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2006.11.08

そうでした。アニメの感想ですよ

ってことで久々のアニメの感想。ま
今やブログにアニメ感想があふれているので、私が書いたところで読む人も多くないと思いますが(でも、書き込みが滞った言い訳じゃありません)。

とりあえず、最終回を迎えたアニメから。

・ゼーガペイン(終) ★★★★★
仮想体と現実体の戦い。この手のアニメは(もともと少ないのだけど)、とっちらかっちゃうのが常ですが、途中、話が込み入っちゃった感はあるものの、奇跡に近い着陸に感動。

これだけのものをよく片付けたと思います。ロボットアニメの片付けの良さは歴史的といえると思います。

ストーリーだけでなく、フェチ面でもいろいろ盛り込んでいて、やっぱ、副委員長の生足ダイブ、これに尽きます。「生足ダイブがあったから許すか…」じゃなく、生足ダイブというサービス面も充実していた傑作と言えましょう。変態とまじめは両立できるものなのです。

もちろん、それまでのおびただしいほど丁寧に変態の伏線を張りまくり、最後に生足ダイブで決めるなんて、これを変態といわずして、何が変態でしょうか(おいおい)。

・デモンベイン(終) ×××××
最近、平均的出来のアニメが多い中、こんな駄作はお目にかかったことがありません。途中から見てたからわかんなかったと思った人は勘違いしてます。
このアニメは最初から見ても、何が何だかわかりません。

しかも、人物作画の方はよくがんばっているのに対して、3DCGシーンの手抜きさは尋常じゃありません。これは個人の問題ではなく組織的な問題でしょう。

中盤、少しキャラに愛着が出てくるものの、終盤はまるで全部の物語を消化しなきゃならないという義務でも課せられたがごとく、超強引に進めて、滅茶苦茶です。

現場で何が起きていたのか、知る由もありませんが、何か起きていたことは確実でしょう。

・カペタ(終) ★★★★★
最終回でようやく歌舞伎顔との一応の対決ができたということが、作品をうまくまとめることにもなったと思います。3DCGの使い方も非常にうまく、特にクラッシュシーンで効果的に「うわあ、やっちゃったぁ」感が出てました。モンキーターンとスタッフは違いますが、両者はすごく似ていました。

・ポケモンAG(終) ★★★/××
基本的にはいつまでたっても大して成長しないサトシ(この期に及んでバトルで初心者的ミスを犯す)、突然、終盤になって悟りでも開いたがごとく豹変するハルカ、など、とにかく片付きの悪い最終回でした。制作途中でシリーズの長さを全く計算できないアニメなのでしょう。ご愁傷さまとしかいいようがありません。でも、まあ、かわいいハルカちゃんは私を楽しませてくれました。ありがとう。

・スパイダーライダーズ(終) ★★★☆~★★★★/×
地味ながら、非常に実験的な試みの多い面白いアニメでした。とくにコロナちゃんが非常に魅力的に描かれていましたし、戦いをできるなら避けたいという王子の描写も面白かったのですが、中盤から千葉繁のギャグに頼るようになり、オラクルの謎も、何もかも片付かないまま打ち切りという残念な結果に終わりました。玩具との連携が皆無だったことが敗因だったのでしょうか。非常に残念です。

・ザ・サード(終) ★★★
相変わらずナレーションが妙だったり、突然、ほのかちゃんでない別の何かに変わったり、いろいろ本来の楽しみ方とは違う部分で楽しめた作品かもしれません。物語の片付け方中途半端だったけど、キャラは楽しかったのでまあよし…という感じです。

・吉永さん家のガーゴイル ★★★★
まだ、最終回まで見終わってないけど、心温まるアニメ、斉藤千和の演技が楽しいアニメですな。

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