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2008年4月

2008.04.26

時間を取られ、更新が滞る

久々にブログをちゃんと書いていこうと思ってたのだが、
なんか色々時間を取られる日ばかりが続き、結局、ブログの更新に気が回らないといった状況になっている。
まあ、実際問題、アニメを見る時間をなくせば、時間ができるのだが(笑)。

何かに時間を取られるというと、ソフトの更新作業などもそうですねえ。3Dを含めたCG関係や音楽制作ソフト、その他各種ツールのバージョンアップがひっきりなしで、中には要求された自動更新に素直に応じたら、うまく動かなくなるといったこともしばしば起きて、時間をさらにとられる。

そうなると、もう、パソコンを使ってるんだか、パソコンに使われてるんだか、わかりゃしないって感じになってくる。

今や、パソコンユーザーにとっての一番の脅威は、ウィルスなどより、使用ソフトの更新作業ではないかと思えてくる。

まあ、そんなつぶやきはどうでもよくて、そうですよ、そろそろ、きになる声優の記事を書かなきゃダメじゃないですか。

二週間もあれば、楽勝なんて思ってたんですが、あっという間に二週間経ってしまったよ(笑)。

って、二週間がうまく変換できない。ATOKどうなっちゃったんだこんちくしょ!

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2008.04.14

仙台エリ

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

さて、第一回は、少し悩んだ結果、とりあえず、今、もっともいろいろ書きやすい「仙台エリさん」(以下敬称略)にしました。当面は、ネタが書きやすい人を優先してピックアップしていくと思います。

仙台エリというと南海奇星(ネオランガ)の島原夕姫役がデビューのようですが、もう随分前になりますね。当時は高校生だったとか。ネオランガは熱心に見てたアニメってわけではありませんが、そこそこ観てました。三姉妹の一番下。

新人だと思われるのに手堅い演技をするというのが第一印象でした。イメージ的には、デビュー当時の野上ゆかな(現在の芸名はゆかな)みたいな、ちょっと性格キツい系っぽいの人なのかな(さりげなくなにか書いてしまってる気がしますが忘れてください)と勝手に想像してました(が、数年後になって写真とかブログとか見て、そういうイメージは全く消えました。笑)。島原夕姫自体は、キャラとしてはクールという印象以外は薄かったです。

仙台エリの存在を強く意識したのは、その後の続く、メダロットの甘酒アリカ役です。

基本的には、気が強い、自己主張も強い、正直、いつも口やかましくてちょっとうざい系、やることはちゃんとやる、そういう意味ではとっても責任感があって、生真面目な性格、今で言うツンデレというのとは違う、断じて男にデレデレしたりしないのだよエリちゃんは!…そういうキャライメージが、仙台エリの演じるアリカにはありました。

現在でも、声優仙台エリの根幹から、そういうのイメージが消えることはありませんね。旧作の方のガンスリンガーガール、トリエラ役では、思春期少女のイライラした感情の表現などで、キャラに広がりが見られましたが、やっぱ、生真面目さや、自己主張の強さ、などがくっきりとキャラに滲み出してきてました。本当に個性的な声優です。

で、私が代表作と推すのは、ロケットガールの森田ゆかりですね。正直、この役は、ほんと、仙台エリしか考えられないなと思います。スカイガールズで主役のみかん(←違うだろ)を演じた川澄綾子なんかも無難に演じそうではありますが、わかる人にはわかると思うけど、なんか違うでしょ。

マジ切れして、足バタバタさせたりして、暴れる時とか、やっぱこーゆーのは、仙台エリじゃなくちゃだめ!とかもう強く主張したいわけですよ。

さて、そんな仙台エリも、プリキュア5のミルク役(発明BOYカニパンのミルクとキャラ名同じなのはMMV的にどうなのかと思うんだが…)はちょっと演じにくかったんじゃないかと思いますな。今までの仙台エリキャラは、いざという時にはちゃんとやってくれるってとこがあったんですが、ミルクは正直シリーズの中でほとんど役立ってなかった。

そういうキャラを、イライラ演技に定評のある仙台が演じちゃうと、単なるむかつくぬいぐるみでしかない(笑)。子供にはそこそこ人気があったかもしれないけど、普通の標準的なアニオタからすれば「ミルク氏ね」とかなっちゃうわけですよ(←おいおい)。

まあ、それがミルキーロ…以下略(←ちいさなおともだちへのはいりょ)。

とにかく、まあ、本当に楽しみですな。

そういえばウエルベールの全裸妖精(おいおい)役なども、演じていますが(ここでも竹内順子と共演か、本当に縁があるなあ。笑)、ミルクとほとんどおんなじなのはどうしたものかと、ミルクの怒ってない時=シェリーって感じで。

その辺りに課題が残るのか、そもそも、ウエルベールの物語自体に、キャラ描写とか展開の強引さ等の問題があるためなのか、なんで二期とか…ごほげほ、ま、えっと、その辺りの意見は濁しておくことにしましょう。

歌唱力については、甘酒アリカの時は、一時はどうなるかと(いやええと、別にどうもなってないですけどね)思いましたが、ガンスリンガーガールのCDでのトリエラの歌唱は、安定してましたね(関係筋の問題もあり、あのCDの内容についてはどうなのよ、などの意見についてはここでは割愛しておきますが)。

さて、最後に独断と偏見で、ちょっと雰囲気の近いと感じる声優を上げておきましょう。最近デビューした伊藤かな恵(しゅごキャラの日奈森あむ役などで活躍)ですが、そのクールアンドスパイシーな雰囲気とか、生真面目なところとか、結構、仙台エリと近い傾向してると感じます。まあ声質というより、演じるキャラの雰囲気とかですけどね。

ってことでまあ、第一回は結構長文になった気がしますが、いつもこうはいかないでしょう。次回はさて誰にしましょうかね。

ああ、そういえば、仙台エリといえば、「ピノッキオ。」という舞台に出演したことがあって、一公演は、三橋加奈子も一回ゲスト出演してたんですが、あれは行っとくべきだったなあと、あとあと深く後悔しております。

できれば、ミルキーロー(以下略)のコスチューム姿で、キュアババア(じゃなかったアクア)とか他の声優さんも一緒に、アクションする舞台とかやってくれませんかね。え? 無理ですか、そうですか。

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きになる声優ブログ余談

さて、最優先どころかさっそく忘れかけてる声優ブログの件ですが、第一弾は誰にしようかいろいろ考えてたところ、まあ、候補はいくらでも挙がるものの、そもそも、ネタが書きにくい声優、書きやすい声優があることがはっきりしてきました。

そのことについてだけでも色々書けそうなので書いてみます。

まず、どんな声優を候補に上げやすいかを列挙してみます。

  1. 人気が極端に高くない
  2. 知名度がそれほど高くない
  3. 出演作品がそこそこ多い
  4. 私がその代表作を見てる声優
  5. 個性、話題性のある声優

ざっとこんなとこでしょうか。さて、それぞれ、理由を一つずつ書いていくことにします。

まず、人気度、知名度について。これは簡単です。人気がある声優は、みんなが語っちゃってる声優でもあるわけで、同じことを語ってしまうことになるから…ってとこでしょうか。でも、まあ、実際問題として、例えば、すでに50人なり、100人なり、個々の声優について、ブログ等でコメントをいろいろ書いているのであれば、有名なあの声優については、この人はどう思ってるのだろうか、と気になる人もたまには出てくるでしょうから、そういう状況になれば、書く意味も出てくる気もします。

それと人気の高すぎる声優については、ブログで書いても、埋没してしまうことが目に見えてることも大きいですね。今後、きになる声優ブログのコーナーは、声優名をタイトルにそのまま載せる予定なのですが、そうなったときに、サーチエンジン等が、どれだけ上位で拾ってくれるのか。これは大変関心のあることです。ま、そんなわけで、そんなことなども時々気にしながら、声優を選択していくことになります。

それと、あまり個人が取り上げていない声優についてはできるだけ語りたいんですが、なにしろアニメが膨大に多くちらばって放送されている昨今。私自身が全然アニメを見尽くせるわけもなく、どれだけ内容のあることを書けるかは疑問です。活躍期間が短くても、すでに、もうコアなファンがついちゃってる場合も多いですし。wikipedia等にあることを繰り返し書いたって意味ありませんし。

活躍期間が5年程度で、面白い活躍も少なくないのに、意外と取り上げられていない。そんな声優を紹介できたらいいんですけどね。うまくいくかどうか。

三番目の出演作品数については、とにかくゲームの多い人は、プレイしてないですから困っちゃいます(笑)。それと、あまりに出演作品数が少ないと、正直すぐネタに詰まってしまいますが、この声優は将来的に面白そうだ、という声優は、出演作が少なくても紹介していきたいと思います。

四番目が一番重大な問題でして、すごい気になってるんだけど、代表作を見ていないって声優、これ結構多いんですよ。こういうのは困っちゃう。「あれ観てないのに、語るのかよ」といわれたら、返す言葉がない。ま、でも、そういうこともある、ということで、その点にツッコミしようと思う人は諦めてください。出演声優でアニメ見るってのは、とっくに不可能になってるんで。

五番目。まあ、個性のないのも個性のうちなので(実は、そういう方も結構貴重で魅力的です)、そういう意味ではあまり気にする項目でもないですが、こういうキャラを演じさせたら一番だなあという声優は、何かと語りやすいですね。ですが、声優というのは往々にして多彩で、いろいろ演じ分けの器用な人も多いわけで、それは一面を見ているだけだろうとのツッコミが来る可能性もありますが、私なりの、「その人らしさ」を紹介できたら、と思います。

そんなわけで、声優を紹介する前に、まず、その方針について書いてみたんですが、なんだかクソまじめな文章に終始して面白くなかったですね。こりゃあ、まだまだリハビリが必要な気がしますな。

ですます調で書くのがよくないのかなあ。ま、少しずつ方向性を模索してみることにします。

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2008.04.11

きになる声優ブログ(最優先事項よ!の企画)

さて、「最優先事項よ!」ということは、つまり、それは得てしてちゃんと守られることはないということですが(おいおい)、まあ、現状打開の意味もこめて、今更、ココログに書いていく企画を考えてみることにしました。

とりあえず仮題を「きになる声優ブログ」としておきます。大体、二週間おきを目処に、一人の声優について、あーだこーだ、駄文を書いていくという特に目新しさもない企画です。

その声優に関する商品のKonozamaアソシエイトリンクをつけたりして、紹介料で儲けてウハウハを狙います(リンクはつけることもあるだろうけど、実際問題、こんな辺境ブログが、そんなんで儲かるわけがないので、それは、まあネタ程度に考えてください)。

声優は女性声優に限ることになると思います。(たとえば、私にテラ子安とか、TPレディの取り巻きだった茶風林とか、邪以下略の話をされても面白くないでしょ。え、面白いカモ? いや、でも私は書く気がしないから。そういうわけで)

誰にするかは勝手に決めます。大体は、好きな声優を優先して、書くと思いますが、そうでない時もあるかもしれません。できるだけ知名度が極端に高くない人を優先するかと思います。いや、googleの上位に出てきたら恐いので、やめるかもしれません。

書いて欲しいと思った人は、希望する声優をこの記事のコメントに書いてくださってもかまいません。

なお、ゆかりんとか、くぎゅとか、ペ…川澄さんとか、能登かわいいよ能登とか、そういう超…なのは最初っから却下です。もしかして、くぎゅには、はまってるかもしれないけど却下です。

テレビバラエティでよく紹介されるような超超ベテランな声優さんに関して書くことは多分ありえません。そういう時代のアニメを見た世代の人間ではありません(←嘘つくなよ)。

そんなわけで、ほとんど却下されると思いますが、十人に一人程度は、採用されるかもしれません。

自分の原点を見つめ直すためにも、アホな内容を書きたいので、マジになって怒らないでください。恐いコメントつけないでください(笑…いごとではない昨今)。

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嘘から出た真

三橋加奈子メッセージボード2でのご本人の書き込みと同じタイトルにしました。そこを読んでくださっても事情がわかりますが、以下、嘘のような本当の話。

4/1のエイプリルフール企画として、今年は私の三橋加奈子ファンページに、加奈子さんに関する嘘だらけのページをでっちあげてトップページと差し替えて公開していました。

2年前の小仲田加奈子(こなかだかなこ)のネタの際には、ファンの方々を含め、それなりに大きめの反響がありました。(去年もちょっとだけやったんですが、準備不足でしたので、忘れてください。笑)

なにしろ、あの時は、「芸名を変えた」という主旨の嘘を書いたので、まず加奈子さん本人に加奈子さんのお父様から、一体何があったのかと連絡があったそうです。結婚を匂わすようなことをQ&Aのページに書いたこともちょっとした騒ぎになり(もちろんそれもでたらめな話だったんですが)、なにかと冷や汗でした。

くれぐれも念を押しておきますが、うちのファンページは公式じゃないんです。あくまでも単なるファンが個人的に設置している情報ページです。でも、実質は、公式ページのような役割を担ってきてるようで、下手に嘘ページを作ると、結構、反響が大きいことを思い知りったものです。

それはともかく、今回は「発明家」というネタで何か作ってみようと思ったものの、そもそも元ネタとなる「発明BOYカニパン」というアニメが古すぎて、みんなあんまり知らんだろということもありますし、コンテンツも、あまり面白いことが書けなかったなと、それなりに反省があります。いえそんなに反省しなくても別にいいような気もするのですが(笑)。

まあ、そんなこんなで、わずかにリアクションがあった程度で、4/1は静かに過ぎていったのです。

4/1以降も、その時見ることが出来なかった人のために、そのページへのリンクを残しておいたところ、FM放送局のJ-WAVEの番組担当者が、偶然検索で、私の作った嘘ページを発見したそうです。しかも、なんだかあの嘘ページを本物と誤解してしまったようで…。

ちょうど、J-WAVEで発明をテーマにした番組をやるという企画が出ていて、「アイドル発明家」みたいな人を探していたようです。

たしかに嘘ページには「アイドル発明家となる」なんてことを書きました(元ネタは、アニメ「超発明BOYカニパン」です、ここで加奈子さん演じるミルクちゃんはアイドル発明家になっています)。

それで、J-WAVEから、加奈子さん本人に問い合わせが行って、あれはエイプリルフール向けの嘘ページだったこともわかるのですが、結局、加奈子さんはその番組に出演することになりました。昨日の話でした。

要するに、単なるファンでしかない私が、加奈子さんの番組出演のきっかけを作ってしまうことになったわけで、まあ、時にはこんなことも起こるんだなあと、驚いております。

ってことで、このブログの更新が久しく滞ってましたが、アニメ「発明BOYカニパン」を見て、三橋加奈子さんのファンになって、Webにファンページを作って…現在に至る、という自分の一つの原点に立ち戻り、再び、このブログも更新していきたいものだと思った次第です。

まあ、そもそも、三橋加奈子さんを応援することになる以前から、主に、アニメや声優のことについて、色々、アホバカな駄文を書いてたりしてました。

例えば、ウェディングピーチ関係では、声優ネタを交えて、滅茶苦茶なこと書いてました。いえ、当時はインターネットでアクセスできるところに、書いてたわけじゃないので、どこにも記録がないので幸いですが(最近、当時書いたテキストを発掘してしまった。笑)、とにかく、特に、最近は、アホなことを書かなくなったなぁと、反省しております。

新明解がアホなことを書かないでいるとどうなるかというと、単なるつまらない人になってしまいます。年齢相応…ってのは当然あるかもしれないものの、アホなことを書かない私は、どうも私らしくありません。

それはつまりある種の「停滞」とも言えるでしょう。

停滞しないためにはどうしたらいいのか。

そうです!

「最優先事項よ!(c)17歳」
の気持ちで、ブログを更新しなきゃなんないだ。断じてそうすべきだ!

…などと決意を新たにしたのでした(あー、昔の俺らしさが戻ってきたぞ←おい)

そんな決意をしたというのも、嘘かもしれません(おい)。

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