« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006.06.30

アニメ感想など

本当に、最近何も書いてないなと反省。ネタには困らないだけど。

ってことで久々にアニメの感想をまとめて。

ゼーガペイン ★★★★(4話までの平均)
安定した面白さ。バーチャルというネタで、ここまでわかりやすく、そしてちゃんとロボットアクションもうまく見せて、キャラクターもたてて、構成できたのは珍しいんじゃないかな。
自分は本当に存在するのか。周囲の世界は本当に存在するのか。青春を過ごしていく若者が一度は考えることをうまくネタに使ってる。良作。

錬金3級まじかる?ぽかーん ★★★★☆(全話平均)
放送開始時は、いわゆる萌え系のダメなアニメを想像していたが、予想外に面白い出来。
ベースはバカアニメなんだけど、ダメっぷりの使い方がうまく、どこかしらハートウォームで、キャラの描きわけも見事で、設定もうまく生かしており、エッチな演技をさせられるんだろうな、などと思ってただろう声優たちも、確かにいろいろあーんなことやこーんなことを喋らされたが、予想外に楽しく演じることができたんじゃないかと思う。
経験が浅い声優が多いが、非常にキャラにマッチした演技をしており、キャストにも恵まれた。最終話とかシンプルだけどぐっと来る話。佳作。終わったのが非常に惜しい。

カペタ ★★★★☆(レースからフォーミュラーステラ編への平均)
金策ネタばかりで、なかなかレースにならなかったが、レースはあっという間だったな(笑)。そのレースの描写も熱かったが、フォーミュラーステラ編が面白い。漫然と競技ばかり続けるアニメとは一線を画する出来。
ところで、ここ数話から、なんか菊地美香がちょっと喋り方とかを微修正してきた気がする。良くなってるな。

ポケモンAG ★★★(ここ一ヶ月の平均)
ふつー。

涼宮ハルカ ★★★★★(平均)
ストーリー順序でたらめなど、実験的要素が多いにも関わらず、深夜アニメなのに空前絶後ではないかと思われる人気ぶり。
実はそれほど風呂敷を広げていない物語も、なんだか映像化してしまうとすげー面白くなってる。みんながほめてる作品に迎合するは少々癪だが、傑作としかいいようがない。

姫様ご用心 ★★☆(第1話からの平均)
キャラは立ってるし、OP,EDがいいし、キャストもいいし、なのに、そのヘンテコなストーリーラインと演出で、どう面白がったらいいのかわからず、取り残されてしまう作品。
所謂、ギャグが滑るというのとはちょっと違うかなあ。新しい作品方向性を試行錯誤してる最中なのかもしれない。
物語が一段落して、新しいエピソードに入ったら、少し面白くなってきたが、さてどうなるやら。

メジャー(第2期) ★★★★(最終回までの平均)
少年漫画にありがちのややいきあたりばったりな展開を感じるが概ね面白い出来。肝心なところでいつも人の死をネタにするのがどうも気に入らないけど、漫然と試合を続けるよりは新鮮かな。

シュガシュガルーン ★★★☆(最終回までの平均)
設定等、原作者の力で面白い作風をかもし出していたけど、最終回の片付け方は明らかに失敗ぎみ。黒バニラの回復も、もー少しうまい演出がほしかったところ。ワッフルのお別れもあっさりしすぎた。
話数は十分あったからもう少しうまく出来たのではと感じる。
時々作られるアニメオリジナルエピソードは、オーソドックスな展開が多いけど、ほんわかしてるものが多く、良作が目立った。

ふたご姫GYU ★★★☆
まあ、普通に面白いね。でも、ダイソン球内の役割が分担された各国という前作のような設定の面白さが不足してるから、エピソードの作り方はよく出来ていても、やっぱ前作と比べると物足りない感じ。

マイメロディくるくるシャッフル ★★★★
まずまず安定した物語作りだが、シリーズ全体としての物語の流れに停滞が見られ、ネタもやりつくした感があり、少々単調になってきた。

メルヘヴン ★★/×→★★★☆
漫然としたファントムとのバトルは、時々猫耳キャラを投入してのテコ入れはあったが概ね退屈だった。最近のアニメの中では突出して駄作としかいいようがなかった。ところがアニメオリジナル展開と思われる東京編になって、いろいろ面白くはなってきた。伏線とかの使い方も効果的。
もしかして原作の出来がすさまじく悪いということなのか?

徹之進 ★★★☆
時々ハートウォームにしようとして無理をしている感のあるエピソードがあるが、概ね安定した出来。
徹之進に何匹も兄弟がいるとか、時々、奇天烈なエピソードが入るので油断できない。荒削りだが面白い作品。いい意味でも悪い意味でもテレビ愛知作品というべきか。

チャングムの夢 ★★★
韓国アニメにしては、少しオーソドックスすぎる部分が多い気がする。
もう少し韓国産らしい、違和感のようなものを楽しみたかったが、そういう雰囲気はさほど多くない。ギャグとかで、作画も含め、いかにも韓国らしい演出があるが。
とにかくキャラ作画に、毎回気合が入っていて、喜怒哀楽の激しいヨンセンたんが、少々あざといぐらいにすさまじく可愛い。少女好きはこういうのをちゃんと観ておかないと(笑)。

スパイダーライダース ★★★(第1話)
今になって見始めてるが、思ったより面白い。子供好きしそうな雰囲気だし、メカスパイダーがそのバトルも含め、なかなかかっこいい。黒田洋介だからダメかなと思ってたが、そーでもない気がしてきた。もう少し観てみよう。

デモンベイン ★★/××(第1話からの平均)
お色気とメカに頼るだけのとっちらかった駄作って感じ。
一つ一つの部品は悪くないが、バトルとかダラダラしてるし

ザ・サード ★★☆(最近の平均)
地味な良作という感じ。お色気とかなんかちょっと滑ってる気もするが、なんだかとりたてていいわけじゃけど、まじめに作ってて、いいよね…というタイプのアニメ。毎回の妙なナレーションは明らかに不要なことも多いが、芸風としては面白い。ま、こんなのもありだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.05

土日は3DCG制作

もう、日々色々トラブル続きなのだが、土日は久々に万難を排して、3DCG制作作業に専念。

要するに、何かやるべきことがあろうが、それを無視してでも進めないとちっとも進まないことがわかったのだ。

そんなわけで、DoGAの感想とか一向に進んでないし、三橋関連のフォローも遅れてるし、いろいろ放置状態。

そもそも、日々制作中の内容をblogに書き綴るつもりだったのだが、それすらもやれてない。夏のコミケ受かったのに、その報告も載せてないし。

しかし、3DCG制作ってほんとめんどくさい。どこをさぼろうか、考えるのもめんどくさいので、制作効率もいいか不明。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »