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2005.01.13

妄想的仮説

・某幹部が、編集最中の番組を見て、まずいと考え、親しくしていた某政治家に密かに相談した後、番組内容を修正するように強く指示した。
・某政治家は、その相談の中で、実際に具体的な指示をしていたかもしれないが、それは、現場に対して直接ではなく、その幹部を介して行っていたため、その幹部がそういう事実があったと発言しない限りは、自信を持って、圧力はかけてないと主張できる。
・番組制作現場は、番組の大幅修正は不本意だった。
・実際、政治家A氏が、放送直前に編集後の番組を見に来たので、現場スタッフは「政治家による圧力があったんだ」と強く感じた。加えて、後に出演者によって起こされた裁判やBRCへの提訴などの対応の際も、不本意な対応を上層部から指示された。それが今回のプロデューサーの涙の会見につながった。

そんなところ?

……いえ、これは私の妄想、戯言だけど。

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