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2009年3月

2009.03.13

樹元オリエ

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

さて、相変わらず更新頻度が少ないまま。気がついたら年が明けてしまった。サクサク紹介していかないと、どんどん感想を書く予定の声優がたまってしまいそうで困る。

(実は今回の記事は去年の6月に書いたのだが、一部情報確認のために、公開保留にしたまま、うっかり、時間が経ってしまった。苦笑)

さて、今回は樹元オリエ。舞台役者活動もあってか、声優としての活躍はやや少なめな感じ。どちらを主軸にしていくのかは、難しいところなのかも。

代表作品というと、やっぱり、プリキュアSplashStarの日向咲/キュアブルーム/キュアブライト。先代プリキュアシリーズがヒットしすぎたので、結果的にはちょっとマイナスイメージもあるかもしれないが、前作のブラックより、ちょっと子供っぽい感じを強調した感のあるキャラを、樹元自身は手堅い演技力でこなしたと思う。そういえば、声質は本名陽子と似てるので、その辺りで選ばれたのかな。

なぎさのようなアクティブなお姉さん的かっこよさが足りず、のぞみのようなアホの子でもない点が、SplashStarの人気がいまひとつだった理由かな。よくわからないが。

最近、キュアプルーム役で、Yes!プリキュアGoGoのミュージカルショウ(着ぐるみキャラショウ)に出演したのを確認した。プリキュアキャラクター総出演の劇場版にも登場する。

そして、もう一つの主役としての出演は、「ひとひら」の麻井麦。喋り下手という設定だったこともあり、非常に難しい役だったと思うが、引っ込み思案なキャラだというのに、生き生きしたいい演技だった。

元気いっぱいの咲とは一転したキャラだったが、ちょっとどこかしらどんくさい系の声の雰囲気がこちらでもはっきり確認できて、いかにも樹元オリエらしさが出てて良かった。

正直、麦ちゃんかわいすぎて俺を殺す気かである。とっとと、アニメの続編作れとか言いたいとこなのであるが、さてどうなのか。

それから、ながされて藍蘭島で、しのぶ役で結構活躍している。

他の出演としては、人造昆虫カブトボーグVxVのノリミ。ちょっと性格きつめのキャラで、前の二つと比べると随分印象が違う演技だが、どんくさ風味のイメージの強い樹元は、こういったキャラでも問題なくこなしていることがわかる。

そういえば、ネオアンジェリークにも出てるということなんだけど、見てないんだよなあ。

その他、ちょっとずつアニメ出演はあるようなのだが、もっと活躍して欲しい声優さんなのである。

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