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2004.06.13

また小説もどき書きにはまる

そういえば、昨日は、自分の執筆活動の参考にするために、書店で、SF小説を少し物色した。昔は少しは読んだ気もするが、最近の傾向とかは、全然知らないので、Tsupo氏によさげな本を紹介してもらう。

で、結局、「第六大陸」のIとII、それから、「蹴りたい田中」を買う。

「蹴りたい田中」は少し読みはじめているけど、なんか全然参考にならない予感(選ぶものを絶対間違えた気が…)。ギャグも微妙なので、時々ちょっと面白いなと思う程度か。まだわからんけど。

「第六大陸」はかなりハードっぽい感じ。
芸風は参考にならない気はするが、宇宙ネタは少しは知識が欲しいと思ってたので少々参考になるかも。

そんな小説は通勤の時にでも読めるのでほっといて、また小説もどきの続きを書き始める。うひゃ、止まらない。シリアス展開になったから、いき詰まると思ったが、まだまだ書いてて面白いぞ。
で、気づいたらもう午前2時じゃないか。いい加減ほどほどにしないと…。

ところで、私が今書いてるのは、基本設定から、天体運動的にかなり無理ありまくりで(だからまだその部分に恐くて踏みいってないし)、デタラメっぽいSFもどきな話。かと言ってファンタジーでもない気もするし、あまりギャグでもなく、バトルもろくにないずいぶん中途半端な芸風。

いったいどこの領域に入るんだろ。ライトノベルの類とは思うけど。
近い領域の作品の芸風を少しは参考にしたいと思っているのだけど、それが何か全く解らない。

普通誰某の作風に影響を受けて書くというものだと思うけど、まー、一応、筒井康隆あたりの影響はあるんだろうけど、基本的に私はアニメばっかり観て、小説とかはほとんど読まない人なんで、活字での影響源が決定的に不足している。

自分の作風が決定的に間違っている(つまり人に全く受け入れられない)気がするので、ちょっと近い方向性のを探したいのだが。

わいえる氏にでも紹介してもらおうか。

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コメント

SFもライトノベルもここ10年ほど疎遠になってしまったので、全く参考にならないと思いますが・・・
無理がある状況はあえて説明しない方がいいでしょう。舞台設定は科学的裏付けの為ではなくて、その作品世界での大まか文法の様なものを提示しているにすぎないと考えます。
新明解氏の設定世界に近そうな例で言えば・・・。田中芳樹の七都市物語では、地軸が90度転倒して北極・南極が赤道地帯に移動しているにもかかわらず、一日の長さもかわってないみたいだし、公転軌道にも影響が無いっぽいし、あまつさえ高度500m以上の戦闘が不能な状況になっていて、甚だ変な設定世界ですが、読者が作者に求めているのは仮想戦記であって、科学的設定ではないので、全く問題無い訳です。(古い例ですいません)
SFの設定が許されるかどうかというのは、設定それ自身によるものではないと思うのです。

投稿: わいえる | 2004.06.16 09:31

ええと、そんでもって、作風/芸風として新明解氏に近い例というのを知らないのですが、無い事は無いと思います。役にたたなくてすいましぇん

投稿: わいえる | 2004.06.16 09:42

参考になりました。
そうですね。あんまり踏み込まない方がよさそう。
あの星の自転周期が27時間なのは実はあまり意味ないけど、なんか影響あるかなぁ。で、公転周期は決めてなかったりする(笑)。

…というかなかなかそっちに話が入れない。むしろ言語学的なSFなのかも。完全に嘘話だけど。

私のような芸風あるかなぁ。今も書いてたけど、どんどん話が変な方向に進んでいって、完全にSFでもファンタジーでもない気がする。

投稿: 新明解 | 2004.06.17 00:16

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» 蹴りたい田中 [観測気球]
酔っ払い中なので、変なこと書いてるかも。 [続きを読む]

受信: 2004.06.13 03:06

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