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2005年9月

2005.09.30

Carrara4で作業中

Carrara4で作業中。

最初はImagineでモデリングしてから、Carraraで調整という方法を考えていたが、私のようなモデリング手法の場合、Carraraのモデラーの機能でもあまり大きな問題がないことがわかった。
少々困った問題は、連続したEdgesをなだらかに整える機能がどうやら用意されていないこと。
それがないと、ポリゴン表面を綺麗に整えるのが結構難しいしめんどくさい。

ちなみにSmooth Edgesという機能は用意されているが、これはちょっと違う。
シェイディングの時Edgesの部分を鋭角にするのがCrease Edges、なだらかにするのがSmooth Edges。
この機能も大変重要で、あるととても助かる機能なのだが、それに加えて、私が欲しいのは、Edgesの形状自体をなだらかに加工する機能なのである。

かといって、ImagineとCarraraではポリゴンの性質が若干違うために、あまり行ったり来たりするのが楽じゃない。

もうちょっとなのになぁ、というのがCarraraのモデラーに対しての私の印象である。

そんなわけで、とにかく現在、顔のモデリング作業中。

cararawork2

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2005.09.28

集中砲火を受けている最中

いやはや参った。
今回はメッセージボードの方式変更(管理者が確認してから手動で公開)のタイミングも悪かったのかも。
いろいろ明かしていない背景がありますが、Webでは書けないことばかりなので、ある程度知りたい方は、私にメール等で直接聞いてください。
ちなみに面識者にしかお答えしませんので念のため。

これって、いずれネタになるかなあ。やっぱ無理だなあ。

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2005.09.26

嗚呼、無敵団

顔の見えない人々。
その人達に、私は立ち向かうこともできない。
顔の見えない人々は、いつでも責任のない言葉をネットワークに書き記すことが出来て、そして、自分が誰かを知られることもなく、いつでも逃げ出すことができる。
一方、彼女は逃げ出すことはできない。
無力な私はとにかく応援していくしかない。

せめて、その苦悩を作品の形に昇華できないものか。
そんなことを時々考えているけど、まだその解は出ていない。
そもそも作品制作をする時間的余裕が不足している。
録画アニメ本数を減らした方がいいなあ(苦笑)。

それにしても、関係ないけど、ゾイドジェネシスの無敵団はいいよなあ。

嗚呼、無敵団…。
私も、無敵団のように、小さなことからこつこつと、その「顔の見えない人達」と立ち向かう糸口を作っていきたい。

少なくとも、その思いを伝える作品をどう形にしたらいいかの私なりの解は、いつかきっと出るだろう。

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2005.09.25

ふしぎ星のふたご姫ショー in 豊田

名古屋ハウジングセンター豊田会場に、ふしぎ星のふたご姫キャラクターショーを見に行った。

ふたご姫ショーは、愛知県ではここが初登場。
台風の影響で風はやや強かったが、よく晴れて、絶好の着ぐるみショー日和。

ストーリーは少々あっさりぎみだが、キャラ造形はとてもよい。
頭が重くて、スカートも長いせいかややアクションは地味な感じ。
でも、ちょこまか動いて楽しい。しかし、撮影は大変。

観客層だが、今回は、いつも以上に大きなおともだちの割合が極端に多く、観客席の後にはビデオカメラが立ち並び、少々異様な風景だったかも(笑)。

以下、その様子。

fusigi00

呼ばれて飛び出ての、ファインたん。

fusigi01

プーモはレインが手で持って登場。

fusigi02

今回はリオーネを救えという話。で、その救われる予定のリオーネたん。可愛すぎる。

fusigi03

どんなポーズでも高圧的に見えるテッサたん。

fusigi04

目がほとんど隠れて見えないエクリプス君。
今回も、ちゃんと説明しないで行動してしまうので、誤解される。

fusigi05

そして王子は見てしまった!

fusigi06

どんまい!

(説明文はショウの内容と異なることがあります。本記事は予告無く削除されることがあります)

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2005.09.24

某メッセージボードの対処にやや苦慮気味

某メッセージボード、時々定期的に対処に苦慮する書き込みがあるけど、さて、どうしたものか。
前の書き込みと同じ人なのかなあ。

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2005.09.23

カナココログを新設

ココログのコースをベーシックからプラスに変更し、
カナココログ(三橋加奈子情報)を新設。

三橋加奈子関連情報をblogでも公開したいけど、ここの場所(ままなってる日々)は、色々ごちゃまぜで見づらいし、そもそも、私自身の話ばっかり。

そんなわけで、前から作ろうかどうか迷っていたが、マザーボード交換記念に一念発起。

しかし、これでさらに三橋加奈子関連のページを増やしてしまったわけで、どうバランスをとっていくかが課題だな。

レイアウト等は暫定だけど、涼風を意識して青系統に。
ココログプラスになって、色々、融通が利くようになったのはありがたい。

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2005.09.22

とりあえず強引に復旧

メインPCの故障はやはりマザーボードだった模様。
どれにするかかなり迷いつつ、とりあえずマザーボードを買う。
とりあえず、設定慣れしている同じASUSにしたが、チップセットが違うのでそのまま動かない予感。

このマシンはもともとベアボーン、一方、購入したCPUにはリテールファンが付属し、それには熱伝導シートが貼ってあったので、それをそのまま載せるだけというお手軽さだったが、今回は、それを外し、融けたシートの残骸を掃除して、そのあと、グリスを塗って、再装着という手間が…。

とりあえず、故障したマザーボードを外す。
まず、ファンを固定している爪付きのパーツを外すのに苦戦。
それが済んだらファンを外す。
ファンだけ外すつもりが、少し力を入れてファンを引くとCPUごと抜けて大焦り。ピン曲がらなくてよかった。
でも、完全にひっついちゃってるので、ドライヤーで加熱しながら、マイナスドライバーを差し込み、力を入れると、無事外れた。いやはや心臓に悪い。

私は「PC自作も出来ますよ」なんてこと言いません。もうこんな恐い作業、二度といやだ(苦笑)。

その後は、こびり付いたシートの残骸を拭き取り、最後はイソプロピルアルコールで拭き仕上げ。
そして、ヘラを使いグリス塗り。使ったのはセラミックグリス。
どうだろ、ちょっと厚塗りぎみかも。

マザーボードのスペックだが、ハードディスクはATA133からATA100にダウン。
しかし、今度のはデュアルチャネルが使える。
メモリはもともとデュアルチャネルのマザーに変えることを想定して、二枚同じものを購入してたので、問題なく認識。

とりあえず、何も付けない段階で画面は出たよ。よかったよかった。

でも、マザーは同じASUSにしたものの、チップセットが違うので、今までのHDDでは起動せず。
まあ、そうかもしれないと思ったけどさ。とりあえずがっかり。
元のマザーが生きてれば、起動する方法はいろいろあるが、このマザーが完全にご臨終(全部外した状態で画面すら出ない)なので、修復インストール(in-place upgrade)を決意。

クリーンインストールが理想だというが、使用するアプリケーションやデバイスが多種多彩で、やってられない(苦笑)。CPUと、ビデオカードと、周辺機器は変わってないんだし。

で、環境は回復できたが、particleIllusionだけがプロテクト解除が無効になり、犠牲に。

このソフト、ハード(ハードディスクか、マザーボード)壊れたらおしまいじゃん。
2回やりなおせるけどねえ。
実は以前に1回失敗して、もう1回しか残ってないよ。これは使うときになってから解除作業だな。

操作上、特別変化は感じず。まだアプリケーション等、動作に不安定なところもなし。
グリス性能がいいのか、CPUはいい感じに冷えてる。
FDDは気づかなかったが壊れてしまってる模様(逆挿しじゃなくて)。ジャンクはだめかなあ。

デュアルチャネルの効果はあるのかな。
ま、まだまだ様子見状況だが、とりあえず、これで、Carrara4によるモデリング作業が再開できるな。

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メインPC故障

Carrara4の操作方法にもかなり慣れ、いくつか機能も把握できてきたので、調子よくモデリング作業をしていたのだが、突然画面がフリーズ、その後は電源は投入できるものの、システムが全く起動しなくなる。

ビデオカードをはずしてオンボードビデオで挙動を見たり、CMOSクリアなどいろいろしてみたが、全部のファンは回っているが、BIOS画面が出ない。IDEデバイスのコントロールも正常ではない模様。

どうも、マザーボードが壊れてしまった感じ。せっかく、調子出てきたところなのになあ。がっかり。
メインPCはベアボーンにCPUを買って入れたもので、その保証もまだ切れてないが、電源部等に故障は見られず、大して高くもないマザーボードを搭載しているので、いっそ、修理などに出さずに、マザーボードだけ交換してしまった方がてっとり早いかもしれない。

マザーボードを変えるにしても、放熱シールがひっついてしまったCPU外すのが大変そう。
HDDは壊れてないと思うが、その現在の環境をどう移行するか。

参ったなあ。

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2005.09.08

彼女の声が聴きたくて(未来編)

(以下、演出の都合上、すべて声優名は敬称略になります)

彼女の声が聴きたくてで全てが終わったはずだった。

「リコと私とはいつでも遊べるから…」

あの日、仙台エリはそう言ってから、焼肉を頬ばった(←脳内妄想です)。
一方、三橋加奈子は口をもぐもぐさせながら言った。

「これ焼くよ?」

……。そうだ! Iストーリーモードをクリアしたセーブデータがある今、ガンスリンガーガールIIIを起動すれば、すぐにリコとトリエラには会える。
つまり、これで、全てが、全てが終わったはずだったのだ。

しかし、倒したのは、バンドックの頭の部分だったのだ!
実はまだ胴体は残っていたのだ!
(そんな古いアニメのこと、ガンスリアニメを観ているような世代の人にはわかりません)

わけのわからない前置きはともかく、そのゲームは私の知らぬ間に発売された。

それが、PlayStation2版「未来少年コナン」

なんと、そのラナ役を三橋加奈子が担当したというのだ!
(ちなみに、三橋加奈子が担当するのはゲームの部分だけで、時々出てくるアニメ映像の方はオリジナルのまま)

ええっ、木下菜穂子じゃないのかよ。シャアラの声からして、ラナにそっくりなのに…。
そう思ったのは私だけじゃないはずだ!
(いや、そんなことを考えているのはやっぱり私だけかもしれない…)

しかし、私にとって絶対唯一神「三橋加奈子」が担当するというのなら、それは絶対に最善解なのだ(おいおい)。
木下菜穂子よ、すまん。三橋加奈子でなければ、君が最善解だったのに…。

そんなわけで、再び私の苦行の旅が始まった。

ゲーム内容は、3Dポリゴンのコナンを動かして、与えられた目標をクリアしていくアクションゲーム。

ガンスリのゲームはよく出来てると思った。
しかし、正直言って、コナンのゲームは微妙な出来。

加速していくコナンの動きはなかなかいい雰囲気を持ってはいるが、面白いとかそういう次元の前に、自動的に方向を変えるカメラ、そのアルゴリズムに、ほとほと参る。

そのキャラはアナログジョイスティックで動かすのだが、それは画面に対して、前後左右なのだ。
動く角度はそんなに精度は良くない。その上に、カメラが勝手に動いて、操作をさらに難しくする。
ジャンプ操作の微妙さにほとほと参る。

自動カメラワークを、時々マニュアル(これも操作性が微妙)で調整しながらゲームをしなければならない。

とりあえず、のこされ島編はなんとかクリアしたが、インダストリアル編で大苦戦。トラップが多すぎ。
落下すると一気にゲームオーバー、うっかりミスが許されない。
IDカードはどこで手に入るの? 東の大部屋って、あのでかい死の穴の先にある空間のことなのだろうか。

ああ、誰か助けて!
私は、私はただ、愛しい彼女の声が聴きたいだけなのだ!

「彼はまだ、彼女の声を聴くことができていない」(声:永井一郎)

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2005.09.04

朝から夜まで万博

日曜日はTsupo氏と朝から夜まで万博。
全くチェックしてなかったロボットステーションが予想外に面白くてびっくり。
(しかも面白いのはロボット展示関係ではない部分)
詳細は後ほど書くかどうか。

とにかく、オランダ館には入らなかったけど、着ぐるみミッフィーが観れたのは満足。

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