« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006.02.27

欲しいものは手に入りにくいのか

大須でUSB接続のHPブランドの英語キーボード(KU-0133)を見つけ、入手。
安かっただけあってか、やっぱキー圧とか強すぎて疲れる感じ。
デザインはまずまずなんだけどねえ。

eMachineとIBMに続いて三つ目の英語キーボードのハズレゲット(笑)。

ちなみに今使ってるのはこれもIBMのSpace Saver II (PS/2接続)の英語配列版。こいつは最初からそこそこのタッチでしたが、使い続けているうちに、どんどん馴染んできている。

これって、もうほとんど手に入らないんだよねえ。

職場ではまたもDell PCの構成検討中。買うかどうかは未定だけど。

出たばかりのOptiPlex 210Lというのが、ミニタワーBTXとしては良さそうな感じ。デザインも地味でよさげだし。要するに質実剛健という感じがするんだよな。

私が職場で使ってるOptiPlex170LミニタワーはAGPがなくて、グラフィックの拡張が絶望的だったけど、210LはPCI Expressがあるから、なんとかなりそうなのも嬉しい点かと(うちでは多分ビデオボード拡張はしないだろうけど)。
だけど、これ一応個人では買えないみたいだねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.11

アニメを一気に感想書きまくり

たまにはアニメの感想書かんと。

ポケモンAG ★★★
野沢那智登場などゲスト声優に相変わらず注目。後は大谷育江の病気休養の影響だが、マネネは半場友恵に交代するも、ピカチュウは編集で対応するとはちょっと驚き。復帰よりまず、大谷さんの病気が早く良くなることを祈りたい。
物語としては、ポケモンコンテストの回数が多く、ハルカが活躍ぎみなのは嬉しいが平均的な出来。

ビィトエクセリオン ★★★★
新シリーズに入り、少々温い展開が続いていたが、キャラクターの立たせ方が巧く、飽きない流れで続いていた。ここで、大きく物語が動き始め、当初、ヘタレと思われていたリオンのパパが実は凄かったりで盛り上がる。宍戸留美の多彩な演技も楽しい。

ガラスの仮面 ★★★★☆
原作の流れをかなり忠実に表現した非常に気合いの入った作品作り。
特にふたりの王女は、作品自体の描写も丁寧で、「たけくらべ」の時は内容を端折りすぎて残念だったが今回は満足。忘れ去られた荒野は、オオカミの雄叫び声がちょっと違和感ありか。でも、小林沙苗は本当によく頑張ってる。矢島晶子も素晴らしい。

ワンワンセレプーそれゆけ徹之進 ★★★☆
いい意味でも、悪い意味でもテレビ愛知的作品。
制作も重なってるが、基本的にはマシュマロ通信とマイメロとふぉーちゅんどっくすを足して、3か4で割ったあたりという感じ。
寺田はるひが秘書的な役柄なのが嬉しすぎ。犬山ルミちゃん期待通り可愛すぎる。ギャグもマイメロほどははじけてはいないが、時々テキサスヒットあり。設定もユニークなので油断できない。

おねがいマイメロディ ★★★★★
シリーズ続投が決まり、温い展開になるかと思いきや、前回(2/5)は凄まじい出来。こんな濃密な脚本、あまりお目にかかったことがない。笑いもあり、ワクワク感もありの絶好調ぶり。

カペタ ★★★★→★★★
子供編では妙に賢すぎるがレース自体の面白さに注目をおき、3DCGの迫力も相まって、わくわくする内容だったが、高校生編に入ってからは、金策に苦しむシビアな話。確かにユニークではあるが、華がないなあ。

メジャー ★★★★
新シリーズも安定した内容。やっぱ、野球ネタの作品は数多く作られていることもあってか、ポケモンなどと比べると、心理描写とか物語作りとかが緻密。ちょっと粗っぽい展開もあるが(特に野球部立て直しのところとか)良くできている。それにしても、中学生になった清水がすさまじい可愛さ。
笹本優子の声もとってもキュートで俺を殺す気か。

雪の女王 ★★★★/×(×の部分は仲村トオル。苦笑)
出崎統と大塚明夫ワールド全開。すげー映像。子供がトラウマになるんじゃないかという恐い魔王に圧倒される。一方の仲村トオルの弱々しい声が痛々しい。
ゲルダは終盤すっかり強化少女になった。あの下手っぽい歌がどうにもたまらなくて殺す気か。

落語天女おゆい ★★★
落語とかあんまり関係なくて、どっちかというとセーラームーン系。人物描写や演出的にも子供向けで、なぜ深夜にやってるか今ひとつ謎(笑)。まあ、ちょっとえっちーなカットとかありますけどね。この程度は昼間やっても大したことはないよね。ふたご姫やゾイドの方がよっぽど(以下略)。
なんか、登場人物がいい人ばかりで、内容的には凡庸ながらも憎めない作品。
お嬢様の人とかほんと典型的なんだけどねえ。でも、やっぱ好きになっちゃうなあ(笑)。小島幸子はいい役貰えてよかったなと思う。

練馬大根ブラザーズ ★★★★☆
なべしんと浦沢が組めばやっぱこんなスゴいの出来ちゃうのかって感じ。ある意味、最も深夜アニメらしい作品。タブーすれすれな面白さ。
ちょっとガッチンポーにも通じるね。一時期BSアニメ劇場のお姉さんだった、松本彩乃がすげーキュート。松崎しげるもノリノリ。

ふたりはプリキュアスプラッシュスター ★★★
オーソドックスな第一話。榎本温子の演技も予想通りなオーソドックスさ。そして新ブラック。キャラ自体も嫌いじゃないし、声優は大抜擢なんだけど、しっかり演じてると感じる。脚本家も入れ替わり、オーソドックスながらもそこそこ面白く仕上がるかもしれない。
前作が少々ぐだぐだになりすぎた。

ふしぎ星のふたご姫 ★★★★
いろんな意味で安定した出来。ギャグもしっかりしてるし、見せ場の作り方もうまいし、ストーリーの捻りもそこそこあるし、キャラも立ってるし、唯一の欠点は時々荒れる作画か(苦笑)。
しかし、今日のアルテッサ姫、ちょっとあの流し目は子供向けアニメじゃございませんことよ(笑)。
ただ、もう一つなにか心に熱く訴えかける内容か、或いは逆に尖ったところが欲しい気がする。優等生すぎる出来というか…。

とりあえずこんだけ。アニメが多すぎですな。ゾイドの視聴が間に合ってない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.02.09

Dell 英語版キーボードに関する雑文

ちょっと周辺で色々ごたごたとありまして、間があいた。

さて、今日は珍しく職場の話。私は、雑用係的仕事が多くて、例えば、主に外国人研究者向けなどに、ずいぶんたくさんのPC購入とセットアップをしてるんだけど、最近はずっとDell製品。

あらかじめ言うが、別にDell製PCが特段いいわけじゃない。構成ミスによる返品作業やら、初期故障修理やら、トラブル率は購入製品中10%ぐらいあるので結構うんざりする会社。

でも、それでも、Dellを選ぶのは、英語版WindowsとUSキーボードで、比較的自由自在にシステムが構成できるところがあんまりないから。うちのようなトコは、上前津行って適当に見繕うというわけにもいかないし。

最近になって、HP(ヒューレットパッカード社)が英語版環境も選択可能なセット販売を始めたんで、期待して見に行ったんだけど、こちらはまだ制約が多すぎる。

まず、折角、HP製にはAMD製CPUモデルもあるのに、英語版セットではそれが選択できない。それに、英語版構成できるパッケージとなると、例えば液晶ディスプレーとのセット販売とかで、安くなるモデルとかがない。ま、そんなわけで今後も当面は買うならDellになりそう。

前置きが長くなったけど、そのDell PCのキーボードの話。Dellのキーボードの中でも特に英語版については、国内情報が少ないので、もしかして一部の方には参考になるかもしれないので書いておく。

Dellのキーボードって言っても、実は結構種類がある。まず、PS2接続とUSB接続が二種類があり、最近はPS2接続の英語配列キーボードはどうやら購入できなくなった模様(苦笑)。このPS2接続のキーボードは、安いタイプのしか知らないけど、まあ、我慢できるレベル。しかし、今主流となってるUSB接続の製品の方がクセモノ。

ところで私が今職場で使用しているのは、Optiplex170Lマイクロタワー。

職場にはもう何年もいるのに、よくまあ、こういう安いモデルを買うもんだと我ながら思うが、小さすぎもせず、デカすぎもせず、結構気に入ってる。PCI-Expressどころか、AGPスロットさえもないけど(笑)。

で、私が使っているキーボードも、US配列。自宅でもUS配列だけど、この配列を使ってるのはそれにずっと慣れ親しんできたということもあるし、実際、英語版の方がタイピングしやすい。スペースキーがでかいこともいいことだけど、もっと重要なのは、BSキーとEnterキーの位置。これが実にいいところにあるんだよね。日本語配列は、この二つのキーがちょっとだけ遠い。このちょっとだけの遠さが、実は使いにくい最大理由だったんだと最近気づいた(気づくの遅すぎ。笑)。

このキーボードはUSB接続で、Performanceと呼ばれるもの。Webアクセス用の余計なキーがあり、その部分は使ってないんだけど(なんか日本語Windowsでうまく動作しない。笑)、これ自体は結構マシなキーボードで気に入ってる。

一方、USB接続タイプでは最も安いEntryというやつが、デザインはなんかちょっと気取ってるんだけど、とにかく最低最悪なキーボード。

ときどきサクサク感があるスカスカで安っぽいタッチなのはまだ許せる。それより問題は、とにかくキーボード自体が軽すぎて、剛性もなさすぎ。届いて絶句してしまった。もう今後は極力選びたくない。これからは自分の使ってるPerformanceキーボードにしようと思ってた。

ところが、今のOptiplexモデルでは、そのPerformanceキーボードが選べないのだ。どうやらもう作っていないらしい。仕方なく、余計なキーとかパームレストとか要らないけど、マルチメディアキーボードの方がましかもしれないのでそっちを選んでみた。

不安な気持ちで、届いた製品をさっそく開封してキーボードを確認。でっかいボリュームとか恐らく全然必要ないだろうけど、とにかくキーボードに一定の重さがあり、はるかにましという感じ。キータッチは若干のサクサク感があり、いまひとつなんだけど、使ってるうちに落ち着くタイプだと思う。とりあえずはほっとした。

ってことで、今まで手に入れたことのある英語配列キーボードの各感想を以下にまとめることにする。

・PS2コネクタの標準タイプ ○ …… 少し形に特徴があるが、わりと普通。可もなく不可もなく、安いからそれなり。

・USB Entry × …… 独特なデザインは好みが分かれると思うが、悪くはないと思う。しかし、シャーシが軽すぎて剛性がなく最悪。叩くとガタガタ揺れる。キータッチもヘボいがこれは我慢できるレベル。配置としてはWindowsキーとAltキーと、スペースバー等が幅広なのが特徴(マルチメディアキーボードも同じ)。それ自体は悪くないと思う。

・USB Performance ◎ …… キータッチはまずまず良。デザインもシンプルで落ち着いている。このキーボードに特有の左右手前の狭まりも、実際使ってみると、意外と悪くない。

・USB マルチメディア ○ …… 付属のパームレストは要らない気がする。
USB Entry同様、独特な角っぽいデザイン。だがこちらはEntryに比べると、シルバー塗装のセンスが悪い気がする。でかいボリュームのせいで、PrintScreen, Numlock, Pauseのキーがテンキーの上に配置されており多少違和感あり。ボリュームの操作感は結構いいので常に音楽とか鳴らす人とかには向いてるかも。
キーボードはそこそこの重さがあり剛性もまずまず。タッチもそこそこ。若干すべりが悪いが、しばらく使えばなめらかになる予感。

ところで、今回買ったのはOptiplex GX520 スモールフォームファクタ。これ自体がダメだった。
基本的には、Pentium4機にしては動作音は静かな方だけど、縦置きだと、DVDドライブが回ると共振を起こすんだもん。安物とは言え、こんなアホな製品化をするDellの神経がわからん(苦笑)。
まあ、横置きにすれば静かになるだろうし、うちはDVDドライブはそれほど頻繁には使わないからあまり問題はないだろうけどねえ。
予算のこともあるし、できるだけ安くした結果、こうなってしまったが、今回の買い物は失敗ぎみだった。ごめん。

そういえば、これらのDell製の英語配列キーボードって、個人購入では直接買えないみたいだねえ。あーあ。

2/10訂正:
キーボード手前の左右が狭まっているという特徴を持つのはPerformanceキーボードだけでした。Entry、マルチメディアキーボードは、どちらも狭まっていませんでした。記憶だけで書いたので間違えました。お詫びして訂正します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »