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2004.08.22

観劇を前にして、HxH Rを聴く

このページには、普段は、HUNTERxHUNTER R(ラジオ番組)の事は書かないのだけど、今日はちょっと書いてみる。
ちなみに、三橋加奈子ファンのとしての私しか知らない人はあんまり読まない方がいいかも(笑)。

すでに公演が始まっているHUNTERxHUNTERの舞台、私は今度の週末に見に行くのだが、今回はその脚本・演出を担当する松村武氏がゲスト。なんか、優しい声でかなり厳しいことをいうタイプかも。

それはともかく、彼の話すその舞台の方向性は、なんか、私ができるだけ観たくないと思っている作風のような感じ。シズクとかなにやら恐そうで…。

三橋加奈子ファンということをきっかけに、今まで、もし彼女のファンじゃなかったら、絶対に観ないような演劇とかアニメとかを色々観てきたが、今回は、その中でも、一番キツいものになるのかもしれない。

今まで、それらに影響を受け、私の創作の方向性がかなり変わってきたのだが(小説を書くという思いに至ったのも無関係ではない)、今回も何か強い影響を受けることになるのだろうか。

それと、この舞台を前に、もう一つ感じている別の葛藤がある。

それは大変奇妙な葛藤だ。
それに悩む一方で、それ自体はあまりにユニークなので、できれば、いつか、そういう気持ちを自分の表現する作品に昇華できないものだろうかと思ったりもするが、あまりにユニークなので難しそうだ。人にわかってもらえる葛藤なのかもわからない。

ただ、少なくとも、今回の舞台を観ての感想文の中に、その気持ちを少しは埋め込みたいとは思っている。それは可能なのだろうか、今はまだ何も具体的なイメージはないのだけど。

その思いを今、粗っぽく断片的に書くと、例えば、生活の中の問題点が作品を生むのではなく、作品が、人を苦しませ、生活に影響を与えることも多々あるのではないか…ということとか。
いや、「苦しませる」なんて単純な言葉では表現できない。
もっと違う何かなのだ…。

なぜこの問題はこれほどわかりにくいのだろうか。時折事象の断片だけが見えてくる。それは嘘かもしれないのだけど…。何が本当なのか。そもそもそれの本質は何なのか。

多分、それが何にせよ、自分はそれに立ち向かわなければならないようだ。どんな結果が出るにせよ。

観劇日が近づくにつれ、そんな妄想としか言いようのない思いが、頭をよぎる。

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