« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

2005.05.31

夏コミ、サークル落選

夏コミにサークル参加の申込をしてたけど、冬に続き落選。
となると、次回は救済措置で当選しそうかなあ。

Tsupo氏は無事受かったようなので、何か委託するかも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

メガミマガジンを買う

三橋加奈子出演情報確認のために、メガミマガジンを初めて買った。

moonphaseさんのところに情報が載っていて(5/28)、
情報源としている雑誌を以下の通り複数あげていた。

>メガミマガジン7月号、コミックブレイド7月号、
>電撃G'sマガジン7月号、電撃姫7月号、コミックバーズ7月号、
>ドラゴンマガジン7月号、ヤングキングアワーズ7月号から

このうち電撃系と、富士見のドラゴンマガジンは時期的にも系列的にもちょっとなさそう。
同じく講談社系でもないコミック雑誌に掲載する可能性も低いということで、
とにかくアニメ関連のスコープの広そうなメガミマガジンしかあり得ないという結論に……。

さっそく書店でメガミを立ち読みしたけど(おっちゃんがこんなの書店の店員の前で立ち読みするもんじゃないよ。笑)見つけられずに購入。

なんというか、すごい雑誌だな。女の子ポスターが猛烈に多いのにはびっくり。
この領域は、最近敬遠してたんだけど(そもそも新明解は子供向けアニメが好きな人だったので)、
三橋加奈子嬢のおかげで、ようやくこの領域にも足を伸ばせるという感じか。
なんだか彼女の踏む道を追うことにより、自分の作家性が形成されている気がするな(笑)。

無事、三橋加奈子の出演情報を発見。

それにしても、少年誌系の典型的ラブコメのヒロイン役なんてほとんと初だから、どんな感じになるのかあまり想像つかない。
なんかヒロインと言いつつ、かなりヒール役に近い感じなので結構楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DoGA CGアニメコンテスト大阪上映会

日曜日、大阪淀屋橋に行ってきた。今回も現地スタッフとして色々とお手伝い。

レセプションで何人かといろいろ話せて今回も楽しかった。
好きな作品の作家さんは、期待通り…いや、期待以上の人ばかり。ほんと。

でも、なんか、レセプション冒頭で、仕事関係の方々が色々トークしたんですが、ほとんどの人が(例外もあるけど)、毎回判で押したように似たようなのどうなんだろう。ちっとも印象に残らない。

要するに作品に言及する人がいないのだ。本気で育てるなら、もう少し作品に言及しても良さそうな気もするんだけど、クオリティ上がったっていつもそればかり……。
東京も大阪も。

大阪を発信基地に……という話は、名古屋でのJDAF(ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル)でも判で押すように同じこと言ったのでどこも同じような雰囲気なんだなあと思う。

作家を育てようとする人達のトークが、あんまり面白くないのはどうなんだろう。
なんか、作品、作家に対しての熱い思いが伝わってこない。

やっぱ、作家の方々と作品について語ってばかりいないで、そろそろそういう方々に、上映作品についてどう思ったか、直接訊いてみたほうがいいのだろう。次回は考えてみよう。

そして、今晩はそれの関連で、ちょっと他のことをしてましたが、DoGA CGコンテストの作品感想を早く仕上げないと……。

色々やることばかり山積する日々。
実は万博二回目行ってきたのに、その感想も書いてる暇もなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.20

蝶を目撃

今日夕方、駅にとめていた自転車のダイナモに蝶がとまっていた。
いつも庭でよく見かけるアゲハと比べ、模様に特徴があるので、調べてみると、
アオスジアゲハだった模様。ちなみに、名古屋ではちっとも珍しくないらしい(笑)。
アオというかちょっと黄緑っぽかった気がするが。夕方だったからそう見えたのかも。

昨日は庭で黒い大きな蝶を見かける。
慌ててデジカメを取りに行こうとするが、間に合わず。
調べてみたが、モンキアゲハかな。よくわからない。

他にも、結構、いろんな種類の蝶が飛んでるのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.12

TBS Webページコラム盗用問題

TBSが自社のWebページのコラム記事を他の新聞記事から盗用した問題。

TBSは記者会見とWebページに謝罪文を置く行為は行ったものの、テレビでの報道は最小限。しっかりした謝罪もない。
まあ、自社の不祥事に対する対応は、民放各社はいつもこんな感じなので全然驚かないし、他の人がblogで色々書いているので、TBSの社としての対応の問題についてくどくど書く気はしない。

ただ、今回事件を起こしたスポーツ担当の部長が、Webページのデザイン等を行っていた外部のフリーライターに、「あなたが書いたことにしてくれ」と頼んだ件についてだけは書いておきたい。
そのフリーライターが別の社員に相談したことにより、発覚したそうだが、ということは、頼まれた時は、そのフリーライターは、とりあえず話を受けたということなのだろうか。

産経新聞の記事によれば

ライターが書いたように頼んだことについては、「気が動転していた」と話しているという。

だそうで。
気が動転したら、そういう弱い立場の人を利用する。その卑劣さ。
今までも時々そういうことをしていたのだろうか。

TBSでは、外部の人間に対して、そういう行為が常態化しているのかもしれないと不安になる。

もしかしたら、私も他人事じゃないのかもね。
もし、テレビ局と何らかと関係を持ってしまうと、そのテレビ局に対して、批判とか書けなくなっちゃうかもしれないから。
昔のように、3DCGアニメーションとか自作してた時はともかく(雑誌に作品等が掲載され、ギャラとかも貰ったことあるし)、すっかり作品制作するのにくたびれてしまった今となっては、そんなこと心配する必要もない気もするけどね。

ただ、一方で、私の場合、声優のファンとかしてることもあって、あまり、テレビ局に対して、歯に衣着せぬことばかり書いているのもまずいかもと思うことは正直言うとある。

なんか、表現の自由ってそういうところで押さえつけられてるかもしれないんだよなあ。
でも、衣食住にある程度満たされた現代人にとっての本当のストレスはそういうところにあるんじゃないのかなあ。

エンターテイメント作品に残された最後のカタルシスのフロンティア、それはマスメディアだと、私は思ってる。

ま、そのあたり、多分自作小説とかの形で、作品にしたいんだよね。うまくいくかわからないけど。
(ちなみに電撃小説大賞に応募した作品はそんなんじゃありません)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.10

焼きたて!!ジャぱんは今日だった

昨日、ガンダムが出るのは来週などと書いたけど、今日だったよ。
いや、まだ観てないんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.09

ココログ不具合(フッター)

なんか、フッター表示が頻繁におかしくなって困る。
カテゴリーを表示させる設定にしてるのに、Hash…とかと表示されてしまう。
どうもバグっぽいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DoGA コンテスト作品感想書き

さて、毎年恒例のDoGA CGアニメコンテストの感想書きに着手しないと。

でも、今日は焼きたてジャぱんの未見消化をしてたらもう12時になってしまった。
そろそろ、展開に行き詰まるかと思いきや、まだまだ盛り上がる予感。
今週はガンダムが出るぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.08

「JR西日本報道に見るマスコミと視聴者のギャップ | 時事風来」に思うこと

リンク: JR西日本報道に見るマスコミと視聴者のギャップ | 時事風来.

上のリンクの文章の中の以下の問いかけ

どうも 「世論とは報道が作るものだ」 となっているのではないでしょうか。

の部分に対して思ったことを書いてみたいと思う。

私は報道側にそんな思いがあるとはあまり思わない。
今の各社の仕事の進め方が無計画で、読者や視聴者がそういうように思う状況を作り出してしまっているだけだと思う。

そうなってしまうのを防ぐにはどうしたらいいか。記事や番組の制作側はそれを考えるべきじゃないかと思う。

例えば以下のようなことをするだけでも効果があると思う。

・報道の本質は、エンターテイメントじゃないし、本来、受け手のストレス解消を目的とするものであってはならない。だから、視聴者感情に訴えかけようとする現在の番組制作のあり方は見つめ直すべきである。
例えば、劇伴音楽の使用は慎むべき。

・報道には自浄機能が著しく不足している。例えば、報道被害が発生した際、その対応策の情報公開を進める。

・知識等が不足しているコメンテーターに、時間つなぎ的なコメントを言わせない。それらが、視聴者に誤解を与える温床となっている。

・大きな事件ほど、初期報道の精度が著しく悪い。
それらは視聴者の混乱を招き、事件当事者に大きな迷惑を与えかねないため、報道したことは常に記録に残し、間違った報道は時間を十分に使って、繰り返し訂正報道を行う。

まあ、あまりしっかり考えてないけど、私が思った対処策はこんなところ。


ところで、堀江氏がどんな講義をしたかわからないが、

「今の報道は本当に視聴者が知りたいことを伝えていない」

という言葉は麻薬だと思う。

例えば、今の報道機関が
「今の官僚は本当に国民が知りたいことを知らせていない」
とかと言って、視聴者の共感を得ようとしていることと、本質的に同じではないかと思うのだ。


…ってなんだかえらそうなこと書きすぎたな。ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"阪和線の沿線から:JR宝塚線事故について その8"を読んで

トラックバックがあった以下のリンク先の文章についての感想。

リンク: 阪和線の沿線から:JR宝塚線事故について その8

興味深く読んだ。
特に産経新聞が今回の過熱報道について自戒する文章を載せたことをある程度評価している記事についての部分。

私も産経新聞の記事をある程度評価してもいいとも思う。特に批判が寄せられていることを紹介した部分などは。
しかし、うがった見方だけど、blogで広がるマスメディアへの不信感にうまく便乗した可能性もあるかなと感じた。

なぜなら自戒といいつつ、具体的に自社が起こした失敗を挙げてるわけじゃなく、他の記者の行為を他山の石としようという記事だから。

批判に口を閉ざしているよりもむしろずるい手かもしれない。
いろんな考えはあると思うけど。

それと、産経新聞なのだから仕方ない話なのだけど、テレビ番組を観て寄せられた視聴者の批判が、肝心のテレビ番組ではどうやらほとんど報じられていないこと。
それがなされない限り、きっと同じことがまた繰り返されるだろう。
鳥越氏などは、以下のような真っ当なコメントを寄せているが、

「感情的な言葉はあまりに聞き苦しい。自分もミスを犯すかもしれないということを忘れ、恫喝(どうかつ)的な姿勢になっている」。

鳥越氏はテレビの人なんだから自分の番組でそれを言えないのかよと言いたくなる。

とにかくトラックバックに感謝。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2005.05.06

DoGA CGアニメコンテスト 東京上映会

5/5はDoGAのCGアニメコンテスト、東京上映会に参加。
前日から宿泊し、朝からスタッフとして参加。今回も場外整理担当。

上映会終了後は、作品制作者からいろいろ貴重な話が聞けて大満足。

今回もいろいろ思うことは多かった。
例えば、このコンテストが多くの作品制作者にとって、作家としてはゴールになっているのではないかとか。多くの人がプロの世界に入り、埋没していく。
最近、コンテスト入選者にはアマチュアが非常に少なくなった。私はそのことに寂しさを感じていたと思っていた。でも、それだけではなく、彼らがどこかわからないところへ埋没していくことに対する寂しさを同時に感じてるのかもしれない。

今まで私はこのコンテストに、どちらかというと距離を置いて関わってきたような気がする。
そんな私だからこそ語れることがある。そんな気がしている。思い上がりだとも思うけど。

それにしても疲れた。毎年恒例の作品感想も少しずつ書き進めていくつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

報道ステーションのJR西日本報道

JR西日本に問題がなかったとは言わない。
だが、昨日、今日、例えば報道ステーションが、JR西日本に対して行っている行為は一体何なのか?
これが報道なのか?

ゴルフや宴会、そんなものまで一つ一つ暴き、糾弾していく…。
そして、おどろおどろしい音楽とともに被害者の報道。
こんなものを作っていて、制作側はおかしいとは何も感じないのだろうか。

報ステの古館伊知郎は、JR西日本の社員達の行為を「鈍感な感受性」と断ずる。
しかし、このようなヒステリックな番組を観た一部視聴者がマスメディアに対してどう感じているのか、それに全く気づかないとすれば、それも「鈍感な感受性」ではないのか。

大事件が起こる度に繰り返されるこの現象。
救出現場に飛び交うヘリコプター。事件当事者に遠慮無く向けられるマイク。
コメンテーターなどによる拙速であるが故にしばしば不正確になる分析。

これらは、今の(たとえば日本の)マスメディア全体に巣くうシステムであり、その発生は自動的だ。
私は、大きい事件が起きる度、きっとまた同じことが繰り返されるだろうなと思い、
思った通り、やはり繰り返される。

そして、マスメディアは、自らが持つメディアを使って、それらの問題を顧みる番組を作ることはほとんどない。
もうめんどくさくて、一つ一つ取り上げる気も起きない。
ただ一つ、変わりつつあることは、インターネットなどのメディアを通じて、マスメディアに対する不満を述べる人が増えてきたことだ。

だから僕はもうそろそろ語るのを諦めてもいいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »