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2007.11.05

伊藤かな恵さんインタビュー

アニメイトTVWeb - ATVニュース しゅごきゃら主人公日奈森あむ役の伊藤かな恵さんインタビュー の記事によれば、伊藤かな恵さんが、声優を目指そうと思ったきっかけは、HUNTERxHUNTERのラジオ番組だったそうだ。記事には竹内順子さんと三橋加奈子さんの名前もあがっている。

私は、当時、ずーっと、このラジオ番組を聴いてたし、その頃、うちのファンページのメッセージボードにやってくる来るファンたちの書き込みなどを読んで、返事などを書いたりした。

そんな中感じたのは、ファンの人達に、声優志望の子が多かったことだが、なにしろ、声優になれるのは、ほんの、ほんの一握りの人間。

正直言えば、メッセージボードで、こういう人達にどう返答したらいいものか、困ったものだ。

でも、現実ってのは不思議なもので、そういうきっかけから、夢をかなえてしまう人も結構いるもんだ。

漫画・アニメ・声優業界に入るというのは、「厳しい!」とはいうものの、結構、叶ってしまうものなのかもしれない。

以下、余談になるが、この機会に、私の知ってる例をいくつか書いてみようか。

(1)ずいぶん昔になるが、代々木アニメーション学院名古屋校の卒業生の演劇発表会を見に行ったことがある。私は名古屋在住ですから、見に行ったのは名古屋校の発表会なのだが、そういう厳しい条件にもかかわらず、当時の出演者の中に、ちゃんと現在、活躍している人気声優がいる(ヒント: 最近、ちょっとだけ改名した男性声優)。
一方、当時のリストの中に、女性声優の方はちょっと見当たらないのだけどね(芸名等変えてる可能性があるかもしれないけど)。

(2) 私はDoGA主催のCGアニメコンテストに数作、作品を出しているので、その入選者レセプションなどにも出たことがあるのだが、昔、その会場に来ていた女性、当時は自主制作映像などを紹介する番組に、コメンテーターというか、アシスタントみたいな感じで出ていたが、今では人気声優(アーティスト活動もしている)。私は、正直、ここまで活躍するなんて思ってなかった。読みが浅いですな。

(3) 高校時代、私は美術部所属でしたが、同じ部活の先輩にレベルの高い漫画を描いている人がいた。少年誌に漫画を投稿し、将来は漫画家になることを確固たる目標としている凄い人だったが、やっぱりというか、作品がアニメ化されるほどの漫画家になっている。

(4) 私はとあるきっかけで、某アニメーション作品の、発表前の未完成映像を観る機会があった。それを観た人達は、その凄さに絶賛し、皆が興奮していた。これは売れるという意見が大半を占める中、私は一人、「世の中そんなに甘いもんじゃない」というような、冷たい意見を言っていた。
その作品だが、後でとんでもないことになった。

他にも、私には現在アニメ業界で活躍している知人が何人かいる。私自身は単なる名古屋在住の趣味の人なんだけどね。

まあ、結論を言えば、現実を見る限りでは、私の想像する以上に、その類の夢とかってのは結構叶ってしまっているってことだね。(少々強引だな。笑)

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コメント

これは伊藤かな恵さんに届くメールですか?
しゅごキャラを見てとても良いアニメだと思いました!夢を諦めてはいけないと。
自分はあなたがたのような素晴らしい声優になりたいです。
声優になるにはどんな事をすれば良いでしょうか?

投稿: 灘 | 2008.06.21 09:43

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