3DCG

2008.06.07

夏コミ落選

夏コミですが、私のサークル「あんあん戦隊」は残念ながら落選しました。

夏コミでは、3DCGアニメーションに関するDVDと人造昆虫カブトボーグVxVの同人誌を発行する予定になっていました。

まず、カブトボーグの同人誌の方は、夏の発行はないかもしれません。しかし、委託先のめどが立てば、出せるかもしれません。まあ、夏がダメでも、来年、冬には出そうと思います。

一方、3DCGアニメーションDVDの方は、発行は順延決定です。
DoGAのCGコンテスト応募目標で何か作ることになりそうな感じですが、正直、何をやるかを決めかねています。まあ、いずれにしても、作りたいという意欲はあるんですけどね。

ああ、冬の時のをコピーペーストしてほぼ問題ない。うーむ、何かが間違っている。

まあ、増子美香で同人誌作ろうかなあとも、ちょっと考えたりもするんですけどね。
ちょうどアニメの同人誌関連は谷間っぽいですな。同人誌出したいと思う作品があんまり見あたらない。

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2007.11.06

冬コミ落選

冬コミですが、私のサークル「あんあん戦隊」は残念ながら落選しました。

冬コミでは、3DCGアニメーションに関するDVDと人造昆虫カブトボーグVxVの同人誌を発行する予定になっていました。

まず、カブトボーグの同人誌の方は、冬の発行はないかもしれません。しかし、委託先のめどが立てば、出せるかもしれません。まあ、冬がダメでも、来年、夏には出そうと思います。

一方、3DCGアニメーションDVDの方は、発行は順延決定です。
DoGAのCGコンテスト応募目標で何か作ることになりそうな感じですが、正直、何をやるかを決めかねています。まあ、いずれにしても、作りたいという意欲はあるんですけどね。

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2007.09.05

Carrara6 Pro入手とその感想

Carrara6 Proを入手。実は即効で入手してたんだけど、ブログに書くのが遅れた。

まず、予想よりリリースが早かったなという感想。で、ちまちま動作検証をしているのだが、まあ、不具合がないとは言わないが、心配してたほどは不安定ではないという印象。

Carrara6になって、様々な機能が追加されているが、一番大きいのはPoser用フィギュアのインポート機能、エディット機能が劇的に強化されたことと、DAZ Studioで作成したファイルがインポートできるようになったこと。

今まではPoser用の着衣フィギュアをインポートして、Carraraでアニメーションを作るというのはしんどくて話にならないという状況だったが、これが劇的に改良されている。でも、まあ、100%の出来ではない。(Poserフィギュアのファイルは、とにかく複雑で、まあ、本家Poser上ですらトラブル続出なんで、100%なんか全く期待してないが。笑)

結局、荒っぽく言えば、以下のような感じか。

・Poser6形式のファイルの読み込み能力
Poser7 > TransPoser2 for Carrara5 > DAZ Studio 1.7 >> Carrara6 Native Import >>> Carrara5 Native Import

ところで、TransPoser2(以下TP2と略す)は、Carrara5 Proには標準搭載だったが、Carrara6 Proには収録されなくなり、Carrara6用TP2として別売されることになった。

このTP2はCarrara5用のものと機能は同じようだが、別のバイナリーであり、Carrara5のものを6に持ってきても、動作しない。
但し、Carrara5 Proユーザーは、この新しいTP2を無料で入手できることになった(Carrara6 Pro発売当初は、そのあたりがどうなるか不明だった)。

ってことで、心配していたTransPoser2については一安心で、結局、Carrara6環境になって、単純に今までより自由度が広がったという形になった。
ただ、アニメーション作りに、どのツールを選ぶのが最適なのか、判断するのがさらに難しい状況になった。

大きく分けると、現在、以下の選択肢がある。(私はPoser7Jも持っているが、その話をするとややこしくなるので省略)

  1. 従来通り、Poser6で人物アニメーションファイルを作って、Carrara6 ProのTransPoser2で読み込み、背景オブジェクト等を追加し、レンダリングする
  2. DAZ Studio1.7(以下D|S1.7と略す)で人物アニメーションを作って、Carrara6 Proで読み込み使用。
  3. Poserフィギュアをいきなり、Carrara6 ProのNative Importで読み、アニメーションを付ける。

1の方法は、読み込みについてのトラブルが最も少ないが、Poser6でのアニメーション制作は、動作が重い。操作性が悪い等、地獄そのものであり、TransPoser2によるインポートも、読み込み時間が膨大にかかるのも辛いし、プレビューとか重くて話にならない(レンダリングは早いのに)。

2の方法。D|S1.7はPoser6より動作が軽く、強力な人物ポーズ作成機能があり、アニメーション作りもしやすいが、フィギュアを加工する機能で、Poser6に比べるといくつか劣る部分がある(ある程度は別売プラグイン等で機能を補える)。
またD|S1.7はリリースされて時間が経っておらず、動作安定性にもまだまだ不安が多い。モーションデザインの間に突然強制終了することがある。もしかしたら、私はPoser6の日本語版を使っているのでその点の問題があるかもしれないが。

3の方法。人物モーション付けはPoser6よりはずっと快適だが、D|S1.7ほどは軽快ではない。また用意するフィギュアは、着衣フィギュアについては、そこそこ軽量化したものでないと読み込めない模様。ポーズも読み込めるようだが、Mimic3で作ったポーズファイル(pz2)を安定して読めるかは不鮮明。
但し、Carrara6は、内蔵モデラで、フィギュアのモーフィングを新規に作ることができるようになっており、この事はアニメーション制作に於いて、劇的に便利(安定使用できる機能なのか不安だが)。

結局、EoviaからCarraraを引き取ったDAZは、私の当初の予想以上にCarrara6 Proを良いものに仕上げてきたというのが、現時点での私の暫定結論。

同社のモデリングソフト、Hexagon2.2がその品質の悪さにより、悲惨な状況に陥っているので、Carraraの改良についても、全く楽観できなかったのだが、私の場合、制作環境をCarrara6単純移行することで、概ね問題がなさそうだ。

ところで、各種Carrara用プラグインのアップデートが間に合っていないが、これは仕方のないところだろう。すでに一部はβ版の提供がスタートしており、いずれも時間がそれを解決すると思う。

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2007.06.29

もう一つのコミケ準備

本当はWork in Progressの方に書くネタなのかもしれないが、告知もこっちのブログで書いたから、その続きもこっちで書きます。

サークルあんあん戦隊の同人誌、今回はカブトボーグなわけですが、毎度のことながら、進捗は芳しくないです。今、まだネームを書いてる最中。ネタ的にはそろそろ固まってきたかなあとは思うけど、そもそも、漫画描くのが得意でもないので、ちょっとしんどくなりそうな気も。

で、その漫画だけじゃ、あんまり大したページにもならない気もするけど、まあ、どうなるかは体調次第ってとこかと思います。

面白い内容になるかどうかもちょっと自分では見当もつきませんな。自分が面白いと思ったとしても他人がどう思うかは別の話だし。アニメの方があんな具合なもんで、それのパロディなんて、どーやっていいものか難しい面もあるかもしれないけど、まあ、私向きかもしれない。そもそもあんまりオーソドックスなもの描けない質(たち)だし。

それから、本来同時進行すべきな、3DCGの方は進んでません。本当にお茶を濁すことになるか、いっそ、今回は落とすか、迷ってる最中。
まあ、そっちのネタはWorks in Progressのブログに書くべきだよな。あんまりへっぽこだったら無償配布という手もありますな。とにかくどーなるか決まってません。

体調の方は、気象状態が大変に悪く、苦しんでいますが、最近発生した不調、診察によりその原因の一端は見えたようなので、その対策もはじめております。あれが治れば、こっちが悪くなるという繰り返しで、とにかく、ひとつひとつに丁寧に対処していくしかありませんが、まあ、多様なので、かなり挫け気味です。

それにしても、このところ、アニメがいろいろ面白いですなあ。つまんないアニメばかりだと、観なくなって時間ができるので、作品制作に集中できるのですが、一方で、創作意欲というものがなくなってしまう問題があります。どーも、面白いアニメ観てないと、なにかやろうという気が起きない。困ったもんです。

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2007.06.04

夏コミ当選したのでカブトボーグ本など出します

夏コミ、当選しました。なにやら落選率が下がってるようですな。

毎度のごとくの体調不良などで全然はかどっておりませんが、
予定では、人造昆虫カブトボーグの本を出します。ギャグ漫画と解説。

うちは、近年は同人ソフトでジャンルとっており(自作3DCG映像系がメインなんで)、今回もやっぱり同人ソフトなんですが、今年はアニメ(その他)と日が重なってるので来る人も多いかも。プリンタで制作する手作りモノなので、多分、30部程度ぐらい持って行きます。(いつもよりちょっと多め)

あと、3DCG関連で何か出します。一応、うちのサークルはこちらがメインですし。

映像制作環境自体は、ほぼ文句なしの状況になってますが、このところ毎年のように体調を崩したり、その他色々あったりで、時間的な余裕があいかわらずないので、現状の進捗を見る限り、今回も大した物は出せないと思います。ごめんなさい。

たぶん、今回もいやーんみたいなシリーズでしょう。他のブログで紹介しているニューバージョンのユリカを使用したりした3DCGアニメーションDVDを頒布することになると思います。

日時、場所は
金曜日 東地区 "オ"ブロック-12a (東3ホール)
サークル名「あんあん戦隊」
です。

急遽参加不能に陥る可能性はあります。その際はご了承ください。

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2007.05.12

先週はDoGA CGアニメコンテスト

先週はDoGA CGアニメコンテストのために東京に行ってきた。

上映会スタッフとして、場外整理。外伝に私の「いやーんみたいな3DCG制作」が収録されたので、上映会が終わった後はレセプション参加。

率直に言って、今回、あまりイチオシの上演作品がないなあ…という感想。尖ってないというか生臭くないというか。

まあ、自分の作品なんか、最初っから入選さえも狙ってないのでそれ未満ですが。

レセプションでの衝撃は、制作者の多くが、テレビアニメを今ほとんど見てないこと。元々そういう傾向はあったけど、ますます拍車がかかってる。なんか、観客と制作との間とでギャップが広がってる気もするんですが、まあ、プロのアニメ制作者だってテレビアニメなんかろくに観る暇ないかもしれないわけで、別に問題がないのかも。

まあ、なんだかんだ言ったって、私は相当アニメ観てますな。週8作は確実とかみんなに話してたけど、それどこじゃない(笑)。

とりあえず、久々にこのところ何観てるか書いてみましょうか。

・全話視聴ペース
人造昆虫カブトボーグ、ブーンドックス、瀬戸の花嫁、デルトラクエスト、Yes!プリキュア5、メジャー、サルゲッチューオンエア、おねがいマイメロディすっきり、ロケットガールズ、NHKにようこそ、リトルアインシュタイン

・ほぼ網羅
ポケットモンスターダイヤモンドパール(アドバンスジェネレーションも)、MARメルヘヴン

・半分以上
地獄少女二籠、パワーパフガールズZ、護くんに女神の祝福を、ハヤテのごとく、それゆけ徹之進

・ちらほら観
風の少女エミリー、sola、ヤマトナデシコ七変化、ひぐらしがなく頃に、のだめカンタービレ、コードギアス、ながされて藍蘭島、ケロロ軍曹、ひとひら、ときめきメモリアルOnlyLove、おとぎ銃士赤ずきん、無敵看板娘、きらりんレボリューション、すももももももも、金色のコルダ

・わずか観
ぼくらの、陸上自衛隊まおちゃん、大江戸ロケット、009-1、銀河鉄道物語、ひだまりスケッチ、マスターオブエピック、セイントオクトーバー、少女コゼット

やっぱ深夜アニメはこぼしてるな。まだ書き漏れがある予感。録画だけしてるのは結構あります(笑)。

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2007.04.24

久々投稿(その3 PCリプレイス)

さて、4月24日の、一番上にこの記事は載りますが、今日三つ目の話。

ちょっと前に、メインで使用するPCをリプレイスした。まあ、古い方も今後も使い続けるけど。

前回は、ベアボーンを使ってたが(結局、マザーボード交換までやったけど)、今回は全部、パーツで買って組み立てた。

Intelばかり使ってる私が選択したのは、当然ながら、性能比コストが良く、PentiumDなどでは問題になった消費電力問題も大きく改善されたCore2Duo。ごく最近値下げしたばかりが、その値下げを待ってるほど暇が作れなくなりそうなので、組み立てをやれそうなタイミングを見計らって、とっととパーツを買い集め、とっとと組み立てた。ソフトの移行も数日かけてようやく大体終わったところ(移行するソフトの数が多くて参った)。

とにかく最大の目的は、冬の制作で痛感した、Poser6(Poser7もあるが、TransPoser2と互換性がなくなったのでこれはメインでは使えない)のクソ重さを少しでも軽くすることと、Carrara5Proのレンダリング速度を飛躍的に上げることなので、思い切ってE6600を選んでいる。ちなみに、いつもニコニコ定格運用。

一方、ビデオカードの方は性能は、正直3DCG作品制作では、どうでもいいので、とりあえず、DAZ製品との相性が確実に良さそうなGeForceのそこそこましなものを、ということで、7600GSを選んだ。

旧マシンはPentium4 3G(Northwood)だが、ベンチマークで3倍近く、実際のレンダリングなどでは2倍ぐらい早くなった模様。とにかくレンダリング速度には全く不満はないが、Poser6と、PoserキャラをTransPoser2で読み込んだCarrara5Proの動作は相変わらずかなり重い。これでも倍ぐらいは早くなってるはずなんだが(笑)。

とにかく、気力がさほどないし、制作活動を阻むいろんな障害が、下手すると、毎日のように立ちはだかるので(…てゆーか同人誌執筆も含め、制作活動で費やす時間が大きすぎるんだけど)、可能な限りPCのパワーなどテクノロジーを多用しその障害を軽減しようという実に情けない有様。

ええ、アニメとか観なきゃいいのだけど、アニメ視聴がもう生活そのものにになってるから無理なんだよ(笑)。せめて深夜アニメがどいつもこいつもくだらないと有難いんだけど、そうでもなくて。

そんなこんなも、全部テクノロジーでアシストしようとしている。

例えば、液晶三台並べて、一台はアニメを流し、残りでPCを使用する。さらに場合によってはPC画面の子画面としてテレビ(ニュースなど)を映す…。録画したアニメはまとめてDVDに焼き、通勤中にも観る…とか。

しかし、そろそろ、それらも行き詰ってきた。私という資源はわずか一人、しかもくたびれ気味なので、その手の多重化には限度というものが…。

一番有効な対策は、やはり観ないアニメを一つでも多く増やすこと。DVD-Rなんか焼かないこと(笑)。声優だれそれが出るから観る、脚本がだれそれだから観るということは、もうほぼできなくなりつつある(苦笑)。

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久々投稿(その2 いやーんみたいな3DCG制作)

さて、読む順序的には、その1より上に来てしまいますが、二番目。

去年、冬コミで頒布した3DCGアニメ作品「いやーんみたいな3DCG制作」が横浜動画倶楽部LUNA(公式サイト)の大動画上映会で上映されることがほぼ決定しました。7月15日ということでまだ先の話ですが、まあ、私の作品は、別の傑作を観るついでにでもご覧ください。昔からこの上映会には時々作品を出品しておりました。

さて本作を観ればわかりますが、数年前に制作されたいやーんみたいな予告編と全く芸風が変わってないです。けしからん!…という内容なので、なんか恐縮です。むしろ退化してますな。

まあ、こんなもの作るのでもそこそこ手間かかっちゃってるので、ほんと、いつになったら、ある程度自分が納得できるもの作れるか解りませんな。

小作でもうまく作れば笑いは取れますが、そういうのが全然得意じゃないもんで困ったもんです。
ちょっと規模の大きめなものならいろいろネタは思いつくんですけどね。

下手すると、暇のないうちに、視力体力等衰えて、制作能力が無くなる恐れもあるんで、そうなる危険が出てきたら、仕事辞めてでもやった方がいい気がしてきました。ええ、これはひとりごとですが。

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2007.01.12

Vistaには関心はないが、不満もない

なんか色々忙しかったりで、ブログ更新もサボりまくってます。

やりたいことが多すぎて、もう、世の中にアンテナ張って、あーだこーだコメント書くのが面倒になっちゃってるのかもしれません。

ま、でも、話すネタには事欠かないから、久々にパソコンのことで、長文を書いてみようと思います。

まず、私は多分、PCユーザーの中では特殊な部類に入るでしょう。3DCGソフト等を機軸に、すべて趣味として、PCにいろんなソフトはハードを入れて、あーだこーだと色々作る。それを、もうかれこれ15年ぐらいやってるんだけど、こういうユーザーっては未だ希少種なんじゃないかと思います。

最近、私の制作環境はPoser6なんかも入ってきて、使ってるアプリケーションの数は尋常じゃない数に達しています。貧乏だから、ところどころ廉価ソフトでしのいでますので、プロのCGクリエーターともちょっと変わってる環境でしょう。

それらが時々はトラブルを発生させながらも、ほぼ満足できるレベルで使えている…それを考えると、今使ってる、WindowsXp、及び、マイクロソフトに対して、十分満足してるし、感謝していると言っていいかと思います。

どうして感謝するまでの思いなのか…、まあ、とりあえず、コミケ向けの3DCGアニメDVD作成に使用したアプリケーションを列挙してみます。

  • Carrara 5 Pro (DAZ)… 3DCG統合ソフト。映像レンダリングは現在はすべてこれで行ってます。モデリングなども私はこれがメインです。
  • Hexagon 2 (DAZ)… モデリングソフト、バグがある、少々重いという話もありますが、私は単に、Carraraでかなり満足しちゃってるので、まだこれは使いこなしてません。
  • particle Illusion 3 (WonderTouch)… パーティクルエフェクトツール。脅威のお手軽さで、爆発、煙などが作れちゃいます。私自身、凝ったエフェクトの研究に熱心でないからこそ、逆にこれのない環境には戻れません。
  • DAZ Aiko3 / Hiro3 (DAZ) … Poser用人物フィギュア。多数の衣装、ポーズデータ等が流通している。カスタマイズ自由自在。Aiko3とHiro3は、私の理想にとても近いデザインのフィギュア。
  • Blacksmith3D Head Forge … Poserの代表的なフィギュアの顔(Aiko3等も含む)を、ランダムに変形し新しい顔を生成できるソフト。超お手軽。こんなのがあると、もうモデリングとかしたくなくなる(笑)。
  • Mimic pro 3 (DAZ) … 口パク等自動生成&表情付けソフト。音声ファイルを読み込むだけで、人物キャラクターの口パクと首から上の動きを、自動的に作ってくれます。あまりに画期的で、かつ、あまりに実用レベルに達しているソフトなので、正直驚きました。もう手放せないでしょう。
  • Media Studio Pro 6 LE (Ulead)… 動画編集ソフト。多用してます。DVDドライブのバンドル品です(笑)。これだけの機能があればほぼ十分ですが、バージョンが古すぎるので少々安定性とかに不安は感じてますが、わりと深刻なトラブルは出ていません。。音声波形編集もこれに付属のツールで作ってます。
  • PaintShopPro 9 (JASC。次のバージョンからはCorel)… ペイントソフト。3DCGでは静止画やTextureマッピング用素材作成、あと、同人誌に掲載する漫画などの作成。なんでもこれを使ってます。バグが残ってるのが悲しいですが、新しいバージョンで追加された機能に全く関心がないのでバージョンアップしてないです(笑)。gifアニメ作るときは、付属のAnimation Studioが重宝します。
  • LifeFormsStudio 3.9 (Credo) … モーションデザインソフト。その後4.0が出てますが、そこからのバージョンアップはなく、完全に枯れた感のあるソフトです。若干動作不安定ですが、4.0にバージョンアップするメリットが見出せず、3.9のまま。
    他のソフトとの連携で、めんどくさい部分もあるし、GUIがちょっと独特すぎて、実は十分には使いこなせてませんが、付属のモーションデータなどは多用しています(そのデータを加工編集するのにはこれを使いますし)
  • Poser 6 (e-frontier) … これって、どういうソフトと言ったらいいんでしょうね。重くて使いにくいソフトですが、今はこれでモーション作りもやります。
  • ACS (音楽研究所) … 自動作曲システム。最近はこれに頼ってます。
  • Cubase LE (Steinberg) … 音楽統合ソフト。Proteus Xのバンドル品。ACSなどから生成したMIDIをこれに読み込み、Proteus Xのソフトウェア音源などを使い、直接、高音質のwaveデータを生成できるソフト。おかげで、音楽作成部分で、アナログ機材を使用する作業が不要になりました。
  • Proteus X (Emu, Creative Media)… 夢のソフトウェアシンセサイザ。音源ボードとしてEmu0404を使用した激安パッケージ。すごく音がいいので、今は3DCG作品のBGMの音はこれを使います。付属の音色データが充実しています。
  • 一太郎 (ジャストシステム)… 3DCG作品のパッケージ原稿作りにこれを使います。同人誌等の文章部分もこれを使って作成。
  • MorphVOX Pro … 男性の声を女性の声に変換します。女性声優の代用として利用(笑)。
  • TMPGEnc Plus 2.5 (ペガサス)… MPEG2エンコーダ。
  • MyDVD4 (Sonic) … DVD Video オーサリングソフト。これもバンドル品なので機能に乏しいので、頒布もする立場上、本当はちゃんとしたのが欲しいとこですが、実はこれで十分かもしれません(笑)。
  • B's Recorder Gold8 (B.H.A.) … DVD-Rの複製(別のPCで複製作業を行っている)

これら、会社もてんでバラバラな、ハードウェアバンドル品を含め、概ね安価なソフトばかりを組み合わせちゃっても、それらを連携させれば、ちゃんとモノが出来る。そこが今のWindows環境の凄みです。他では絶対真似できません。

私のPCはPentium4 3GHz搭載機です。今となっては大して性能も高い方ではありませんし、ベアボーンを使ってるので安く済んでいます(マザボが故障したので、少しましなものに交換されてるけど)。ビデオカードなんか、なんと玄人志向のGeForceFX5200系ボードです。

そんな私が、西川和久氏のWindows Vistaに対しての考え「Windows Vistaを好きになれない理由」を読んでどう思うかというと、

WindowsVistaなんて今のところほとんど関心がない。OSのGUI周辺が良くなったって、私の持ってるソフトのGUIはそれぞれ自分勝手にデザインされてるのでさほど意味ないし。
だけど、マイクロソフトが生き残って、現在の膨大なソフト資源を有するWindowsを生き延びさせてくれるなら、何をやってくれてもかまわない。Xpが当初思ったほど悪いOSとはならなかったから、Vistaにも悲観していない。劇的に改善されていないのはむしろありがたい(そもそも、私は未だにXpをクラシックGUIで使っている。笑)。

そんなとこです。

ところで、なぜ3DCGとかをメインに使っている私がビデオボードを、超安価な5200FXにしてるかというと…

使ってるマイクロATXベアボーンの電源がしょぼい、だが静か。ビデオカードをアップグレードしたら、電源も替えなきゃなんない気がする。うるさくなる。色々金もかかる。そこまでして、今はビデオカードを変えるほどのメリットはない。

そんな理由です。

そんな私ですから、マイクロソフトは、極端な話、今のPC環境の維持(スムーズな移行も含め)と、安価なソフトハードを調達できる世界の維持という最低限のことだけができていれば十分だと思っています。

Vistaの出来がいいか悪いかなど、極端な話、どうでもよいんです。ユーザーニーズ不在の部分が多々あっても、そういう商品を出して、(消費者の購買意欲をそこそこ煽って)ちゃんと商売して会社を維持してくれるなら、大いに結構。そう思っています。

私も、いずれ、周囲の変化や、自分のやりたいことの変化を見ながら、少しずつハード、ソフトを切り替えて、Vistaに移っていくでしょう。

私のWindowsベースでの3DCG制作は、実質はWindows NT4.0あたりから始まりました(Windows3.0からのユーザーですが、当初はAmigaを使っていた)。その当時とXpと比べても、本質的にはあまり変わっていません。しかし、出来る仕事のバリエーションはすさまじく広がりました。昔は、S-VHSビデオテープに録画するとか、めんどーなことしてたのが、今は国内メーカー品でも1枚あたり50円もしないコンパクトなDVD-Rメディアをベースに、自分の映像作品を制作できるようになってるんですから。複製もあっという間なので、20枚程度作って、コミケで頒布するということが、実に手軽にできます。

もう、今のPCユーザーの多くは現状で満足しているかもしれません。でも、私はまだまだWindows環境の充実や画期的ソフトの出現を期待しています。

Vistaがデファクトスタンダードになった頃、私に与えられた可能性はさらに広がっているかもしれません。

いい加減に、私自身の確たる成果が必要な時期だと思いますが、いや、もう、15年もサボってるとそんなの気にしてもしょうがないかもしれません(ひらきなおるなよ)。

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2006.11.06

冬コミ当選

今度こそ、落選するかと思ったのですが、三日間開催ということもあってか、冬コミに当選しました。

今回は大晦日ということで、行けるかどうかもちょっと微妙ですが、参加する方向で、なんとか調整したいと思います。

ってことで、12/31 日曜日 西 "け"06b 「あんあん戦隊」です。西2ホールです。

内容は、自作3DCGアニメと、アニメ「人造昆虫カブトボーグVxV」関連の突発本の予定。さて間に合うかどうか。

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