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2005年10月

2005.10.30

CG作品制作、現状はこんなところ

cararawork5 作品制作、土日、何だかはかどらず。
tsupo氏は恐いとか言うし、感想とかあんま聞くもんじゃないなと思う。
とりあえず、今はこんな感じ。眉毛はポリゴンで適当に作った。あとで画像マップでやり直す予定。
なんだか、道具変われど、作風変わらずだね。

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DVD/HDDレコーダーやや不調ぎみ

昨日、HDDレコーダー、日立のMSP1000のDVD書き込み作業で失敗。
メディアを2枚お釈迦にする。
番組の部分削除をして、DVD-Rに書き込みをした場合、時々発生するバグのためと思われる。冒頭を長めに削除する時(一分程度)などに時々問題が起きる。
今更、対策もしてくれないだろうな。どうにも困ったもんだ。

ところで、MSP1000はしばしば予約録画失敗を起こしていたが(100回に一度程度)、録画予約数を減らしたためか、このところ、順調に録画。DVD-Rの書き込み品質も未だ安定。バグさえなければなあ。

一方、メインの録画機としてMSP1000に取ってかわり、既に十ヶ月ほど経過した東芝のRD-XS43で障害発生。チューナーBの音声が消えていたので先週から一部録画が音声なし。ゾイドジェネシスが消えていたのが痛い。このバグの存在は、話に聞いていたが油断していた。
コンセントを抜き、再起動で復活。
このモデルのDVD-Rメディアへの書き込みは、あまり良好ではないが、メディアを太陽誘電に統一し、放熱を工夫することにより改善。

まあ、一番問題なのは、視聴余裕がないこと。
深夜アニメ、どれを切るかじゃなく、どれを残すかを考えなきゃならんが、今のところ、三橋加奈子主演の「涼風」と「ガラスの仮面」以外は、さほど重要視してない作品ばかり(というかろくに観る暇がない)。
さてどれを録画継続しようか。

暇な人はアドバイスのコメント等どうぞ。でも、私ってみんなと好みが全く違うんだよなあ。

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2005.10.26

モデリング作業を進める日々

作品制作が続く。作業を重ねるが、なかなか仕上がらない。今はこんな感じ。髪の毛の色とか今は適当。

cararawork4


顔の形状を調整しつつ、体の方も作っていかないと。道のりは遠い。

ところで、12月を目標にCarrara5が発売される模様。なんか、Carrara4を買うタイミングが早すぎたかなあ。当然アップグレードするつもりだが、出費がかさむなあ。さすがにCarrara4のモデラで何もかもやるのはしんどい面があり、Hexagonも買いたいと思ってたけど、うーん、苦しいなあ。

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2005.10.19

メール読まれる

すときゃの「声龍門」に三橋加奈子さんがゲスト出演。

(こういう時って、「さん」って付けるべきなのかなあ。普通はここのblogでは声優名とか敬称略なんだけど)

メールを送ったら読まれる。なんだかカメラ目線ぎみに挨拶してもらっちゃって、ネットラジオを私物化してしまったような感覚に陥る。変なこと書かなくてよかった(おいおい)。

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2005.10.17

久々にアニメ感想を書く

最近、ちっともアニメの感想を書いてなかったので、久々にまとめてアニメの感想を書く。

絶対少年とかシュガシュガルーンとかの感想も書きたいが、今晩は時間切れ。

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涼風の感想

涼風 ★★/△→★★★★/△

相変わらず作画が不安定で、特に、路面電車や新幹線等の絵は、なんだこりゃの領域に入ってるし、萌果ちゃんは、見所シーンで作画がいまひとつなことが多く(一方、涼風の作画は比較的安定してる場合が多い)、不満はないわけではない。

しかし、物語は俄然面白くなってきた。

率直に言うと、最初の頃はこの作品に対して、全体的にぎくしゃくした印象を感じていた。ところが、物語が進むにつれて、だんだんその面白さに引き込まれていった。時々、話の片付け方などに、ちょっと雑さを感じるものの、話はよく動くし、その展開の進め方にも意外性があり、飽きない。

それと、やっぱ、涼風という人物が非常に面白い。

自分が物語の世界に入りこみ、ヒロインとの恋愛を擬似的に楽しむという目的で、この作品を観ると、正直、涼風という女を、わけわからないと思うかも知れないし、ムカついてくるかもしれない。

でも、客観的にその行動を追うと、涼風の行動には一貫性がある。思い人には先立たれ、その後は陸上に真面目に打ち込んでいこうと心に決めていたところに、すごくいい加減な秋月という男が現れた。

そのうち、彼がいい加減な性格であるが故に、彼にだけは理不尽な文句やわがままや言える。罵倒もできる。ある意味、心を許せる相手になりつつあった。

しかし、告白などのいろいろな事件やシチュエーションが、彼女のそんな気持ちを、時にはゆっくり、時には激しく揺さぶっていく。その心の濃淡がとても面白いのだ。

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冒険王ビィトエクセリオンの感想

ビィトエクセリオン ★★☆(しかし、この先はどうなるか)

釘宮声の新キャラは、まだいまひとつって感じ。

グリニデ様のいない今、もうこれは今までと同じ流れが続くだけの展開で、もうそろそろ飽きそうだなと思ってたが、なんと出てきたじゃありませんか。

あーあ、もう観ないつもりだったのに、アニメスタッフは、ファンの要望を良くおわかりのようで(笑)。次週が見逃せない。

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カペタの感想

カペタ ★★★☆

予想外に面白い出来。子供声優が大健闘で、特に茂波がすさまじい破壊力で、どうにもこうにも可愛らしくてたまらん。

映像も3DCGを効果的に使いなかなか気持ちいい。キャラデザが古い印象があるが、すぐ慣れた。

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MARメルヘヴン感想

MARメルヘヴン ★★(最近の平均)

バトルに入ってから、単調な展開が続く。中島沙樹のドロシーが一番の見所なのに、バトルシーンが単調でがっかり。清水愛のスノウも同様。釘宮も十分生かせてない。

そして、時々出てくる3DCGアニメがあんまり面白くない。3DCGがかっこよくて最高なゾイドジェネシスとは対照的。

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2005.10.16

おねがいマイメロディ感想

おねがいマイメロディ ★★★★★(平均)

どたばたギャグアニメとして、見ている中で最高の出来。

山田隆司がそのテンションを引っ張っているのは間違いないが、他の脚本家も、作品のノリがわかってきて、どのエピソードも少々毒の入ったギャグを交えつつ、大爆笑の内容。

キャラクターの立て方も見事で、出てくる女の子がどれもこれも凄まじく可愛い。

今週は宍戸留美が暴走しまくりで爆笑の連続。

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ゾイドジェネシス感想

ゾイドジェネシス ★★★★★(最近の平均)

見ているアニメの中では抜群の出来。CGを除く作画にはばらつきが見られるけど、絵の組み立ては非常に良いから、大満足。

少々ご都合主義的な面がないわけではないが、子供向けアニメにしては、本格的戦記の領域に入っている。それでいてギャグも冴えわたり、キャラクターは生き生きとしている。

はっきり言って、ゾイドジェネシスでの西園やふでやすは天才。こやまきみこは、サンミュージックを出た頃はこの人一体どうなっちゃうのだろうと心配していたが、いい仕事に恵まれたなと思う。それと伊藤静、お色気のコントロールが絶妙で最高。

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2005.10.14

GAミュージカル、チケットのプレオーダー

もう一つのblogでさんざん書いているので、こっちは自分自身の話のみ。

ということで、ミュージカルギャラクシーエンジェルRe-MIXですが、イープラスでチケット一枚だけプレオーダーかけておきました。とりあえず木曜日。

イープラスはプレオーダーする際、公演ごとに手数料取られるから、木曜は二回観るつもりだけど、片方は一般販売で入手する算段。

土曜日、日曜日辺りは今のところ行かないつもり。

でも、もし、一緒に観たいという奇特な方がいたら、声かけてください。その方が楽しいし。名古屋在住の私は全く誘う人がいません。一応、Tsupo氏には声かけたけど、全然ダメっぽい。

それにしても、関東在住で、一番最近に話をした相手は、COACH☆のみなさん(うち三人がこのミュージカルのキャスト)だったりする新明解って、一体どうなのかと…。

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モデリング作業が延々続く

Carraraでのモデリング作業続く。現状はこんな感じ。

cararawork3

髪の毛と顔は別々に作っていたが、位置合わせのため結合。後頭部はまだ。3次元空間内でどう髪の毛等を収めていくかに色々苦労はしているけど、基本的にはスケッチのイメージから逸脱せずにモデリングが進んでいる。

今日は作業に熱中しすぎて、某メッセージボードのチェックが遅れてしまった。

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2005.10.10

制作は続くが焦り

三連休ずっと3DCGキャラクターのモデリング作業を続ける。
特に作業に行き詰まってることもなく、自分にしては順調に進んでるなと思いつつも、一体いつになったらアニメーション化できるのかで、焦りも強い。

まだ、ここに、絵として出せるものがないしなあ。ま、ここに出したからと言って、他からのリアクションはほとんどないに等しいと思うが。やっぱ、孤独感が強いなあ。
個人でアニメーション作る人達ってほんと凄いよなあ。

とにかく、今は髪の毛に着手中。

人に表現を伝えるにはアニメーションがてっとり早く、表現の場も増えているけど、準備するのに時間がかかりすぎて、伝えたいことの半分も伝えられない。
一方、小説の類は、よほど魅力的でない限り、読んでくれない。

なんともうまくいかないものだなあ。

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2005.10.09

作り続ける日々

日付も変わって、今は午後0時を15分ほどまわったところ。

相変わらず黙々とモデリング作業を続けている。カナココログとかニュースのページの更新とかもしたりで、いい加減くたびれたのでそろそろ寝ようと思ってるけど。

Carrara4、ろくにマニュアル読まずに作業を続けるがあまりつまずかない。
時々、もしかしてこういう機能があるかなとか思って、ようやくマニュアルを読む。
で、機能は見つかったり、見つからなかったり。
とにかく相性良すぎ。

耳のモデリングはとりあえず8日で終了。
今更loft機能を見つける。こいつがあれば、かなり複雑なものも結構楽にイケるな。

で、そのloftでさっそく耳の後の部分を作る。
かなりいい加減だが、髪で隠れる気もするし、問題があれば、調整するということで、続いて難関の髪のモデリングに入る。

ロングヘアじゃないので、肩にかかる心配とか、ボーンとかでコントロールするかどうかとか、そういうことはあんまり考えなくていい髪型だけど、ちょっと複雑ぎみ。

なんかごちゃごちゃやってるうちに、望みの形状に持って行けそうだけど(実際、過去のモデリング作業もそういうのが多い)、本当は少しでも効率を良くしないとねえ。
でも、効率良い方法を考えること自体が効率を下げたりする。さらにどっちがいいか悩んでいるうちに効率が下がる。

それより、そもそも、ゴールがまだ全然見えてこないんだよなあ。
胴体は過去に使ったのを流用することを考えてるけど、今考えてる物語だと、他にもキャラはいるし、小道具とかいろいろとモデリングしなきゃなんないものだらけだし。
かなり、作業時間が少なくなるように考えてはいるけど、そうはいってもアニメだもんねぇ。

とにかく、そろそろ、脚本とコンテ、着手しようかなあ。短編だし、おおまかなストーリーの流れは決まってるし。

でも、それをやるのは物語書きの私としては結構楽しいのだが、一方で、「それって無理」とか、「すごく面倒」とかいう気分になって、実作業も自分でやらなきゃなんない私の方はやる気がなくなってしまう(笑)。

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2005.10.08

タイからのメール

突然、タイの人から、Eメールが届く。
実はSPAMメールに分類されてしまっていたが(笑)、タイトルから、SPAMではないことに気づく。

用件は、昔、DPS社のPersonal Animation Recorder(PAR)で作ったムービーファイルがあるのだけど、現在、そのハードがなく、変換ソフト等もないので、映像が観れなくて困っているという内容。

以前に、別の人から、CanonのQ-PICで撮影したファイルが見たいので本体を貸して欲しいという話があったが、不幸なことにこの時、ちょうど私のQ-PICは壊れてしまった。

それを思い出し、稼働率が低くなったAmigaが役立つなら役立てたいと思い、さっそく、Amigaに電源を入れる。
すると、

「がっこん、がっこん、がっこん」

どう考えてもハードディスクが壊れた時の音だ。

いやな予感がする…というか確信に近かったが、とりあえず、ワークベンチは立ち上がった。
でも、まだ全然安心できない。あの音が、PARに接続しているハードディスクの方の音かもしれないからだ。

やっぱりそうだった。がーん。PARが起動エラーになってしまう。

うひゃ、またかよ…と思ったが、PARに接続しているハードディスクは2台。
そのうち、一方はかなり後になってから購入したものなので、壊れてないかもしれない。

Amigaの蓋を開けて音を確認すると、やっぱり、古い方が壊れている。
分解するのが面倒なので、電源とケーブルだけ抜く。

立ち上がらない…。でも、表示するエラーが違うぞ。どうもディップスイッチの問題らしい。
そうか、新しい方がスレーブか。
さっそく、マスターに変えてみる。立ち上がらない…。

落ち着け…。HDDに書かれているディップスイッチの設定を良く眺める。
そ、そうか、シングル構成という設定もあったか。

シングルに変えて起動。立ち上がった!

そもそも、新しい方にすべての映像を移動させていたので、映像再生の方も無事だ。
(まあ、そもそも、全部の映像がすでに他のメディアにバックアップ済みだけど)

さっそく、相手のテストファイルをダウンロードして、MO経由で、Amigaに転送し、読み込む。

う、うまくいかない。うわ、マニュアルが見つからないし、操作を勘違いしてるのかもしれない。
自分のファイルで試してみるとOK。

これはもしかして、相手のはIBM-PC版のPARかな?
そもそも、相手はタイの人だから、Amigaユーザーと考える方が不自然だ。

返事のメールを送ると、案の定その通りだった。しかし、AmigaとPC版、もちろん別物には違いないが、ハードウェアは基本的にはほとんど似たようなもののはずなのに、ファイルに互換性がないのかよ。
バイナリーエディタで覗いてみると、どう見ても全く違うし。がっかり。

PARのアニメーションファイルに関する情報は、以前、Webで探したことがあるが、全く見つからなかった。
再度探してみたが、やっぱりダメ。

どうやら今回もどうにもならないようだ。あーあ、残念無念。

で、ついでなので、某友人から借り受けたPicasso IIボード(グラフィックカード)を入れてみる。

実は私のPicasso IIボードは、最近壊れてしまったのだ。まあ、Amiga本体にグラフィック表示機能があるので、Picasso IIがなくても、表示させることはできるが、遅かったり、色々不便なことが多くて少々困っていた。

で、こっちは無事認識。Picasso95(という名前のソフト)を使い、ワークベンチを再度Picasso IIで表示させるようにする。
うむうむ、やっぱ、プロダクティビティモードに比べると圧倒的に早いや。

刺さったままだった自分のPicasso IIを取り外してみると、三つの電解コンデンサーが膨らんでる。
これを交換すれば、まだ直るかもしれないな。

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2005.10.06

モデリング作業は続く

顔のモデリングを一旦中断。

顔は髪と耳ができてから、さらに細部の作り込みや再調整を行うことにして、続いて耳のモデリングに入る。
Carrara4でのモデリングにかなり慣れてきた。マニュアルなど、あんまり真面目に読んでないのに、操作しているうちに、次々と機能が分かってくる。
また、自機(Pentium4 3G)のマシンパワーが実はとてつもなく強力なんだということを実感する。
そして、愛用してきたImagineよりも、圧倒的に動作が軽い。

なんだか、作業を続けながら、
「いやいやなかなかどうして、我がCarrara4は圧倒的じゃないか!」
って気分になってくる。

確かにImagineにも得意とする分野がある。痒いところに手が届くような機能がかなり揃っている。
しかし、Imagine2.19とCarrara4.11、両者は違いすぎるのだ。世代が。
やはり、Imagineは前世代のソフトなのだ。そう感じる。

Carrara4の開発元のeovia社からは、Hexagonというモデリングツールも発売されているけど、Carrara4単体でも結構作り込めると感じる。ポリゴンをチクチクいじるのが結構得意なのだ。

ただ、私が単に大海を知らないだけで、他の市販ソフトもこの程度の操作性を持ってるのかもしれない。

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2005.10.04

時間がない

新番組アニメが次々始まっているが、見る余裕がない。
録画した番組がたまりまくり、それを待避する作業で手一杯なのだ。

うーむ、3DCG制作やPCの調整などにかまけてる場合ではなかったのか?

いや、そもそも、アニメの視聴数を減らすべきなのか。DVD-Rに焼いておきながら、見てない番組も多いし。

通勤時間中にアニメを消化することを本気で考えなきゃならない気がしてきた。

本当は涼風や絶対少年の作品感想も書きたいんだけどなあ。
通勤時間、寝てちゃだめかなあ。

このところ、いろいろとコントロールした結果、近年になく体調が良くなった。

そうなると、ちょっと無理をしてしまうのだが、その結果、今朝から不調になり、口の中には、口内炎が出来まくりで痛い。
やっぱ、休息は取らないとダメな体なんだなあ。

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2005.10.02

Carrara 人物ムービー作成テスト

Carrara4で色々試している。

Imagineで作ったキャラクターのオブジェクトをCarraraに持ってきて、アニメーションを作成。
動きにはLifeFormsStudio付属のモーションキャプチャーデータを利用。
BVHに変換し、その骨格構造をそのまま、CarraraのBonesとして使用。

そもそもこのオブジェクトはImagineのBonesで最適化されている上、激しい動きではやはりポリゴン形状が破綻するので、CarraraのBonesで動かす場合、影響範囲の設定等、かなり調整しないと、色々破綻が出てしまう。

いくつかポリゴン破綻を修正したものの、まだまだ完璧ではない。
でも、まあ、単なるテストなのでこの辺で妥協。

そんなわけで作成したムービー (654.1K, mpeg)を公開。

わきの辺りがかなり破綻ぎみ。

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2005.10.01

作業画面が狭いので

Carrara4を使ってると、15インチ液晶ディスプレーでは、やっぱり画面が狭いと感じる。

大須の某店などは、液晶ディスプレーの中古が安くなってきていることもあり、今日、とうとう買ってしまった。
買ったのはNECの15インチ液晶、DVI-D接続専用のもの。実物で、ドット抜けがないか一応確認。
展示物は複数あって、Macと接続してあるものが外観の汚れも少なめでよさそうなので、それに決定。
いまどき15インチ液晶だと、東京への新幹線代より安く買える(笑)。

要するに17インチなどの大型を買うよりも、15インチディスプレーを二つ使って、マルチディスプレーにした方が安上がりだというのが私の考えなのだ。

17インチ液晶の1280x1024というピクセルもあまり好きじゃないし。

ってことで、帰宅してさっそくあいていたDVI-I端子に接続。あまりにもあっさり認識。
設定でNECの方をプライマリディスプレーに切り替え左に配置。
右に今まで使っていたSHARPの15インチを配置。
この液晶ディスプレーは、そもそもテレビチューナー内蔵なので、テレビを観ながら、パソコン操作もできるようになる。

Carrara4を起動し、画面を狭くしていたパラメーターパネルを右の画面に待避。
快適に使えるようになった。

ただ、このNECの15インチディスプレー(F15T53-DV)、SHARPのBL-M15X1より、ちょっと画面が大きいんだねえ。
発色の方は、なにも設定しないと若干赤い気がしたので、少し、赤を弱めにしてみた。
付属品はケーブル以外は、何もなしだから、カラープロファイルファイルがない(笑)。

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光プレミアムのせいか?

実は、数週間前から、接続をADSLから、NTT西の光プレミアムの接続に変えたのだが、どうも行けないサイトがあるような気がする。
たまたまサイトがダウンしているというのとは違うような…。

例えば、particleIllusionの開発元のWonderTouch社のサイトへ行けない。

Lifeformsの開発元のCredo Interactiveに行けない。

うーん、よく分からない。WonderTouch社は接続できないと困るのだけど。

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