とにかく、次行きましょう。狂乱家族日記は、なんとくらげです。人の声で登場する回もあり、さとりならしい活躍を見せる回もありますが、全般的には多いわけではなく、これも少々厳しいものがあります。

そして、絶対可憐チルドレン。ここでは受付嬢です。毎週登場させるということがおやくそくになっているようです。

これはハヤテのごとくの際のハム(西沢歩、声:高橋美佳子、のこと)と類似の扱いになるわけですが、なんと言っても西沢歩は普通の人という位置づけだったわりには、ストーリーに絡む出演の回も多く、演技の起伏も多く、要するに美味しい役(いや私が言いたいのはそういう意味じゃなくて。笑)でした。ぱよファンは大満足だったことでしょう。

ですが、一方の絶チルの受付嬢、野分ほたるは、要するに、荒っぽくいえば、「感情起伏の少ない春香姉さん」みたいな演技でして、ファンとしてはとても満足できるものとは言えないです。

起伏激しい演技こそ佐藤利奈の真骨頂。天国と地獄を瞬時にさまよってこその佐藤利奈なのです!

あと、二十面相の娘に主軸キャラで出てますが、これについては、私はあんまり観てないので現状でコメントできないですごめんなさい(苦笑)。

とにかく、全国のさとりなファンとしては、現状はかなり欲求不満な状況が続いているわけです。
もっと、佐藤利奈を出せ!あーんな演技や、こーんな演技をさせろ!、というファンの悲鳴やつぶやきや念仏が、地獄の底から聞こえてきます。

関係者ははやくなんとかしてください。

さて、ようやく、久々にこのコーナーの記事を書きあげることができましたが、ごく一部の方、いかがだったでしょうか。

さて、次回はどうなるかなあ。結果的に今回も長文気味だったけど、そんなに声優一人の話で、長文を書くことはできない気がするが。

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2008.04.26

時間を取られ、更新が滞る

久々にブログをちゃんと書いていこうと思ってたのだが、
なんか色々時間を取られる日ばかりが続き、結局、ブログの更新に気が回らないといった状況になっている。
まあ、実際問題、アニメを見る時間をなくせば、時間ができるのだが(笑)。

何かに時間を取られるというと、ソフトの更新作業などもそうですねえ。3Dを含めたCG関係や音楽制作ソフト、その他各種ツールのバージョンアップがひっきりなしで、中には要求された自動更新に素直に応じたら、うまく動かなくなるといったこともしばしば起きて、時間をさらにとられる。

そうなると、もう、パソコンを使ってるんだか、パソコンに使われてるんだか、わかりゃしないって感じになってくる。

今や、パソコンユーザーにとっての一番の脅威は、ウィルスなどより、使用ソフトの更新作業ではないかと思えてくる。

まあ、そんなつぶやきはどうでもよくて、そうですよ、そろそろ、きになる声優の記事を書かなきゃダメじゃないですか。

二週間もあれば、楽勝なんて思ってたんですが、あっという間に二週間経ってしまったよ(笑)。

って、二週間がうまく変換できない。ATOKどうなっちゃったんだこんちくしょ!

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2008.04.14

仙台エリ

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

さて、第一回は、少し悩んだ結果、とりあえず、今、もっともいろいろ書きやすい「仙台エリさん」(以下敬称略)にしました。当面は、ネタが書きやすい人を優先してピックアップしていくと思います。

仙台エリというと南海奇星(ネオランガ)の島原夕姫役がデビューのようですが、もう随分前になりますね。当時は高校生だったとか。ネオランガは熱心に見てたアニメってわけではありませんが、そこそこ観てました。三姉妹の一番下。

新人だと思われるのに手堅い演技をするというのが第一印象でした。イメージ的には、デビュー当時の野上ゆかな(現在の芸名はゆかな)みたいな、ちょっと性格キツい系っぽいの人なのかな(さりげなくなにか書いてしまってる気がしますが忘れてください)と勝手に想像してました(が、数年後になって写真とかブログとか見て、そういうイメージは全く消えました。笑)。島原夕姫自体は、キャラとしてはクールという印象以外は薄かったです。

仙台エリの存在を強く意識したのは、その後の続く、メダロットの甘酒アリカ役です。

基本的には、気が強い、自己主張も強い、正直、いつも口やかましくてちょっとうざい系、やることはちゃんとやる、そういう意味ではとっても責任感があって、生真面目な性格、今で言うツンデレというのとは違う、断じて男にデレデレしたりしないのだよエリちゃんは!…そういうキャライメージが、仙台エリの演じるアリカにはありました。

現在でも、声優仙台エリの根幹から、そういうのイメージが消えることはありませんね。旧作の方のガンスリンガーガール、トリエラ役では、思春期少女のイライラした感情の表現などで、キャラに広がりが見られましたが、やっぱ、生真面目さや、自己主張の強さ、などがくっきりとキャラに滲み出してきてました。本当に個性的な声優です。

で、私が代表作と推すのは、ロケットガールの森田ゆかりですね。正直、この役は、ほんと、仙台エリしか考えられないなと思います。スカイガールズで主役のみかん(←違うだろ)を演じた川澄綾子なんかも無難に演じそうではありますが、わかる人にはわかると思うけど、なんか違うでしょ。

マジ切れして、足バタバタさせたりして、暴れる時とか、やっぱこーゆーのは、仙台エリじゃなくちゃだめ!とかもう強く主張したいわけですよ。

さて、そんな仙台エリも、プリキュア5のミルク役(発明BOYカニパンのミルクとキャラ名同じなのはMMV的にどうなのかと思うんだが…)はちょっと演じにくかったんじゃないかと思いますな。今までの仙台エリキャラは、いざという時にはちゃんとやってくれるってとこがあったんですが、ミルクは正直シリーズの中でほとんど役立ってなかった。

そういうキャラを、イライラ演技に定評のある仙台が演じちゃうと、単なるむかつくぬいぐるみでしかない(笑)。子供にはそこそこ人気があったかもしれないけど、普通の標準的なアニオタからすれば「ミルク氏ね」とかなっちゃうわけですよ(←おいおい)。

まあ、それがミルキーロ…以下略(←ちいさなおともだちへのはいりょ)。

とにかく、まあ、本当に楽しみですな。

そういえばウエルベールの全裸妖精(おいおい)役なども、演じていますが(ここでも竹内順子と共演か、本当に縁があるなあ。笑)、ミルクとほとんどおんなじなのはどうしたものかと、ミルクの怒ってない時=シェリーって感じで。

その辺りに課題が残るのか、そもそも、ウエルベールの物語自体に、キャラ描写とか展開の強引さ等の問題があるためなのか、なんで二期とか…ごほげほ、ま、えっと、その辺りの意見は濁しておくことにしましょう。

歌唱力については、甘酒アリカの時は、一時はどうなるかと(いやええと、別にどうもなってないですけどね)思いましたが、ガンスリンガーガールのCDでのトリエラの歌唱は、安定してましたね(関係筋の問題もあり、あのCDの内容についてはどうなのよ、などの意見についてはここでは割愛しておきますが)。

さて、最後に独断と偏見で、ちょっと雰囲気の近いと感じる声優を上げておきましょう。最近デビューした伊藤かな恵(しゅごキャラの日奈森あむ役などで活躍)ですが、そのクールアンドスパイシーな雰囲気とか、生真面目なところとか、結構、仙台エリと近い傾向してると感じます。まあ声質というより、演じるキャラの雰囲気とかですけどね。

ってことでまあ、第一回は結構長文になった気がしますが、いつもこうはいかないでしょう。次回はさて誰にしましょうかね。

ああ、そういえば、仙台エリといえば、「ピノッキオ。」という舞台に出演したことがあって、一公演は、三橋加奈子も一回ゲスト出演してたんですが、あれは行っとくべきだったなあと、あとあと深く後悔しております。

できれば、ミルキーロー(以下略)のコスチューム姿で、キュアババア(じゃなかったアクア)とか他の声優さんも一緒に、アクションする舞台とかやってくれませんかね。え? 無理ですか、そうですか。

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きになる声優ブログ余談

さて、最優先どころかさっそく忘れかけてる声優ブログの件ですが、第一弾は誰にしようかいろいろ考えてたところ、まあ、候補はいくらでも挙がるものの、そもそも、ネタが書きにくい声優、書きやすい声優があることがはっきりしてきました。

そのことについてだけでも色々書けそうなので書いてみます。

まず、どんな声優を候補に上げやすいかを列挙してみます。

  1. 人気が極端に高くない
  2. 知名度がそれほど高くない
  3. 出演作品がそこそこ多い
  4. 私がその代表作を見てる声優
  5. 個性、話題性のある声優

ざっとこんなとこでしょうか。さて、それぞれ、理由を一つずつ書いていくことにします。

まず、人気度、知名度について。これは簡単です。人気がある声優は、みんなが語っちゃってる声優でもあるわけで、同じことを語ってしまうことになるから…ってとこでしょうか。でも、まあ、実際問題として、例えば、すでに50人なり、100人なり、個々の声優について、ブログ等でコメントをいろいろ書いているのであれば、有名なあの声優については、この人はどう思ってるのだろうか、と気になる人もたまには出てくるでしょうから、そういう状況になれば、書く意味も出てくる気もします。

それと人気の高すぎる声優については、ブログで書いても、埋没してしまうことが目に見えてることも大きいですね。今後、きになる声優ブログのコーナーは、声優名をタイトルにそのまま載せる予定なのですが、そうなったときに、サーチエンジン等が、どれだけ上位で拾ってくれるのか。これは大変関心のあることです。ま、そんなわけで、そんなことなども時々気にしながら、声優を選択していくことになります。

それと、あまり個人が取り上げていない声優についてはできるだけ語りたいんですが、なにしろアニメが膨大に多くちらばって放送されている昨今。私自身が全然アニメを見尽くせるわけもなく、どれだけ内容のあることを書けるかは疑問です。活躍期間が短くても、すでに、もうコアなファンがついちゃってる場合も多いですし。wikipedia等にあることを繰り返し書いたって意味ありませんし。

活躍期間が5年程度で、面白い活躍も少なくないのに、意外と取り上げられていない。そんな声優を紹介できたらいいんですけどね。うまくいくかどうか。

三番目の出演作品数については、とにかくゲームの多い人は、プレイしてないですから困っちゃいます(笑)。それと、あまりに出演作品数が少ないと、正直すぐネタに詰まってしまいますが、この声優は将来的に面白そうだ、という声優は、出演作が少なくても紹介していきたいと思います。

四番目が一番重大な問題でして、すごい気になってるんだけど、代表作を見ていないって声優、これ結構多いんですよ。こういうのは困っちゃう。「あれ観てないのに、語るのかよ」といわれたら、返す言葉がない。ま、でも、そういうこともある、ということで、その点にツッコミしようと思う人は諦めてください。出演声優でアニメ見るってのは、とっくに不可能になってるんで。

五番目。まあ、個性のないのも個性のうちなので(実は、そういう方も結構貴重で魅力的です)、そういう意味ではあまり気にする項目でもないですが、こういうキャラを演じさせたら一番だなあという声優は、何かと語りやすいですね。ですが、声優というのは往々にして多彩で、いろいろ演じ分けの器用な人も多いわけで、それは一面を見ているだけだろうとのツッコミが来る可能性もありますが、私なりの、「その人らしさ」を紹介できたら、と思います。

そんなわけで、声優を紹介する前に、まず、その方針について書いてみたんですが、なんだかクソまじめな文章に終始して面白くなかったですね。こりゃあ、まだまだリハビリが必要な気がしますな。

ですます調で書くのがよくないのかなあ。ま、少しずつ方向性を模索してみることにします。

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2008.04.11

きになる声優ブログ(最優先事項よ!の企画)

さて、「最優先事項よ!」ということは、つまり、それは得てしてちゃんと守られることはないということですが(おいおい)、まあ、現状打開の意味もこめて、今更、ココログに書いていく企画を考えてみることにしました。

とりあえず仮題を「きになる声優ブログ」としておきます。大体、二週間おきを目処に、一人の声優について、あーだこーだ、駄文を書いていくという特に目新しさもない企画です。

その声優に関する商品のKonozamaアソシエイトリンクをつけたりして、紹介料で儲けてウハウハを狙います(リンクはつけることもあるだろうけど、実際問題、こんな辺境ブログが、そんなんで儲かるわけがないので、それは、まあネタ程度に考えてください)。

声優は女性声優に限ることになると思います。(たとえば、私にテラ子安とか、TPレディの取り巻きだった茶風林とか、邪以下略の話をされても面白くないでしょ。え、面白いカモ? いや、でも私は書く気がしないから。そういうわけで)

誰にするかは勝手に決めます。大体は、好きな声優を優先して、書くと思いますが、そうでない時もあるかもしれません。できるだけ知名度が極端に高くない人を優先するかと思います。いや、googleの上位に出てきたら恐いので、やめるかもしれません。

書いて欲しいと思った人は、希望する声優をこの記事のコメントに書いてくださってもかまいません。

なお、ゆかりんとか、くぎゅとか、ペ…川澄さんとか、能登かわいいよ能登とか、そういう超…なのは最初っから却下です。もしかして、くぎゅには、はまってるかもしれないけど却下です。

テレビバラエティでよく紹介されるような超超ベテランな声優さんに関して書くことは多分ありえません。そういう時代のアニメを見た世代の人間ではありません(←嘘つくなよ)。

そんなわけで、ほとんど却下されると思いますが、十人に一人程度は、採用されるかもしれません。

自分の原点を見つめ直すためにも、アホな内容を書きたいので、マジになって怒らないでください。恐いコメントつけないでください(笑…いごとではない昨今)。

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嘘から出た真

三橋加奈子メッセージボード2でのご本人の書き込みと同じタイトルにしました。そこを読んでくださっても事情がわかりますが、以下、嘘のような本当の話。

4/1のエイプリルフール企画として、今年は私の三橋加奈子ファンページに、加奈子さんに関する嘘だらけのページをでっちあげてトップページと差し替えて公開していました。

2年前の小仲田加奈子(こなかだかなこ)のネタの際には、ファンの方々を含め、それなりに大きめの反響がありました。(去年もちょっとだけやったんですが、準備不足でしたので、忘れてください。笑)

なにしろ、あの時は、「芸名を変えた」という主旨の嘘を書いたので、まず加奈子さん本人に加奈子さんのお父様から、一体何があったのかと連絡があったそうです。結婚を匂わすようなことをQ&Aのページに書いたこともちょっとした騒ぎになり(もちろんそれもでたらめな話だったんですが)、なにかと冷や汗でした。

くれぐれも念を押しておきますが、うちのファンページは公式じゃないんです。あくまでも単なるファンが個人的に設置している情報ページです。でも、実質は、公式ページのような役割を担ってきてるようで、下手に嘘ページを作ると、結構、反響が大きいことを思い知りったものです。

それはともかく、今回は「発明家」というネタで何か作ってみようと思ったものの、そもそも元ネタとなる「発明BOYカニパン」というアニメが古すぎて、みんなあんまり知らんだろということもありますし、コンテンツも、あまり面白いことが書けなかったなと、それなりに反省があります。いえそんなに反省しなくても別にいいような気もするのですが(笑)。

まあ、そんなこんなで、わずかにリアクションがあった程度で、4/1は静かに過ぎていったのです。

4/1以降も、その時見ることが出来なかった人のために、そのページへのリンクを残しておいたところ、FM放送局のJ-WAVEの番組担当者が、偶然検索で、私の作った嘘ページを発見したそうです。しかも、なんだかあの嘘ページを本物と誤解してしまったようで…。

ちょうど、J-WAVEで発明をテーマにした番組をやるという企画が出ていて、「アイドル発明家」みたいな人を探していたようです。

たしかに嘘ページには「アイドル発明家となる」なんてことを書きました(元ネタは、アニメ「超発明BOYカニパン」です、ここで加奈子さん演じるミルクちゃんはアイドル発明家になっています)。

それで、J-WAVEから、加奈子さん本人に問い合わせが行って、あれはエイプリルフール向けの嘘ページだったこともわかるのですが、結局、加奈子さんはその番組に出演することになりました。昨日の話でした。

要するに、単なるファンでしかない私が、加奈子さんの番組出演のきっかけを作ってしまうことになったわけで、まあ、時にはこんなことも起こるんだなあと、驚いております。

ってことで、このブログの更新が久しく滞ってましたが、アニメ「発明BOYカニパン」を見て、三橋加奈子さんのファンになって、Webにファンページを作って…現在に至る、という自分の一つの原点に立ち戻り、再び、このブログも更新していきたいものだと思った次第です。

まあ、そもそも、三橋加奈子さんを応援することになる以前から、主に、アニメや声優のことについて、色々、アホバカな駄文を書いてたりしてました。

例えば、ウェディングピーチ関係では、声優ネタを交えて、滅茶苦茶なこと書いてました。いえ、当時はインターネットでアクセスできるところに、書いてたわけじゃないので、どこにも記録がないので幸いですが(最近、当時書いたテキストを発掘してしまった。笑)、とにかく、特に、最近は、アホなことを書かなくなったなぁと、反省しております。

新明解がアホなことを書かないでいるとどうなるかというと、単なるつまらない人になってしまいます。年齢相応…ってのは当然あるかもしれないものの、アホなことを書かない私は、どうも私らしくありません。

それはつまりある種の「停滞」とも言えるでしょう。

停滞しないためにはどうしたらいいのか。

そうです!

「最優先事項よ!(c)17歳」
の気持ちで、ブログを更新しなきゃなんないだ。断じてそうすべきだ!

…などと決意を新たにしたのでした(あー、昔の俺らしさが戻ってきたぞ←おい)

そんな決意をしたというのも、嘘かもしれません(おい)。

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