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2005.11.06

魔が差してProteus X

ヘタレな私は、3DCG作品制作に、なんかもう疲れ気味なんだけど、そんなある日、ふとパソコンショップをうろうろしてたら、気になるサウンドカード(中古品)を発見。

それは、Proteus Xというものだったのだが、Proteusといえば、昔、あまりに高嶺の花で、手に入れる気もしなかったけど、その表現力とかが凄いなあと思っていたシンセサイザーの名前。

それをこのProteus Xは、ソフトウェアシンセサイザーとしてシミュレーションしたものだというのだ。価格もサウンドボード込みなのにお手頃ということで、うっかり魔が差して、手を出してしまい、週末はProteus Xにすっかりのめりこんでしまった。

Proteus X、凄すぎ。そして、面白すぎ。
私にとって、音楽制作がすべてデジタル上で処理できるというのが一つの夢だったけど、それをいとも簡単にこの低価格商品は実現してしまっている。
もう、必ずしも演奏を再生してそれを他の機材で録音する必要もなく、そのまま、ハードディスクにWav形式でファイル化できる。
私のPCは3DCG制作目的ということもあって、このProteus Xを動作させるのに十分なマシンパワーがある。デュアルモニタということもあり、何もかもが快適。

しかも、素材音源として、サウンドフォントファイルというのが、読み込めるというので、いろいろ探すと、あるわあるわ。これはもう無限に近い音色ライブラリじゃないか。

ソフトウェアシンセサイザーの世界もVSTとかVSTiという形の共通規格が存在して、いろんなものができていることを知る。

コンピューターミュージックの世界は、私の知らないうちに、とんでもなく、面白くなっており、クオリティも高く、そして、一つ一つが安価だったり、無料だったりして、自分でも十分手の届くところに来ていたことに今更ながら驚く。

でも、コミケも当選したし、残念ながら今はもうこんなことにハマってる暇がないよ。3DCGの方に戻らなきゃ。間に合うかなあ。先に涼風同人誌の方から取りかかるかなあ。

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