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2004.11.09

新メインマシン

最近、メインPCの動作に不審な点が増えてきていた。

一方、職場では、新規PC購入や、メモリ交換作業、故障によるビデオカードの入れ替え等をいろいろしているうちに、最近のPCの動向についても多少はわかるようになってきていた。
そこで、先週土曜日、Tsupo氏と大須を徘徊している最中についにメインPCの購入を決断。

二日かけて、安価なベアボーン(microATX)をベースに新規マシンを組み立てた。
(土曜日はベアボーンとCPUだけ買って持ち帰り、下調べをした上で、翌日にメモリとハードディスクとOSと中古ドライブを購入)

現在はソフトの移行作業中。

新しいマシンのOSはWindowsXp pro SP2で、しかもHTで動作。
マシン自体の組み立てとOSの導入は特に障害もなく順調に進んだ。
一方、ソフトウェアの移行にはいろいろ手間がかかっている(CDをなかなか見つけられないとか、ライセンス移行の作業に手間がかかるとかいろいろ)。
グラフィック関係のソフトはかなり移行が済んだが、まだメールソフトは移行していない。
DV Raptorは動作するかわからないし、必要かどうかも疑問なので迷いぎみ。

調べてみると、旧メインマシンは2000年11月に作ってもらったもの(箱はさらに前から使っていたものを流用)で、マザーボードは4年経過していた。よくもまあ何も問題なく動いてくれたもんだ。私は運がいい。

スキャナ(GT-5500WINS)は買い替えがもったいないのでそのまま使う予定。もしかして、こいつは7年くらい経ってる気がするが、調べてみると、Xpでは標準でドライバが付属しているらしい(Windows2000は公式には対応ドライバはなかった←実は他の機種のものが流用できたが)。

で、新しいマシンの感想だけど、使われているマザーボードは安物だけど、そこそこの性能のCPUとそこそこのメモリを入れた結果、快適そのもの。音も旧マシンより静か。それでいて結構安くあがった(OSとCPUとメモリが高かった。苦笑)。

Imagineのレンダリング速度は旧メインマシンの3倍以上になった。そんなに変わるものなのかと少々驚く。
ただし、オンボードVGAのOpenGL機能がエミュレーションのため、particleIlllusionの動作が旧環境より遅いのが悲しい。
旧環境からビデオカードも移植しようかなあ。

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