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2004.07.30

同人誌作成が、進まない

ズッコケ三人組の同人誌、あまり順調に進まない。なんか文章とかあんまり面白くならなくて…。

だからと言って、時間は流れていくので、小説もどきの推敲作業に時間を費やす。

そういえば、最近、小説読みまくりの状態だな。「蹴りたい田中」と「第六大陸」はここにも書いたけど、それから「幼年期の終り」を読んだ。そして、電撃文庫関連では、「ブギーポップは笑わない」をずいぶん前に読んだけど、続いて「キノの旅」と「リングテイル~勝ち戦の君~」を読み、明日からは「塩の街」。

どれも言葉が豊かだなあ。電撃はライトノベル系などと言われるわりに、結構難しい言葉を使う。

さらにズッコケ三人組の原作本を五冊ほど読んだ。こっちは平易な言葉ながら、やっぱ表現力は豊かだなあ。

自信なくなるばかりで参考にならない気も。

ちなみにこんなに忙しい筈なのに、映画「スチームボーイ」と「シュレック2」も観た。
今観ないと、コミケ終わった後には公開終わっちゃってるかもしれないし…。
スチームボーイは、映像的には面白い描写もあったけど、全体としてはなんかあっさりしていた。キャラ描写が薄い気がする。

一方、シュレック2はシュレックより面白かった。前作の続き話なのだが、前作よりも今回の作品の方が「彼らがやりたかった事」であるような気がした。最初っから構想があったのだろうか。
CG技術も申し分ないレベルだし、使い方がとても正しいと感じる。
そして、DreamWorksは、描いているもの物語自体が新しい…と感じた。新しい童話なのだ。Pixar作品にも同じことが言える。

スチームボーイの方はなんか古いというか…、薄いというか…、既視感がある描写が目立つというか…。技術が高いことと新しいことは違う。

ただ、アメリカ映画はfromアメリカだからこその作品であり、それが素晴らしい出来なんだけど、日本人の私が作りたい方向性というわけではない。きっと、私の作りたい方向性のものはまだ無いんだ。

よく考えてみれば、CG技術を主体とした日本映画の中で、これは素晴らしい! と思うものにすら未だ出会えてない気がするんだよな。
アニメでは「クレヨンしんちゃん」とかは毎回凄いのだが(こないだのもなかなか面白い作品だった)。

さて、いつかその日は来るのか、それとも来ないのか?

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