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2005年11月

2005.11.24

カペタの感想

カペタ(8話まで)★★★★★

もう日付が変わっているが、実は昨日は、AVアンプの調子を確認しつつ、PlayStation2でDVD-Rに記録したアニメ「カペタ」を一気に見た。

面白すぎ。ゾイドを抜いて今期一番のアニメだと感じる。こんなことならもっと早くチェックしておくんだった。

まず、もなみちゃんがすさまじく可愛い。声優の女の子(小学三年生だったっけ)も予想外に熱演。屈託無く「ばばあ」を連発する演技は、プロの女性声優にも真似できないのじゃないかと。

物語は、モンキーターンを思い出させる熱い展開。社長とか、周辺のキャラクターも最高だし、3DCGも迫力あるしで、この先が楽しみ。

2スト、4ストとか出てくる点など、メカの話もいろいろ出てくるところも、モンキーターンと似ていて、作品に厚みを与えている。

その、2スト、4ストのことも詳しく知らないオヤジが、いきなりエンジン載せる作業ができたりするくだりは、なんかかなりリアリティを欠く気もするが(溶接まで出来る人なんだから、色々知ってたり、知らなくても調べるだろうし)、このくらい大げさな演出の方がむしろ良い。

カペタはモンキーターンと同様、リアリティさにも結構こだわっているけど、モンキーターンに比べ、若干、面白さを優先した思い切った嘘をつく作品だなと思った。どちらの方向性が正しいとかそういう問題じゃなくて。

ただ、この手の競技系アニメは、その競技(この作品だとカート)への道にはまっていくまでの描写が一番面白いわけで、そのあと、延々続く、レースの描写がどうなるのかが鍵かも。
アニメ「モンキーターンV」のように、収まりのよい最終回を迎えて欲しいと思う。

ところで、子供声優てんこもりということで不安があるかと思いきや、実は大輝ゆうさん(写真はこのあたりにもあり)の演技が客観的に言えば、正直ちょっと微妙かもしれない(ごめんなさいごめんなさい)。

姫ちゃんのリボンの時もちょっと違和感あったなあ…と思い出す。

でも、なんか長くマーベラスエンターテイメント系作品を応援してきたこともあるのか、もともとそういうのが好みなのかわからないけど、こういう演技、結構好きなんだけどね。源奈々子さん自体は非常に魅力的なキャラ。

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2005.11.23

アニメ「涼風」関連の話をとりとめもなく…

カナココログに涼風関連の話題をいくつかまとめた。

ところで、涼風キャストの方の中にはブログを持っている方がいるけど、どれも非常に対照的で面白い。細川さんは明るくて気さくな羽柴美紀ちゃんとキャラがまんま重なっちゃう。

リンク: 声優・パール細川のキラキラ日記

競馬の話でスズカマンボに…というエピソードなどは、なんだか成人した羽柴美紀ちゃんが馬券握りしめて飛び跳ねる姿とか想像しちゃったな。

一方、細野佑美子さんは、本当に静かな雰囲気のブログ。これも若干萌果ちゃんに重なってしまうところあり。プライベートな萌果ちゃんってこんな感じなのかもとか思ったり。

リンク: 佑美子の独り言

それともう一人は、アニメでは少々出番少な目の松本恵美役の三浦初美さん。
この人はアニメの恵美ちゃんとは全然キャラ違う感じ。日々のみんなとの楽しげなコミュニケーションを綴ったブログ。

リンク: はつみ☆ちびたん日記

おっと、覗いたら、加奈子さんの写真もありますね。カナココログを更新せねば(笑)。

それはさておき、本題のアニメ「涼風」の話をやりましょか。

まあ、最近、作品感想自体は、三橋加奈子ファンページのメッセージボードに書いてることが多いんだけど、ま、ここのblogでは、細かい部分よりも、本質的なことについて、少々踏み込んで書くことにしてみたい。

まず、率直に言ってしまえば、アニメ「涼風」の評判は必ずしも良くない。

でも、私は加奈子さんのファンだからというわけでなく、「涼風」を純粋になかなか面白い作品と感じている。だから、涼風が面白くないとか言ってる人とは話が合わないな、とか思う。

「うわーん、涼風の悪口ゆーな!」

とかそのうち泣いちゃうよきっと(苦笑)。

blogや2chとかも時々覗くけど、なんかそこで思いを書き連ねている人達とのギャップが大きく出てきてしまってることを痛切に感じる。ゼネレーションギャップで片づけていいものなのかな。よくわからないけど、それは、どちらが正しいとかそういうものじゃないことだけは言えるかも。

私は作画の少々の荒さよりも、話の動きのめまぐるしさ、あと、その回で、物語の状況が変化しているかどうか、その辺りを結構注目して観るタイプ。

だから、シリーズ全体として、キャラの置かれている立場に関して、動きがあまり多くない作品は、一話、一話が良くできていても物足りないという感想を抱く。

その点からすると、「涼風」はお互いの状況が非常によく動いていて、内容に引き込まれてしまう。

それにこれって、少女漫画好きな女の子が観ると面白く感じるかもしれない作品だなと思う。某番組ではツンデレとかの見本として、なぜか涼風が紹介されてしまったのだけど、そういう系統のキーワードに敏感な人は、むしろ、この作品とは波長が合わないんじゃないかなと思う。

大和があっさり萌果ちゃんとつきあい、あっさり別れてしまったことも、
「えー、なんで? この作品アホじゃない?」
…などとは、私は思わなくて、大和の気持ちがなんとなく解る。

ああ、俺も若い頃はこれに近いバカな精神状態だったことがあるなぁ…などと思ったりする。ちょっとイタい気持ちになるけどね。ははは。

そして、結果的にはなんだか怒ってるばかりの朝比奈涼風。
確かに不機嫌系ヒロインってのも結構いるけど、涼風の扱いにくさってのは、独特なんだよな。そこがとても面白い。

ま、でも、私は面白いと感じても、現在、アニメ産業にお金を落とす人達は、わりと典型的なツンデレとか、ご主人様とか、お兄ちゃんとか、そういう類を好む人達で埋められている面は否定できない。一方でそれらの状況を食傷気味に思っている人も多いだろうけどね(そういう人達が別に涼風のような作品を好きってわけでもないし)。

ともかく、もし、私が作り手の立場に立つことができたとしたら、そういう人達を満足させられる創作ができるのかどうか、全く自信を失ってしまっている。創作する側としての自分を除いても、そもそも、アニメとかの話をいろいろ楽しくできる相手自体が少なくなってきたなあと思う今日このごろ。

いくつもの作品を観て、自らも時々創作を試みているうちに、誰とも話が合わなくなっていく新しい自分がどんどん作り出されていく。その不安。

「涼風」を取り巻く世の中の状況と自分自身を重ね合わせた時、そんな気持ちが沸き上がってくる。

…などとネガティブなことばかり言ってても仕方ないので、同人誌向けのネタを考え中。

以前、コミケで出したズッコケ三人組の小冊子とかは、どちらかというと作品感想系の同人誌だったけど、今回はパロディ系漫画とかを描いてみたいと思ってる。アイディアは一応思いついたし。

時間もないし、こんな暗めの駄文ばっかり書いてる自分にできるかな。さてさて。

ま、オリジナル3DCG作品制作とともに、なんとかやってみるか!と思う今日この頃。

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2005.11.22

AVアンプを買ってしまった話

Proteus XのサウンドカードE-MU0404は、当然アナログオーディオ出力があるが、これがどうも片方のチャネルがおかしい。中古購入だが一応一ヶ月保証はあった。しかし、修理ではなく、交換か返品。店に交換できる在庫などなく、恐らく返品になってしまう。Proteus X、すげー気に入ってるので手放したくない。返品して買い換えるのも面倒だ(ちょっと高くつくし)。

一方、このカードにはデジタル入出力(光と同軸両方)がついているので、お手軽なDAコンバータさえあればなあ、と思ってたのだが、死蔵しているパナソニックDATの1bitMASHを経由するのはあまりにも面倒で現実味に欠ける(録音モードにしなきゃなんない)。

だが、たかがDAコンバータというのが世の中にはあまりないし、安くもない。USBオーディオの類とか買ったらなんだか本末転倒。

そんなわけで、漠然とデジタル入力のあるAVアンプがいいかなあという結論に至って、ふらりと入ったオーディオショップ。中古だが、ずいぶん高級なものばかりが並んでる(勘のいい人なら店名までわかるかも)。

「何かお探しですか?」
「あ、ええ、一応AVアンプみたいなやつか何か……。光入力とかあって、あとはそこそこ鳴ればいいんですが……」
「それならこれはどうですか? 今なら安くしますが……」

商品を見せられ、金額を言われても、私は煮え切らない態度。そりゃそうだ。買う覚悟など全くなしに店に入ったのだから。

それにちょっとこいつは筐体がでかい。しかも、定格出力が、1つあたり70Wもある(間違えていたので訂正。なお最大瞬間は110W…ってあるけどほんまかいな)。自宅のスピーカーのオーラトーンは小さいくせに化け物なので、70W出力でも耐えてしまいそうだが(笑)、そんな大音量全然要らない。うーん、こりゃダメだなあ……。

「よし、わかりました。それなら……円にしましょう!」

気が付いたら、私はそのアンプを抱えていた。がーん。

買ったものは、今はデノンと呼ばれているらしいDENONの中古。
アメ横で光ケーブルを調達し、さっそくE-MU0404に接続。愛用のオーラトーンで鳴らす。
今まで20年近く使っていたサンスイのAVセンター(アンプもどき)はついに退役。今までほんと不満もほとんどなく動いてくれたと感謝。

で、感想。もうノイズとか全然無い世界(オーラトーンじゃそれほど超高音とか出ないし)。
CDは、いい録音のCDはその通り素直に。だめな録音のCDはそれなりに……。
オーディオチェックCDの無加工なボーカルとか、やっぱりすさまじくすさまじい。

優秀な演奏、そして優秀な録音も多いヴィヴァルディの数多くのCDと、それを上回る数のアニメサントラCDを持ってる私は、それなりの録音のCDがたくさんあるので……いや、別に私はリファレンスとかする趣味などないのだが……以下略。

それから、mp3とかの圧縮音楽でエンコードがどうもうまくいってないやつは、なんかすごくいやな感じに濁って聞こえる。うわー、何かオーラトーンの正直さに磨きがかかってしまった(笑)。

とにかく、ネットラジオやパソコンからCDとかmp3を聴くのと、DVD再生にさっそく活躍中。小音量なら濁る曲も全然気にならないし(おいおい)。

AVアンプはDTSとかDolbyプロロジック対応で、ちゃんとスピーカー端子も勢揃い。でも、私の方はつなぐスピーカーが全然足りません。ははは。

それに、定位の良さが売りのオーラトーン。他のスピーカーとのサラウンドだと一瞬でボロボロになりそうで、このまま2スピーカーで何もやんない方がいいかも。DVD再生の時も。

E-MU0404は多彩なデジタルエフェクト機能付。小音量では元よりそこそこましに聞こえるエフェクト(Compresserとか)もあるが、しっかり鳴らすと、オーラトーンではちょっとダメっぽい。なんか音が濁ってしまうというか……。

AVアンプについてる2スピーカー用のエフェクト機能はそれ以下な気がする。安物だもんなあ。仕方ないや。

で、デジタルで直接アンプに送られたProteus Xの音はすんばらしい。いい時代になったもんだ。あとは作曲するか、手元にあるヴィヴァルディとかの譜面でも打ち込むだけだが以下略。

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2005.11.21

Shuriken Pro 4 /R.2

メールソフトShuriken Pro3をPro4 /R.2に今更アップデート。

今回から学習型迷惑メールフィルターがついた。Pro4の最初のバージョンの迷惑メール機能は、あまりに貧弱で失望してたが、今回は評判通り、かなり強力で満足。

パソコンに常駐してたPopFileとはこれでおさらば。PopFileはいいソフトだったが、学習設定やヘルプ表示の際、Webブラウザを呼び出す仕掛けになっており、これが少々使いづらく、しかも不安定だった。
それに、常駐ソフトが一つでも減るのもありがたいのだ。

それにしても、昔はEudoraを使っていたが、Shuriken Proに乗り換えて本当に良かったなと思う。ユーザーインターフェイスにクセはあるが、とにかく細かいところまでよく工夫されていて使いやすい。
しかし、職場は未だにEudora(しかもバージョンも古い)。

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Media Studio Pro 8 登場

リンク: ユーリードオンラインショップ(MediaStudioPro).

MediaStudioPro 8発売のお知らせメールが届いた。

私はver.6VEのユーザーであり、自分の作品の動画編集には、最近はこれを使っている。そんなわけで、この操作系にすっかり慣れてしまっている。

しかも、ユーリードシステムズは三橋加奈子さんをイベントに呼んでくださったので並々ならぬ恩義があるしで、こりゃ今回はアップデートするしかないか。
VideoPaintも使ってみたいし。

しかし、今やDolby 5.1の編集もできるようになったのか。いやはやすごい時代になったが、私などはまだそのリスニング環境すらない。

一応Dolby 5.1対応のAVアンプ(中古)はこないだ買ってしまった気がするが、スピーカーの数が足らない(笑)。

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2005.11.18

9条を捨てる意味は?

リンク: Asiajazeera: 必殺の言い訳、9条を捨てる意味は?.

この中で、以下の部分に対してコメント。

> 左派からそういう論理的な説明がない気がするのは俺だけですか?

私は明確に左派というわけじゃないけど、この点について全く同感ですよ。

まあ、さらに補足すると、私の場合、アメリカの最近の世界での軍事活動は、暴走というか迷走状態に入ってると考えていて、確かに今までは、アメリカと仲良くすることで、日本という国を豊かにできたんだ面が大いにあったけど、そろそろ足抜けしないとこの国は、アメリカと共にやばいのではと感じてるんだよね。

それとやっぱ、人道的な面でもアメリカは許せないと思うんだ。
イラクの人民に白リン爆弾を使ってまで、石油の利権を得ようとする人達に協調するぐらいなら、この件では、アメリカと決別して、石油が高いのも我慢しますわ。白リン爆弾は大量破壊兵器でないとか弁明してるそうだけど、あきれ返ってものも言えない言い訳だと、正直、激怒してる。

それともう一つ、言いたいこと。一部、護憲派の方々の「過去の戦争の悲惨さを伝えていくことによって、それを繰り返さないことによって平和を守っていこう」という感情的手法は、もう通用しない、あるいは、得策ではない時期に来てると思うんだよ。

今の若い世代はもうそういう感情論には聞く耳を持ってないと思うよ。だから、それより、このままアメリカ軍と仲良くしてたら、むしろ国家として損なんだということを論理的に主張していく作戦に切り替えていくべきじゃないのかね。

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記録メディアは生命と似ている

リンク: スラッシュドット ジャパン | ソニーとNEC、光ディスクドライブ事業会社を共同設立.

リンク先の記事とコメントを読んでいてちょっと思ったこと。というか、実は前から思っていて、似たようなことは既に書いたことがあったかもしれないのだが、
記録メディアの変遷って、生物の進化と滅亡の過程と似ている気がするのだ。

あるとき、爆発的に多種多彩な規格のメディアが現れるという点も、似ている。生物もある特定の期間に爆発的進化が起きることがあるということだし。

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2005.11.17

ビジネスの成功は「20%のオカルト」から

最近、ふと、なんとなく以下のようなことを思いついた。

ビジネス成功の秘訣は「20%のオカルト要素で80%の利益を得る」ことにある。

例を挙げていこう。

1. 細木数子

私が言うまでもなく、細木数子がブームだ。彼女は六星占術とかいうオカルトをビジネスに利用しているんだけど、テレビでの活動を見る限り、彼女のやってることのほとんどは、結構、的を射ている人生相談とか、結構見てて飽きない芸能人とのコミカルなやりとりなどの、芸能的活動である。
要するにそれらは金をとるに相応しい仕事であり、オカルトではないと私は思う。
でも、彼女は何で儲けているかというと、それは、六星占術を信じた(ある意味バカな)人達ある。
彼らから、間接的、および直接的に、恐らく80%程度の収益を得ているのではないだろうか。

2. オーディオ

最近、ちょっとオーディオ関連の情報をWebでちらちら覗いたり、ショップをまわったりしている。
で、ふと思った。
うまくいってるオーディオショップは、広告やセールストークの中などで、製品に対してのほぼ誠実な説明をしている。その割合が約80%。
そして残りの約20%が科学的根拠の乏しいオカルト的なものである。例えば「○○だから、音が良くなる」…というような話だ。その価格不相応なオカルト成分に騙された顧客によって、ショップは全体の80%の収益を得ているのではないか。

3. 健康食品

うまくいっている健康食品ビジネス。そのテレビや雑誌等でのCMで、説明する健康食品の効用は80%は科学的根拠がある妥当な内容で、残り20%はオカルト的な成分ではないかと感じる。
そして、オカルトに騙された顧客(たとえば、その食品だけに固執し、毎日積極的に摂取する人たち)によって、企業は80%の利益を得ているのではないだろうか。

ということで、例は一応これで終わり。なんだかいくらでも思いつきそう。株式投資勧誘とか、保険勧誘とか、車販売とか、色々とね。

ちなみに、80%と20%の数字だが、この記事自体のオカルト成分でもある。
ぶっちゃけ言えば、70/30とか90/10とかの法則はよくあるので、80/20というのを思いついた。それだけ。

その数値が本当に20%かはわからないけど、ある割合以上、その商業活動にオカルト率が増えちゃうと、警察のご厄介になっちゃう。それはまずい。
しかし、その一方で、オカルト率があまりに低いと、それはつまり、価格相応の利益しか得ることができず、単なる堅実な商売ということになり、この不景気明けの世の中じゃあんまり儲からない。

どう?私の妄想は説得力ありますかね?

そういえば、当たるアニメとか映画とかも、実は価格相応ではないオカルト的成分(実は作品的には面白くもなんともない何か)に共鳴した人達から、利益の大半を得ているのではないかね。

よく出来てると評価されながらも、商業的にはさほど儲からなかった作品もこの世には多い。

さあ、私もこの法則を使って、本でも書いて儲けてみようか。いや、資本もないし、借金もしたくないし、めんどくさいからやめよう(おいおい)。

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2005.11.15

ニフティ、セキュリティ対策サービスの設定ミスで1518名がウイルスに感染

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[セキュリティ]ニフティ、セキュリティサービス経由でワーム感染、利用者1518人が被害(BCN).

…だそうです(苦笑)。

Windows Updateをしていないということも問題だと思うけど、月500円負担してむしろ被害に遭うのではたまったもんじゃないなあ。

私は常時安全セキュリティ24に申し込んでないので当事者ではないけど、Niftyは料金返却とか検討してるんでしょうかね。提供すべきサービスができなかったわけだし。

それと、Niftyのホームページに告知しないのも、誠実じゃないよね。ちなみに、Nifty会員の私には常時安全セキュリティ24の利用者じゃないためか、今回の事件の説明メールも届いてません。

だけど、11月9日に以下のような宣伝メールは届いてますけどね。なんとも皮肉な話。

 ▽米沢牛も当たる!まずはスパイウェアをチェックしてみませんか?
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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2005.11.10

ポケモン感想

久々にアニメの感想。今回はポケモンAGを四話まとめて。

ミズゴロウとモココ、恋の特効薬。横尾まりが出てるのも注目だが、両思いキャラの小清水が可愛いカモ。まあありがちな話だけど。

バトルアリーナ、格闘対決。小林沙苗の力の入った熱演が目立つ。女の子キャラだがとにかく熱いキャラ。

そだて屋さんとポケモンのタマゴ。微笑ましい話。なんと、菊地美香がゲストキャラ。かわいらしいそばかす少女。今後も出そう。母親役がなんと櫻井智。優しいお母さんを好演。

ライバルはサラリーマン。なんだかすごい超脚本。感動させようという描写が若干空回り気味だが、見所は多い。
ポケモンコンテストのジャッジがリリアン(声:岡村明美)になってしまい、今回は登場二回目だっけ。高田由美が出なくなってしまったのがさびしいが、リリアンもなかなか魅力的キャラ。

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2005.11.06

サークル当選

そういえば、もうコミケ当確通知の時期なんですね。

ということでさっそくWebで確認してきましたら、久々のサークル当選です。

……でも、弱りました。あまり準備が進んでいません(苦笑)。

一応、3DCGアニメーション関係で何かを出す予定ですが、これは間に合わないかもしれません。それから、オリジナル小説。

電撃投稿向け(落選した)に改稿したものがあり、実はWebでも公開中の作品、「異星言語科学研究所」。

これを多分CD-ROMという形で出す予定です。一部は印刷するかもしれません(前回、印刷でへたばりました。笑)。その続きも書き進めているので、これも若干追加します。

それと、これが一番探す側にとってはメインになるのかもしれないけど、アニメ「涼風」に関する小冊子的な同人誌を出す予定です。

そもそも、最近、アニメ感想自体が書けてませんが、その辺り、Webでの公開でない分、少々つっこんで書くつもり。私自身、結構、いろいろ情報を持ってますし。

漫画も一応ネタは思いついてるけど、これは間に合うかなあ。

それから、同じく三橋加奈子さんが参加したアニメ「絶対少年」の方は、要望や余裕があればほんとに薄っぺらいものを何か出すかも(無料配布かも)。

ちょっと横浜編が肩透かしな印象だし、あまりネタが思いつかないので、今のところ微妙です。もし希望や、興味がある奇特な人がいるのでしたら、この記事にトラックバックやコメントなどしてください。

参加日は金曜日。西地区“さ”ブロック 34b「あんあん戦隊」です。

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魔が差してProteus X

ヘタレな私は、3DCG作品制作に、なんかもう疲れ気味なんだけど、そんなある日、ふとパソコンショップをうろうろしてたら、気になるサウンドカード(中古品)を発見。

それは、Proteus Xというものだったのだが、Proteusといえば、昔、あまりに高嶺の花で、手に入れる気もしなかったけど、その表現力とかが凄いなあと思っていたシンセサイザーの名前。

それをこのProteus Xは、ソフトウェアシンセサイザーとしてシミュレーションしたものだというのだ。価格もサウンドボード込みなのにお手頃ということで、うっかり魔が差して、手を出してしまい、週末はProteus Xにすっかりのめりこんでしまった。

Proteus X、凄すぎ。そして、面白すぎ。
私にとって、音楽制作がすべてデジタル上で処理できるというのが一つの夢だったけど、それをいとも簡単にこの低価格商品は実現してしまっている。
もう、必ずしも演奏を再生してそれを他の機材で録音する必要もなく、そのまま、ハードディスクにWav形式でファイル化できる。
私のPCは3DCG制作目的ということもあって、このProteus Xを動作させるのに十分なマシンパワーがある。デュアルモニタということもあり、何もかもが快適。

しかも、素材音源として、サウンドフォントファイルというのが、読み込めるというので、いろいろ探すと、あるわあるわ。これはもう無限に近い音色ライブラリじゃないか。

ソフトウェアシンセサイザーの世界もVSTとかVSTiという形の共通規格が存在して、いろんなものができていることを知る。

コンピューターミュージックの世界は、私の知らないうちに、とんでもなく、面白くなっており、クオリティも高く、そして、一つ一つが安価だったり、無料だったりして、自分でも十分手の届くところに来ていたことに今更ながら驚く。

でも、コミケも当選したし、残念ながら今はもうこんなことにハマってる暇がないよ。3DCGの方に戻らなきゃ。間に合うかなあ。先に涼風同人誌の方から取りかかるかなあ。

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