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2005年8月

2005.08.28

Carrara4ユーザーになる

3DCGソフトとしてImagineを長く使ってきた私だったが、そのアニメーション機能の取り回しの悪さには苦戦していた。
そして、Imagineのこの先の見通しは非常に暗い。

そんなわけで、何か別のプラットフォームを時々物色していたのだが、偶然、Carraraというソフトを発見。
デモ版をダウンロードして使ってみる。

・Imagineで制作した人体オブジェクトをインポートすることに成功
・Boneの割り当てもうまくいった。
・GUIがわかりやすい。
・アニメーション作成機能の操作性が良い、モデラーとの統合もよく出来てる。
・アニメーション確認が容易、スライダーを動かすと瞬時に動作、Boneが入ってても大丈夫。
・レンダリングもまずまず高速な上、HT対応、ネットワークレンダリングも可能。
・一日いじっていて全体概要がつかめてしまった、つまり私にとって相性がいいソフト。

そんな感想を抱く。

モデラーの機能がやや物足りないし、全体的に用意されている機能があっさりしている
ソフトという感想を抱いたが、私の場合、モデラーはImagineの力を借りればいいわけだし、
私が個人で作品制作するには十分だと判断し購入を決定。

実はCinema4Dは気になってたし、LightWaveも実はVer5の頃のユーザー権利があるので(当時のバージョンは、人物を動かすにはやや機能が乏しかったので挫折した)、これをVer8にアップグレードしようか迷っていたけど、
Carraraユーザーなら、日本で目立つことができそう…といういつもの悪い癖が出てしまった模様(おいおい)。

買ったのは英語版。その理由は二つ。

・やはり日本語版はアップグレードが遅れること
・英語での機能名はやはり、Imagineと似たものが多く、覚える必要もない用語が多いため

そんなわけで、今後の3DCGアニメーション制作はまず間違いなくCarraraをメインに使用していくつもり。

図は、Imagineで制作した人物オブジェクトをCarraraに持ってきて、Boneを適用してみたもの。

carrarawork

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2005.08.22

彼女の声が聴きたくて(PS2版 GUNSLINGER GIRL)

彼女の声が聴きたくてGUNSLINGER GIRL Vol IIプレイの続きの話の続き(最終回)。

先日から、プレイしていたPS2版 GUNSLINGER GIRL。
Volume Iから始めて、IIをクリアし、ついにIII。

そしてようやく、STORYモードクリアで、リコ役の三橋加奈子と、トリエラ役の仙台エリの声が聴けた。
結構長い道のりだった。

やってるうちに結構操作にも慣れてきたし、ゲームも楽しかったけど、やっぱり疲れた。

ただ、リコとトリエラで遊べると言っても、ヘンリエッタのプレイでも使われたステージが、そのまま遊べるだけというのは残念。
ヘンリエッタのようにコスチュームも選べないし…。

エッタちんだけずるいや。

「すーすーします」という名セリフもこれじゃあ出しようがない。

それと、ジョゼやヒルシャー(トリエラ担当)に比べて、リコ担当のジャン(声:宮本充)がの声が暗すぎる。
設定通りなので仕方ないけど、ヘンリエッタやトリエラは「無理するな」と、ジョゼとヒルシャーに心配されるのに、
ジャンはそんなことはちっとも言わないんだよ。
こうなったら、H2(アニメ)のサウンドトラックの中の、鈴木真仁など4人で歌った曲、聞き直しちゃうぞお!(理由不明)

ところで、私がそうやって、リコとトリエラの声を聴くために、ゲームプレイに悪戦苦闘していた頃、肝心の本人達は焼肉を食べていた

トリエラ「リコってさ、ちょっとセクシーになったよね?」
リコ「(もぐもぐもぐ)、そお? ありがと。で、これ焼くよ?」
トリエラ「あ……うん」
リコ「(もぐもぐもぐ)」
トリエラ「リコってさ、やっぱり変わらないね」
リコ「(もぐもぐもぐ)、そお? ありがと。で、これも焼くよ?」
トリエラ「……」

などというやりとりを妄想。

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COACH☆ イベント in 名古屋

日曜日、キングレコードのタレント(?)「COACH☆」のイベントが名古屋で行われたので観に行った。

名古屋では、ゲーマーズとヤマギワナディアパークの二回開催。
歌「スタートラインと青いフィールド(アニメ涼風OPとED)」を二曲歌唱、それとトーク、そしてジャンケン大会と握手会というオーソドックスな構成。
CD購入者には握手会参加権。その他の人も観ることができた。

ゲーマーズの方は、4階のガチャポン会館を即席会場にしての開催。
私は二列目に座ることができた。

その参加者は地元よりも地方が多かった。COACH☆のイベントは、土曜日には大阪でも開催されているが、名古屋では二回開催されたことが大きな理由だと思う。遠くは青森から来た人も。

機材不調のため、トークが先になる。事前に配られたアンケートへの回答を中心にトーク。
私は涼風役の三橋加奈子の話題をなんとか捻りだそうと、アンケートにその関連の質問を書くが、残念ながらその部分は採用されず。
しかし、なんだか少し文章が変えられて一部が読まれた。
細野佑美子さんへの質問の部分。概ね以下のような内容。
「萌果役を演じられていますがその演技が素晴らしいです。役作りはどのようになさってますか」

この演技が素晴らしいの部分がかなり意訳(笑)。
「声質に個性があり、良い」という主旨ことを書いたのだけど、ちょっと変えられた。
ペンネームもしっかり読まれてしまったので、

「あの新明解氏が、萌果役の細野佑美子を『演技がすばらしい』と絶賛」
…などとどこかで書かれたら、色々、ナニがアレなので(笑)、一応書いておかないと…。

で、曲と各メンバーの詳細は、あとで書くことにして、ヤマギワナディアパークの方を先に。
ヤマギワナディアパークは、店内に即席ステージを作り開催というパターン。
一般客も横から自由に見ることができた。
(ナディアパークには三橋加奈子も一度来たことがあるが、それは別室でのイベントだった)
構成は、歌、アンケートをベースにしたトーク、歌、じゃんけん、握手会と、ゲーマーズとほぼ同じ。

ヤマギワの方は、一曲目がハウリングがひどかった。それもそのはず、左右の女の子のマイクの背後にスピーカーがあるんだもんな。イベント慣れしてるはずなのに、一体、何をやってるんだか>ヤマギワナディアパーク。
二曲目の時には、スピーカーの位置が動かされ、改善し、その熱唱に会場も大いに盛り上がる。

さて、各曲について。
どちらの曲もキュートな五人の振り付けで観ると最高。
ステージと客席はどちらの会場でもものすごく近かった。
どのパートを誰が歌っているかも確認できて満足。

もう一度音響が完璧な状態で観たいなと思う。
特に、OPのスタートラインの方は、振り付けが凝ってて、そのストレッチっぽい(比喩が悪くてすまない)動きがキュートで、俺を萌え殺す気か。視線は勝手に佑美子ちゃんの方へ。
いかん、いかん、俺には三橋加奈子という人が。
(なんか最近、こういうこと書いても、演技がかってきてる気がするが)

次にCOACH☆について。
その結成は突然だったという。お互い面識の全くなかった五人が突然キングレコード本社に呼び出され、そこで、COACH☆というユニットを組むという話が突然出たそうな。それが4ヶ月前だとか。
私はアニメ「涼風」は、どうもCOACH☆デビューに合わせて制作されたのではないかという印象を抱いているのだが、もしそうなら、アニメ制作には、全然時間が不足しているわけで、スタッフの苦労が偲ばれるところ。

プロフィールはスターチャイルドのCOACHのページを参照。
なかなかの精鋭を集めたなという印象。
歌唱力のある子、とにかく可愛い子、面白い子、そんな一つ一つ全く違う個性を集めて結成された。
それが、COACH☆。

その一人一人の雑感を。
・明坂聡美(アケちゃん←なぜか名字)
涼風では藤川美穂役(「お兄ちゃん」を連発してる子)
すごく素直そうで面白げな子。アニメの時の印象とだいぶ違う。
ゲーマーズでのトークの時に、ボケた対応していたのがウケていたので、
ヤマギワの時には完全にボケ担当にされていた。
あの演出は、キングレコードのCOACH担当の人の差し金っぽい。
ま、確かに天然ボケ系なのは否定できない気はする。
歌ってる時のぽあんとした笑顔が印象的。

・細野佑美子(ユミちゃん)
涼風では萌果役。
ユニットの中にいる少し線の細い可愛い系担当。
笑顔とかを見せるのがうまい子。アニメでの印象とこれもだいぶ違う。
萌果の声は結構作っている声で、実際はもう少しキビキビ話す。
ちょっと表情とか癒し系担当か。アケちゃんがいなければ、ボケ担当かも。
ゲーマーズの時は、歌入るの少し失敗してたし(でも大丈夫だよ。ユミちゃん! 笑)。
ヤマギワの時は、左右の髪を結んで、チャームポイントの耳を強調。
写真でも可愛いと思ったが、実際の本人を観ると、そのすさまじい可愛さに参る。
振り付けをきっちり決めている姿とか、かっこいい。

・三浦初美(ハッちゃん)
涼風では松本恵役(眼鏡の人)。
本人はリーダーはいないと言っているけど、事実上、COACH☆のリーダーっぽい。
トークをまとめるのはハッちゃん。
とにかく元気溌剌な印象。五人戦隊なら、赤担当という感じですな。
かわいらしい歌唱で曲をまとめる。
スタートラインは、中央に立ち、左右にかなり大きく脚を広げて歌唱開始。カッコ可愛い。
2番で「おねがい」を叫ぶのはこの人。

・北浦実千枝(ミッチー)
大阪出身だけど、このユニットでは特にお笑い担当というわけでもなく、
結果的に一番地味なポジションかも。もっと特徴を出すべきかも。
歌唱が手堅い。
manaとハッちゃんの声のギャップをミッチーが埋めるという印象。
アニメ涼風でも今後声優として出演あり。

・mana(マナちゃん)
トークでは涼風のイメージに近いという話も出ていた。
一人だけ背がとても高い。アケちゃんには動物に喩えると
黒豹と言われてたけど確かに。
スタートライン、途中から、妙に深みのある歌唱が来るけど、予想通りこの人。
普段から声が低い模様。
握手会の時とか笑顔が明るくて、写真やステージで見ると恐い人っぽいけど、
実際はそうじゃないから大丈夫。
トークでは、ちょっとした一言が、時々鋭く笑いを取っていた。
観客に「結婚してえ」とか叫んでた人いたなあ(笑)。
アニメ涼風でも今後声優として出演あり。

何やらこのユニットのメンバーは、どんな形になるかわからないけど、
大きく育っていくような予感がするぞ。
特に明坂と細野が要注意と感じた。

みんな青田買いするなら今だぞ。

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核融合科学研究所一般公開

土曜日は核融合科学研究所一般公開にスタッフ参加。(私はこれでも一応職員なもので。笑)
毎度ながら、地元を中心に多くの客がつめかける。
年々、子供向けに楽しい企画を増やしているので、とにかく子供には好評な感じ。

一方、大人の方も科学に関心が高い人が多く、いつも非常に難しい質問をしてくるので、いつも当惑する。
今回は電子軌道(K核,L核等)の陽子からの距離がどれぐらいなのかとか、プラズマテレビの動作原理がどうなっているかなど。うわー、そんなん知らないなどと大焦り。

あまり関心を持たれにくいと思ってた原子分子データベースに対する質問もあったり、将来、核融合科学研究所のようなところに自分の子供を入れたいと思うのだがどうしたらいいかという話もあったり、いろんな形で研究所に関心を持っている人が多くて驚く。
研究設備の安全性に関する質問については、とにかく、最近は非常に多くの説明パネルが作られ、展示されている(熱心にそれに見入っている人が結構多かった)ので、あまり多くなかった。
やっぱ、丁寧な説明って大事だよね。

一方で、今回も、中学、高校生あたりの観覧者がやっぱり少なめな印象(万博とは対照的)。
宿題に忙しいのかもしれないが、小学生の時にあった科学への関心は、どうして、中高校生になると急激に薄れていくのか。その辺りを考えていく必要があるかもしれない。
(いや、大体、何に関心が移ってるのかは私はわかるんだけどね。笑)

今回、楽しみにしていたプラズマ火球の実験は、当初はうまくいくのかやや心配されていたが、非常にうまくいった模様。

私は担当場所が違ったのだが、一度だけ実験を観に行った。
炭酸水素ナトリウム(重曹)の液体の水面上で放電すると、球状のプラズマが発生し、クラゲのような形になって消えていく。
その時間は一瞬なので、ちょっと物足りないが、高速度カメラも持ち込んでおり、その発生と消失過程をスローモーションで見ることができた。大きさは5~6cmぐらいだったかな。思っていたよりわりと大きめ。

ビジュアル的には地味だが、プラズマがどうして球状になるのかがまだはっきりしていない(水上での実験なので、水分子の影響である可能性が大だが)ということもあり、画期的実験。
スペクトルを観ると、プラズマはナトリウムである模様。

会場の、もっとも離れた場所での実験で、宣伝もあまり大々的には行わなかったので、人の集まりは少なかったようだが、狭い場所だったので、ちょうどよかったという話も。

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コミケ(日曜日)の話

ようやく、今更ながら、コミケ(日曜日)の話を。
もうサークルまわった順番とか覚えてない。

日曜日、同じホテルに泊まったtsupo氏と出発。
途中、大井町駅でNiimi氏と合流し、西館でtsupo氏のサークルに参加(blogペット系)。
私からtsupo氏のサークルへの同人誌等の委託は今回はなし。
何か作れば良かったけどあんまり余裕がなかった。

先に私はサークルまわり。
但し急ぐところがあんまりないので、以前、売り切れて入手することが出来なかったサークルに向かうが、そのサークルは、何と当面活動を休止するという話。新作なしで残念。いろいろお話をする。アニメ制作って大変なのでなんだか気持ちが分かる気もする。お疲れ様でした。

で、そのまま学漫系サークルをまわる。すごい空いてるので超快適。
この辺りは無料配布とか色々あってお得感あり。
ただし部活の機関誌の類が多いので、作品としてはいまひとつのものが多いが、いまどきの大学生がどんな作品を作りたいと思っているのかはわかる。

制作環境のデジタル化が進み、DVD-Rメディアも格安になってきたお陰で、非常に大学系サークルのアニメーション作品の数が増えてきたと感じる。
…ってことで、大学のアニメサークル関係の自主制作DVD作品をいくつか入手し、西館を離脱。

東では、日曜のサークルとして、サマーギフトくらぶへ向かう。このサークルは、自分が注目しているアニメの同人誌を次々作ってくれる貴重なサークル。
サヴァイブの後はマシュマロ通信。期待を裏切らない人だ(笑)。
残念ながらコピー誌で、量的に少なめながら、ギャグは健在。

次はマイメロだろうと思って、聞いてみると、やっぱり、その予定がある模様。
今回は、5月に出たというこのサークル初のどれみ本をゲットするが、中にはなんとマイメロネタもあり。プリキュアネタもありで、内容も面白く大満足。他にもその周辺で面白いマシュマロ通信の同人誌を入手。

それから、瀬尾公治氏の公認サークルの同人誌もゲット。当然、涼風ネタあり。
さっそくアニメ版について感想を聞いてみるが、その前に、「実は私は三橋加奈子のファンです」と先に行っておく。
そうしないと、いきなり「主役の声が…」と言われると困るから。なかなか、駆け引きがうまいぜ俺は(おいおい)。
アニメ版について、色々不満点等ないわけではないが、結局、お互いアニメ版を応援していこうということで意見の一致を見た。
かくいうアニメも面白くなってきた。

他は、西館へ戻って、DoGAさんとか、T-ZEROさんとか、DreamFieldさんとか、3DCG関係の知人、友人のサークルを回り、いろいろ話とか。
電撃応募の小説が落ちたことも報告。ははは。

それにしても、DoGA上映会とか、コミケという場以外に、なかなか友人、知人等と、交流できる機会があまりない現実を痛感。
私は高校も大学も名古屋じゃないので(中学も三年の夏から浜松)、地元に友人少ないし。

tsupo氏がサークルスペースに長くいてくれたので、私が売り子をする時間は少なかった。ありがたや。
私が売り子をしている最中には、tsupo氏企業スペースで小清水亜美と握手をしに行ったので、色々話を聞く。
スクランの舞台の話を聞いて欲しかったが、tsupo氏、スクランの舞台行ってないからなあ(私もだけど)。

そして、サークル撤収時間が迫ってきたところで、Raba氏と再会。もう仮想世界でしか生きていないのじゃないかと不安になっていたが、元気そうでなにより。
久々にアニメの話をいろいろ。中でも冒険王ビィトのグリニデ様の話で盛り上がる。
マイメロを追ってないのが残念だった。
サークル撤収後は、銀座の焼き肉食べ放題の店で、tsupo氏、Niimi氏、Raba氏と4人で焼肉食いまくり。
色々話もしまくり。声もかれてきた。

そして解散。疲れたが、いろいろ話ができて充実した日だった。

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色々ありました

いろいろネタは多いのだけど、それを書く時間が足りない。

・コミケ日曜日参加の話、一週間も経ったのに、まだ書いてない
・核融合研、一般公開の話、まだ書いてない
・名古屋で開催されたCOACH☆のイベントの話、まだ書いてない
・ガンスリンガーガールVolumeIII、苦労の末、ようやくリコちゃんでプレイできた件、まだ書いてない
(しかも、早くリコちゃんとトリエラちゃんの声が聴きたいなどと思い、こつこつプレイしてたころ、一方の本人たちは仲良く焼き肉とはなんともおもしろおかしい)

そうだ、よかった。土曜日出勤のせいで、月曜日は代休だ。
書くぞ書くぞ。

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2005.08.19

どうしようねえ

某メッセージボードのアレ、一体どうしようねえ。
放置でいいかなあ。

時々対処に困っちゃう人が出てくるなあ。

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体調の悪化と回復

水曜日は体調不良がピークに達する。
帰り列車の中では気分悪くなりつつ仮眠等。
聴いたアニメサントラは、はじめ人間ゴンと、フォルツァひでまる。

木曜になるとかなり持ち直す。なんとか土曜日まではもって欲しいが。

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2005.08.17

コミケ申込完了

冬コミの申込用紙作成完了、日付の変わる前に投函。
なんか微妙にフォーマットが変わっているので、間違えそうになる。

今日は、21インチぐらいの巨大ディスプレーを廃棄する作業もあったりで、かなりくたびれた。
通勤列車・バスの中ではアニメのサントラとか聴きながら、眠りっぱなし。
(学園アリス、ベイブレード、ボボボーボ・ボーボボ)

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2005.08.16

コミケ、申込書書き

申込書書きに忙しく、コミケ(日曜)の感想を書く暇がない。
それにしても、申込締切が早すぎて参る。

冬、夏と、二回連続落選しているが果たして今回は救済措置があるかどうか。
三回落ちないとダメかな(笑)。

今のところ、メインは小説「異星言語科学研究所」で、
Web公開分に加え、ほかに書き進めた部分を付け加え、CGなども付加して、CD-ROMという形で出す予定(プリンタ印刷だとやたら大変だと判ったから。笑)。

他に、アニメの放送タイミングに配慮して、涼風と絶対少年の二つで薄めの冊子を作るのではないかと。

3DCGで別ネタが思いついてるけど、これは絵コンテを描いてから制作は考えてみることに。
着手するとしても冬までには間に合わないと思う。

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2005.08.13

コミケ参加

今日は漫画喫茶からの書き込み。

久々の日本語配列キーボードなので、括弧"("と")"の位置とかいろいろ違っていてうちにくい。
キーボードの出来も悪く、重い上にサクサク感があって、打ってて疲れる。
同じDell製でも職場で愛用しているPerformanceキーボード(US配列)はとてもいいのになあ。

で、コミケの話。
朝余裕をもって家を出たのだが、名鉄が信号故障で遅れていて焦った。降りるまで遅れの理由を教えてくれないし、参る。
(実は昨日も落雷で中央線が遅れて、家へ帰るのが遅れた。この時も案内が不十分で参る)

なんとかぎりぎり指定席をとった新幹線に間に合う。遅い方のにしておいてよかった。
本当は金曜日の方が寄りたいサークルが多いのだけど、仕事だったので、今日から参加。

さっそく東館の知人の某美人嬢のサークルを覗いた後、せっかく東館に来たので、今まではあまり回らなかった小説系サークルを回る。結構おもしろげな本とか手に入る(京浜東北線車内でさっそく読んでた)。

昼。tsupo氏と合流して、西館に向かい、特撮系を中心にまわる。

創映会、いつも寄るたびに、DVD出演のメカヒロイン系のコスプレのおねえさんに、何度も何度も(笑)、この人出演のPマンのDVDを買うのを薦められつつも、迷っていたのだが、今度こそとうとう買わされる(笑)。
実はこのおねえさんは綺麗だけど、ちょっと私の苦手なタイプなのだ。
たとえば、この人が大須とか、秋葉原でティッシュとか配ってても、きっと受け取れないと思う(おいおい)。
DVDにサインしてくれたけど、実は即売会ではいつもシャイなPマンにサインして貰ったのを喜んでたのは内緒(おいおい)。

吉村文庫も前から気になってたが、とうとう今日は買わされる。捕まって話し込んではいけないと思う。いや、吉村文庫、面白いんだけどね、自主制作映像はどうしても負担が大きくなるから、あまり買わないように自重しているのだ。

あとはデカレンジャーとかスタートレックとか。エンタープライズのトゥポル&ホシ本を発見したのは収穫。
内容が百合がちなのが…だが(笑)。

で、tsupo氏が他の宴会に行って一人暇なので秋葉原に寄ったあと(特に収穫なし)、こうして漫画喫茶で書いているわけ。
アールグレイのアイスティがうまいけど、手が疲れたなあ。

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2005.08.10

GUNSLINGER GIRL Vol IIプレイの続き

なんとか訓練ステージをクリアした。
その後のステージは、ゲームオーバーを経験せずにクリア。
なんだか結構順調かもしれない。

その次のステージで、ワラワラ出てきた連中には、
できましぇーん、こんなの攻略できましぇーん
って感じ。

それにしても背景とか多彩で凝ってるなあと感心。

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さて最近の私

実はPlaystation2を買った後は、ガンスリンガーガールだけでなく、ソウルキャリバー2とかも買ってきてやっている。こっちの方はクリアとかどーでもいいので気楽でよいし、難易度が低めでわりとプレイに苦労しない。
他にはアクアキッズも購入。こっちは結構難しい。

そんなわけで、今の私は、執筆した小説を新人賞に出したのが一次で落選して、もうやけになって、日々、ゲームプレイに逃避しているように見えるのだが(実際そうなのかもしれないが)、一応、今後、何をしようか模索中。

ポリゴンゲームなどを遊びながら、
「もー、リアルタイムでこんなに動いちゃうと、3DCGソフトで地味~に時間費やして、モデリングとかモーションデザインとかレンダリングして、ちまちま作品作るのなんて意味ねえな」
などと思うようになるかと思いきや、なんだか、やっぱ自分でポリゴンキャラを扱うのもいいよなあと、今更思い直す日々。
それにゲームではなく、3DCGソフトを使って出来る表現の可能性というのも、まだまだ色々残されていると感じるし、その私の考える「余地」が、自分にとって全く手の届かないところにあるという気も、最近になってむしろしなくなってきた。

一方、小説に関しては、落選した作品は、全くといいほど誰にも読まれていない状況で(Webに公開したものの、積極的な宣伝もしてないから仕方ない面もあるが)、まるで評価されない現実を、一応は受けいれつつも、そうは言っても、凹みがち。
その大きな理由は、自分では結構面白く仕上がったと思っているからだろう。
しかし、そうは言っても、あの作品は、あれもこれも試してみた感があり、その結果、風呂敷をあまりにも広げすぎてしまって片付かなくなってしまった。
むしろ、やりたいことを絞れば、もう少し整理できると今なら思う。

そんな中で、アイディアがいくつか頭にうかび、今の私には、いくつかの選択肢が浮かび上がってきている。

・コンテまで描いて放置中の3DCG作品をいい加減に仕上げる (なんか全然やる気がしない)
・新しく思いついたひらめきがあるので、そのネタでコンテを書き、3DCG作品化する
・新しい小説執筆に着手 (二種類のひらめきが有り。片方は独自のエッセンスはあるものの、一般向けのオーソドックスな展開を含む構成。もう一方は少々斬新というか、世の中の青少年向けエンターテイメント系作品の軌道を少々外れたアイディア←上で述べた3DCG作品向アイディアと共通点あり)
・落選した作品の続きを書く(実はすでに未推敲ながら数話ストックあり)

…などなど。

そのように、頭の中ではいろいろと夢は広がるものの、実際のところは、飽きっぽく、以前よりは制作時間もなく、二つの手術のおかげで、かなりの体の改善をみたものの、年齢のせいもあってか、体調もまだまだいまひとつ、三橋加奈子の応援にも時々忙しい…というたった一人の私しかいない。

そこがどうもはがゆい日々。

それと、もう一つの問題として、自分の表現したいことや、これは面白い、と思う新しい方向性は、恐らく世の中のニーズとはかけ離れているのではないかと思えてきた。
そうなってくると、作品制作は、一層強い孤独との戦いになるわけで、そんなことに自分が堪えられるのかが正直、疑問。
でも、表現したいという気持ちは捨てられないんだよなあ。

なんだかもう世捨て人状態。遊び人の新さんと呼んでくれい。

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2005.08.09

彼女の声が聴きたくて

さて、Playstation2を購入した私は、とりあえず、GOC-Vには一区切りを付けて、
今度は以前に買っていたガンスリンガーガール(DVDとゲームの同梱版)のゲームプレイにいまさら着手。

大苦戦の末、Volume Iのストーリーモードは、なんとか息も絶え絶え状態で攻略。
銃をセレクトできるのに気づくのが遅れて苦労したボケっぷり。

現在、Volume IIの最初でつまづく。
できましぇーん。こんなのできましぇーん。
ジョゼさんはおんなのこに無茶なこと要求しすぎですよ。むしろ、演習の方がタイトな操作を要求されて辛い気が。

で、今のところ、ずっと、ヘンリエッタ(通称エッタちん。声は南里侑香)でしかプレイできない。

Volume IIIのストーリーモードを全部攻略した後、ようやく、Volume IとIIのステージをリコ(声:三橋加奈子)とトリエラ(声:仙台エリ)でも遊べる模様。
…ってことで、三橋加奈子の声を聴くには、恐らく、VolumeIとIIも攻略する必要があるようなのだ。

集中砲火を浴びて息も絶え絶えな南里侑香の声を聴きつつプレイする日々。
俺を南里ファンにするつもりかこのゲームは!
俺はな、パワーパフガールズのバブルスのキュートな声がかなり気に入ってたから、結構やばいんだぞ!
どうしてくれよう!

ってなわけで、我らが三橋加奈子への道はまだ遠い…。

機関銃やライフルを選んで、バンバン撃ちまくってると、
なんだか、薬師丸ひろ子の気持ちがわかっていくような気はする。

ところで、ゲームのサポートセンターがなんと名古屋ですよ。
私の場合、市内通話料金で問い合わせができちゃいますよ。いや、問い合わせなどしないけど。
実は一回プレイ中にフリーズしたけど、どうでもいいや。

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2005.08.06

TBSのヒロシマ特集番組に思う

TBSで放送されたヒロシマ原爆の特集番組を見る。
以下、感想を箇条書きで。
時には不謹慎と言われそうな少数意見かもしれないが。

・CGによる原爆再現映像は、悲惨というよりも破壊の美しさの領域に達するものだった。
平和を語る時、映像にそこまでのクオリティが必要なのか、それをまず考えた。
でも、私は考えを一歩進め、そのような残酷であるはずの映像の美に引き込まれるという人間の純粋な気持ちが、平和を望むことと、必ずしも対立するものではないとも思っている。

・進行役として、筑紫氏を選んだのは疑問。
「TBSは死んだ」発言以降、相次ぐTBSや関係の深い新聞社の不祥事に、ある時は擁護的であったり、ある時は口をつぐむなどして、視聴者の人望を失いかけているこの人が、今、平和を語るのはマイナスなのではないか。
TBSが平和を真に望むなら、その道に本当に近づきたいと思うなら、そこまで考えるべきではなかったか。

・「この悲惨な事件を繰り返さない」という結論で終わる番組構成は、今まで、ずっと繰り返されてきた。
しかし、現実はどうだ。例えば、アメリカはイラクを攻めた。イラクの民間人の命は奪われ、国内の混乱はまだ終わっていない。それを全面的に支持した小泉自民党政権を選んだのは日本人だ。
私は身近にもいる彼らを支持した人間すら非難できないでいる。

・原爆により命を奪われた人の気持ちを考えて欲しい…そのような考えが、もし世界平和のために支障となるなら、そんな感情論は捨ててしまった方がいいのではないだろうか。
弔い合戦という言葉もある。戦争で命を失った者を悼む気持ちが明日の平和へと繋がる、そんな短絡的な考え方を私は信じない。

・むしろ、アメリカから広島を訪れた原爆開発に携わった老博士が、広島に原爆を投下した行為を謝罪しないと繰り返した意志、ここに、我々は目を向けるべきではないのか。
その彼だって平和を望んでいるのだ。ブッシュに不安を抱いているのだ。
戦争が生んだ悲しみの感情を抑えた上で、平和というものがどうあるべきか、客観的に考えるべきではなかろうか。

・今、日本の数多くの匿名の人々が、主に2ちゃんねるなどで、中国や韓国を中傷する書き込みを繰り返している。これら一つ一つの発言責任を伴わない行為は、この先、年月を重ね、国民同士にさらに深い溝を作り出す危険はないだろうか。
そして、今、民営化されるかもしれない郵便局。その豊富な資金は、まわりまわって、イラクの復興支援の名目で、例えば、ハリバートンなどの軍事産業に流れる恐れはないのだろうか。
歴史を見れば、やはり戦争は繰り返されている。しかし、その繰り返される形は同じではない。
(あとで客観的に見れば似たようなものかもしれないが)
「過去に起きた戦争の悲惨さを忘れるな」、その事ばかりにとらわれず、今起きている新しい乱れ、ほつれなどを見つけていくことが大切ではないのだろうか。

・平和を願うと言っても、それを語る人々の、それぞれの背後には、何かの集団があったりして、単純ではない。
そのことが「平和運動はうさんくさい」という市民の不信感を生んではいないだろうか。
平和問題を語る時、その問題は決して無視できないと思う。
広島を「ヒロシマ」と書くことへの抵抗を抱いている人もいると聞く。
でも、マスメディアはそれらのことにあまりにも目を背けすぎてはいないだろうか。
いろんな集団があり、それらに色々な問題があることは事実だ。
でも、仕方がない。いろいろと諦めつつ、折衝しつつ、そこそこ平和な社会の維持を目指す。
それが、私が現状で考えている「平和についての想い」である。

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2005.08.02

新天魔界 ジェネレーション オブ カオス Vを遊ぶ

新天魔界 ジェネレーション オブ カオス V(以下GOC-V)
とにかく三橋加奈子が主軸で出てくる部分のシーンまではクリアしようと必死にプレイ。
どうにか地下世界編を終わらせる。膨大な時間を費やしてしまった。

これまた三橋加奈子が登場したブリガンダイングランドエディションの時は、ほとんど挫折状態だったけど、GOC-Vは比較的とっつきやすく、なんとか先に進めた。とにかく、クリアすることを最優先に進めたので、ボスキャラを倒すほどに各キャラが育ってなくて非常に苦労させられた。

で、感想。ま、私はこの手のゲームは初心者同然なので、あまり客観的な意見は言えないけど、よくこなれてると感じます。キャラが楽しいですな。

なかでも、広橋涼演じるマリーが面白いです。なんか騎兵隊隊長という肩書きのくせに、ガキっぽくて最高(笑)。
ゲーム中でも、隊のとりまとめという役目が多いのだけど、一番頭が悪そう(笑)。
この声は、広橋の新境地という感があり、ファンにはお薦め。
必殺技、ギガアトミックが卑怯なほど強力で、炎属性戦士であることも応用が効かせやすく、育てがいあり。

豊口めぐみ演じるキュロロは馬鹿っぽい高笑いのわりには全般的にはまともだけど、バトルシーンでは放置してると、後で様子を見ているところに性格が滲み出てる感じ。
技はいくつも装備できるけど、キュロロの場合、圧倒的な勝利か、ぼろぼろの敗北かどちらかという形になりやすく、どうも小技は効果的に使えない感があり。モリオンには何度もお世話になった。
あと、魅力属性が強力なので、もっぱら捕虜の説得役として活躍。これも使えるキャラ。

朴ろ美演じる久遠は、主役のわりに正直使いにくい。必殺技弧月も効きが今ひとつで、ほっておくと、レベルがなかなか上げられなくて参った。

で、三橋加奈子演じるゴン(キルア役だったのに、なぜかこのゲームでの役名はゴン)は、ゴンの成長に優先したせいで最強の戦士に仕上がった。
真面目な性格を反映してか、放置していると、どんどん前衛に出て行ってボスを倒しにいってくれて頼もしい。
必殺技の大型花火、思ったよりSPを消費しないので、ボス以外ならもう楽々勝てるという感じに育つ。
三橋加奈子の少年声って、どんな少年声とも被らない個性があるんで、結構使いやすいと思う。
ゴンはちょっとなよなよした面のあるキャラなのだけど、とても合ってる。

さて、まだ、地下世界編が終わっても、ゲームの方は、地上世界編、天界編があるけど、三橋加奈子の出番はあまりなさそうなので、このあたりで一旦休み。

結構面白いゲームだとは思うけど、やっぱ、プレイ時間が長すぎて、他のことが進まなくなるのがまずいな。

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