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2007年8月

2007.08.29

アニメ雑多な感想

よく考えてみるとアニメ、観すぎなんだよな。久々に雑多な感想。

・エルカザド ★★★★★
面白すぎ。心やすらぐアニメ。変態さん最高。こんなにうざくない清水愛も珍しい。アミーゴタコス最高、いえっさ最高。静御前様最高。実はどじっ娘属性なブルーアイズ最高。

・人造昆虫カブトボーグVxV ★★★★★
あまりに先進的なハイテンションギャグが多いために、ギャグのインフレが起こってしまい、結果、地味な回にはやや物足りなさを感じるようになってしまった。
ところでカブトボーグももう終盤、この作品みたいなイカレたアニメはもうしばらく作られることはないのだろうか。さびしいなあ。

・スパイダーライダーズ よみがえる太陽 ★★★★
新シリーズになってから、キャラの立場にいろんな動きがあり、ますます面白くなってきた。コロナやスパークル姫はかわいいし。
但し、ルメン王子のマイペースな戦略姿勢(太陽政策)は、アイディア自体は良いと思うんだけど、その片付け方がうまくいってない感はあるかな。キャラがぶれてるわけじゃないんだけど、ストーリーとして、ルメンの良さがうまく物語に生かされてない感じ。
このままだと、マンティッド一人が悪者だったで終わりそうだけど、それじゃあ、ちょっと物足りないなあ。

・もえたん ★★★/ダメダメダメ
こんなものが地上波で放送されること自体世も末なんですが、わりとオーソドックスな作品フォーマットなので観やすいし、見続けてると慣れてしまうな。まあ、演出とか、ギャグセンスとか丁寧で飽きない作りになってるけど、こーゆーのを佳作と呼んではいけないよな(笑)。なんか敵キャラっぽいのを入れて、シリアスな展開も入れたいようだけど、その部分は、シリーズ的に全然面白くなりそうにはない気がする。その辺は、なんか違うこと考えないといけないんじゃないかね。

・ぽてまよ ★★★★☆
これも、かわいい系なんだけど、どうみても子供は対象視聴者から外してるアニメ。まあ、ほんわかだけど時々毒入りな、今一番真新しさを感じるアニメだな。川澄のこわれっぷりな演技や、釘宮の新境地など見るべき点が多い。ギャグ演出もいろいろ斬新だし。

・スカイガールズ ★★★★/ダメダメ
少女がごく薄なコスチューム着て、空を飛ぶという、どーみてもヘンタイな設定なのに、ストーリーや人間描写的には、オーソドックスな、ほんわかいい話に仕上げてあるので、なんかいろいろあたまがこんらんする(笑)。3DCGの映像も非常に綺麗に仕上がってる。

・おおきく振りかぶって ★★★★☆
アニメ「メジャー」の対極を行く高校野球アニメ。人間離れや狂気じみた高校球児やら、虎の穴のような訓練施設、悪辣な陰謀、そんなものは何一つ出てこない。そういうものを一切排除し、けなげな高校生たち、家族や応援団を丁寧に描いて、とてもほほえましい、いわゆる萌えな作品に仕上げている。これはたまらん。

・コードギアス ★★★☆
今頃アニマックスでちらちらと見てる。雰囲気としてはSEED DESITINYに似てる面もあるが、違う。
あちらは全体的にキャラがおかしくなってしまい(要するに何考えるのかさっぱりわからない人だらけ)、全体がとっちらかってしまった印象があった。
一方、コードギアスの方は、物語の流れはうまく整理できてるし、各キャラの思考や行動や変化にも一貫性があると感じる。
だけど展開の面白さを優先するがあまり、戦争物語を描く作家自身の哲学みたいなものがぶれている気がする。その辺りをはっきりさせちゃうと、サヨだの言われちゃうんだけどね。現象描写に終始し、戦争とは何か、平和とは何か、争いが起きたとき、何を考えるべきなのか、その辺りがどうも見えてこない。

・アイドルマスター・XENOGLOSSIA ★★
中京テレビではなく、AT-Xで時々拾い見。物語中盤にさしかかっているというのに、味方側の体制がぐらぐらで、結束感も弱く、なんだか見てて落ち着かないね。

・OVERDRIVE ★★☆
AT-Xで視聴。競技系アニメの面白さは安定して維持できてるんだけど、他作と比しても、展開とかが少々荒っぽすぎるのが難点か。主人公の声優の人(梶 裕貴)は面白いな。今後伸びそう。

・ハヤテのごとく ★★☆/ダメ
アニメパロディがあざとすぎて興ざめすることもあったり、うまくツボにはまったり、まあ、とても微妙なアニメ。キャラ描写が魅力的だが、なんか、釘宮の立ち位置がゼロの使い魔とかぶりすぎな気も。

・ゼロの使い魔~双月の騎士~ ★☆/ダメ
キッズステーションで視聴。ツンデレが露骨過ぎますが、ついつい観てしまう私は馬鹿でしょうか。馬鹿に違いありません。

・ながされて藍蘭島 ★★★☆/ダメダメ
AT-Xで視聴。ああ、こんな作品にウハウハ喜んでるようじゃ、俺はダメ人間に違いありません。あざといんだけどどうにもやめられません。千葉紗子声のあやねたんがどす黒可愛いすぎて殺す気か。なんとかしてください。
視聴者の良心に期待するようなオーソドックスないいエピソードが、やたら多いんだけど、しかし、一方で、かなりあざといお色気ネタもやたらと多すぎです。観る側は人としてどうあるべきなんでしょうか。教えてください紗子さん。

・Yes!プリキュア5 ★★★☆
シリーズ展開的な魅力は薄いのだが、増子美香が可愛すぎで俺を殺す気か、てゆーか、もっと出せ、毎週マスコミカを出せ…だし、かれんが徐々に壊れてきてるのも面白いし、キャラを楽しむアニメとしては良く出来てる。
いまのところ、新キャラのミルクがあんまり面白くない。この先はそこをなんとかしないと。しかし、仙台エリキャラって怒ってばっかりだね。

・グレンラガン ★★★★
AT-Xで視聴。★の数はプリキュアより多いんだけど、どっちが好きかといえば、プリキュア5か。じゃあ、★の数ってなんだよ俺(笑)。
熱いバトルが続く話かといえば、突然、何年も経った話になってて、めちゃくちゃ盛り上がりまくり。物語展開の面白さではピカイチだな。

・ひとひら(終) ★★★★
地味なのに予想外に良作だった。やさしいキャラに囲まれた主人公麦チョコが可愛すぎて殺す気か。樹元オリエ最高。

・ウエルベールの物語(終) ★★/×
第一部完とかなんか言ってるけど、いくらなんでも、すごくまとまりのない終わり方だな。二人の友情はそこそこ描けてたとは思うけど、物語というわりには、旅のエピソードをつないだだけで終わってしまったような気がする。拾い見だから断定はできないけど。

・NHKへようこそ(終) ★★★★
AT-Xで視聴。最終的にはオーソドックスなラブラブオチかよ。くそなんかちょっと腹立つ気もするんだが、岬ちゃんはかわいかったんでいいや。まあ、全体的に、今までのアニメにはない新鮮な内容だったし、よくできてた。

・でましたっ!パワパフガールズZ(終) ★★★☆
作画の良いときのガールズのかわいさは異常。時にハジケまくりな脚本にも大笑い。良作でしたが、いたいけな女の子には付いていけない回も多かったでしょうな(笑)。

・ぼくらの ★★★☆
AT-X視聴。なんだかんだ言っても奇抜な内容が魅力的。キャラ描写も丁寧。展開が原作とは違う方向へ行くとかと聞いてるけど、先の気になるなかなか濃い展開。

・デッドガールズ ★★★★
AT-Xで。予想外に面白くて参った。新谷最高。

・FREEDOM ★★★
アニマックスで3話まで。いかにも大友らしいんだけど、設定的に無理がなく、アクションも楽しめて、なかなか面白かった。スチームボーイよりははるかにいいのではないかな?

・ムシウタ ★
全般的に、設定を詰め込み過ぎな感じがするが、時々見てない回があるのでなんともいえない。ともかく、この作品は、どう観ていいかわかんないという感はあるな。

・School Days ★★★
主人公が最低最悪ということを売りにしたある意味すげーアニメ(笑)。
でも、誠もひどいけど、世界だってひどいよね(笑)。
この作品の場合、腹が立ってみてられないとかそういう領域を通り過ぎて、本能に素直すぎる主人公のあまりの鬼畜な行動が逆に面白くて仕方ない。いや、それと、あの輪っかをぶらさげた少女がかわいくて仕方ないのですが。

・sola(終) ★★★☆
もっと面白くない作品になると期待してたんですが(おいおい)、少ない話数のわりには、ちゃんと最終回まできっちりシリーズを仕上げてました。キャラ描写も含め、教科書的な出来だと思います(まあ、最近のアニメの中じゃおとなしすぎるんですが)。
こういうのは私の守備範囲じゃないアニメなんですが、普通に楽しんでました。困ったもんだ。それにしても、うざい妹に清水愛がはまりすぎでした。

・瀬戸の花嫁 ★★★★
主にAT-Xで視聴。最近、露骨なパクりをして、AT-Xでの放送不能になったエピソードもあるそうだけど、そんなものに頼らなくても基本設定だけで十分面白いじゃないっすか。こんな作品で安易なパロディはやめましょうよと思う。
まあ、ヤクザネタが多くて、嫌悪感を感じる人もいるとは思うんだけど、面白さとのトレードオフって気もするし、そういうのは仕方ないよなあ。

・電脳コイル ★★★★★
いろいろしてやられたと思うアニメ。
これだけいろいろ詰め込んでるのに、設定がくどくて面白さ半減ってことが起きてないのが凄い。各エピソードでちゃんと面白さを作ってる。夏祭りの回とか最高だったな。

・少女コゼット ★★☆
アニマックスで視聴。苛めるエネルギーが空回りしてる(コゼットを苛める話を無理に作りすぎ)面もあるとは思うのだけど、マドレーヌ市長との逃避行になってからは、なんかちょっといい感じに。おっさんと少女のペアは萌えますな(おいおい)。

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2007.08.28

夏コミ報告

ってことで、報告がものすごく遅れたのですが、夏コミ、カブトボーグ同人誌はなんとか間に合いました。来てくださった方には感謝してます。

アニメ、カブトボーグで話ができる機会はめったにないので楽しかったです。なんか意識朦朧としてて、頒布価格の設定、あまり考えずにあの値段にしちゃったけど、高かったかなあと反省してます。

また印刷トラブルがひどく、本当に出発直前まで作業をするはめになってしまい、それも反省です。

今回から使用したComic Studio 3.1の印刷機能がしょぼくて使いにくい上に(両面印刷のための偶数奇数印刷ぐらいは欲しいなあ)、Deskjet 880cでのA5の手動による両面印刷が頻繁に失敗して大変な目に遭いました(紙質の問題もあり)。

睡眠不足もあってか、サークル参加当日は寝坊してしまい、友人にも迷惑かけました。

そんなわけで、色々、作業方法は変えた方がよさそうです。プリンターもそろそろ自動両面印刷ができるものなど、新しいものに買い換えたほうがいいのですが、最近のはインクのランニングコストがいまいちなのばかりで困ります。何にしようかなあ。

で、印刷機能はちょっと不満だったComic Studio 3.1ですが、それを除けばとても優れたものだと思います。まずソフトがとても安定しています。ハングアップとか皆無に近い。これが大きい。それと予想通りトーン貼りも効率が非常にいい。

また、タブレットによる線画の快適さがなんともすばらしくて、しかも線画がベクター形式で扱えて、線の太さの修正等も自在なので、動画等の作画にも使えるといいなと思うんですが、コミック作画専用ソフトという設計になってて、ちょっとそういう使い方をするには取り回しが悪いのが残念。

なお、今回は下書きからComic Studioを使いました。まあ、機能の方は覚えつつやってたので、まだわからないことなどたくさんあったままです。慣れていけばもっと効率よく同人誌とか描けるかなと期待してますが、まあ、私のへっぽこ作画は、ツールが変わっても、ほとんど変わることはありません。いつまでたっても絵が安定しません(笑)。

ちなみに、同人誌原稿のデジタル化はすでに以前から行ってまして、数年前から、PaintShopProをメインのツールとして、タブレットを使って描いてました(鉛筆で下書きしてスキャンし、ペン入れ)。

10年前は漫画用のペンとインクで描いてましたけど今はすっかりテクノ依存です。

ちなみに私自身、学生時代とかは漫画等は全くと言っていいほど描いてませんでした。道具を買い揃えて、なんとかかんとか描き始めたのは、たしか、20代終わりの頃です。そういう同人作家も時にはいるのです(昔語りをしはじめたら年寄りの始まり。笑)。

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2007.08.15

カブトボーグ同人誌は落ちるのか

まだ、カブトボーグ同人誌、仕上がってないよ。
やばすぎるね。やばすぎる。

ちなみに、日時、場所は
金曜日 東地区 "オ"ブロック-12a (東3ホール)
サークル名「あんあん戦隊」
です。

カブトボーグの話がしたい方は遊びに来るのはどうですかね。
俺はどっちでもいいけど。

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2007.08.05

急に宮村優子が来たので

急に、犬山の日本モンキーパークに宮村優子がやってくるという話が届き、観に行きました。

くのいちアクションということで飛び回ってました。なんか宮村優子の方向性がよくわかんないのですが(笑)、もちろんみやむーファンが来てる中、普通の子供達も楽しめるエンターテイメントになってましたね。

それにしても、話には聞いてましたけど、一時期に比べると相当落ちたそうですが、身体能力すごいですね。
撮影会もありました。当時、エンジェルデイジーやスフレ(エトレンジャー)にすっかりはまってた私は、何か声をかけるべきでしたが、なんか意識が朦朧気味で、忘れました(笑)。

25日にも来るそうですよ。

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