パソコン・インターネット

2007.06.10

デジカメが壊れ、EXEMODEに手を出して

さて、SA1Fの話ばかり書いてたのだが、接写とかしてる時に気づいたが、長年愛用していたデジカメのカシオQV-2900UXが壊れてしまっていたことに気づいた。

ズーム操作の部分がちゃんと動かない。多分部品が物理的に壊れてるっぽい。

まあ、全然動かないわけじゃないし、準引退扱いにしようかと思う。

QV-2900UXは、ズームが非常に実用的で、しかも回転レンズなのがすばらしいのだが。
そういえば同じカシオからレンズのでかくない光学7倍ズーム搭載機なんてのが出てましたな。

ところで、別にQVが壊れたからというわけでもなかったのだが、最近、デジカメの類をなんとなく物色していた。

そんな中、とりあえずデジタルビデオカメラ風なものを体験してみたいという誘惑に駆られ、EXEMODE DV-572という超安物を入手してしまった。これデジカメとしての使用も想定してはいるものの、その部分では、話にならないって感じ。
509万画素などと謳ってるが、このレンズじゃ、その画素数を生かすようにしゃっきり撮影することなんて、事実上できないと違いますかね?(笑)
画素数の低いQV-2900UXのようがよっぽどいい。
(QV-2900UXってのは、どちらかというと解像度感とかはそんなに良くないんだよ。それなのにさ。笑)

もちろん接写も全然出来ない。
(でも、実は、100円ショップで手に入れた拡大鏡と組み合わせれば済むのだが。笑)

しかし、デジタルビデオカメラとしては結構面白いかもしれない。わりと長時間録画できるし。
当然、画質はびみょーだけど、まあ、でも撮影条件さえよければ(笑)、極端に酷いってこともないので。
(昔の8mmビデオとかの時代を知ってるとねえ。笑)

Windows PCとUSB接続するとそのままカメラデバイスとして機能するなど(つまり、Webカメラとして使える)、PCとの連携を考えた部分の作り方は非常に素直。
付属ソフトも意外とまとも(無名ソフトなのに、日本語化とかちゃんとやれてる)。
単3乾電池使用というのも使いやすいし、電池の持ちが結構良い。

とにかく、私の場合、ビデオカメラなど持っても、暇ないし、本格的なことなどやる気にならないだろうから、安いもので感覚だけ楽しんだ方がいいという考え方でいいのではないかと。
ただ、最近、デジカメに録画機能があるものも多く、そーゆータイプのまずまずしっかりしたものに手を出した方がよかったかもね。

まあ、デジカメの件は、ちょっと様子見。

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2007.06.09

SA1FキートップをUSキーに交換

先日書いた ままなってる日々: モバイルPCを購入の件だが、あとで調べていくと、パンタグラフ方式の英語配列キーボードは、とっくの昔に出ていた(笑)。

MC Industriesというメーカーの型式KB-8571(JME-8571)。

しかも、これ現物を大須で見つけてしまった。こりゃ買うしかないなって感じで、買って調べると、パンタグラフ構造とかが、どう見てもほとんどSA1Fと一緒。
あとはもうやるのみという感じになってしまって…

Sa1fus77key


あああ、やっちゃったよ(笑)。

キートップデザインとか微妙に違うので、できるだけ入れ替えてみたかったが、結局、日本語キートップもいくつか残すことにしたので、SA1F似非英語モデルにはなってない。
まあ、それは目的ではなかったし(笑)。

ちなみにキートップ交換後もタイピングの微妙な悪さは改善されないので、どうせSA1F純正パーツじゃないからと、タッチの悪いキートップの裏側に瞬間接着剤を流し込んだり、ちょっとだけ調整。
(ネジを入れるという方法もあるそうだけど、キータッチ改善に興味ある人は自分で調べてね)

これで配列にほぼ不満もなく、見かけも不完全ながらもUS配列チックな俺SA1Fが完成。

ちなみにこのブログは別のCore2Duo機で書いてる。
SA1Fだけで画像埋め込んだりするのはかなりめんどくさくて(笑)。

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2007.06.02

モバイルPCを購入

日頃、ノートPCとして利用しているThinkPad T22英語キーボード版、中古購入にもかかわらず
相変わらず調子よく動いているのだが、難点はやはり大きすぎる、重すぎること。
以前に使用していたカシオペアA60のような軽いものが欲しいと思っていたが、
そこそこの作業ができるものは、高価なものが多く手がだせずにいた。

ところが、去年から工人舎という会社が出しているSA1Fシリーズが、Xp搭載機なのに、比較的安価で大きさも手頃で気になっていた。

日本語配列だというのが不満ではあったが、まさにこういうスペックのものが欲しかったので、ついに手を出してしまった。MicrosoftOfficeはいらない。タッチパッドはやっぱり欲しい、ハードディスク容量はそこそこあればよい、となると、おのずと購入機種は決まった。

日本語配列の問題は、とりあえず、レジストリーをいじり、英語キーボードドライバに入れ替えてみると、
77キー特殊配列の部分でいろいろ問題発生。そこで、猫まねきというソフトを見つけ、手元にあるOWLTECKのこれも77キーの小型英語キーボードの配列を参考にしつつ、対処して解決。

混乱を防ぐため、77キーの黒キーボード配列画像を印刷したものに両面テープを貼り付け、シールを作り貼り付けた。

SA1Fシリーズはキーを打ちもらしやすいという重大な欠点があるが、それでも、なかなか使いやすいモバイルノートにカスタマイズできた。

これで通勤時間を使いブログを書くなどできるようになるかもしれないが、多分、主要な用途はどこかにでかけた時にもちあるくということになるだろうと思う。以前はカシオペアA60で小説もどきを書いたりもしたが、そういう習慣は復活するかどうか……。

そんなわけでさっそく文章を書いたが、やっぱ左右端のキーを打ちもらしやすい。
ハードウェア的に改造する手段もあるようだが避けたいな。

先ほど言及したOWLTECHの小型キーボードはサイズはほとんど同じだが、構造が違うのでパーツ交換として
使えないが、このPCと同じくパンタグラフタイプの英語配列キーボードも発売された模様。
もしかしたらそれを交換部品として使うことができるかもしれない。それに期待するかな。

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2007.05.13

キーボードを変えた

秋葉原に行った時に、とある海外ゲーム専門店で、英語配列の省スペースキーボードを発見。
Raptor-Gaming K1というキーボード。もともとはゲーム用のキーボード(私は英語配列キーボードばかり使いますが、海外ゲーム等は全くしません)。

英語配列なのに、カナ文字がキートップに書かれてしまっているという理由で特価になっていたので入手。
今まで使っていたIBM SpaceSaver II 英語配列の代わりに使ってみる。とりあえず役目を終えたSpaceSaverIIの方はサブマシン(Pentium4)に移す。

やはり、カーソルキーの位置にまだ慣れない。左Altが小さくてややうちにくい。
Cherry黒軸使用のキーボードということで、タッチがちょっと独特だが、なんだが今までより早く打てる気がする。
ちなみに、SpaceSaver IIは配置は気に入っているのだが、キータッチが微妙に良くない。シリンドリカルステップスカルプチャーじゃないし。この点ではこっちの方が上。東プレのような、指に優しい絶妙な打鍵感はない気がするが。
疲れやすいかどうかはこれからしばらく使ってみないとわからない。
しかし、断然NMR(ミネベア)が好きなはずの私が、Cherry系のキーボード買ってどうすんねん(笑)

Hexagonというモデリングソフトが結構重要な操作でテンキーを使うので、実は、同じく秋葉原でIBM製の数値キーパッドを安く入手したのだが、このキーボードのおかげで不要になってしまった。まあ、サブマシンやThinkPadに付けて使ってもいいのだけど。

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2007.04.24

久々投稿(その3 PCリプレイス)

さて、4月24日の、一番上にこの記事は載りますが、今日三つ目の話。

ちょっと前に、メインで使用するPCをリプレイスした。まあ、古い方も今後も使い続けるけど。

前回は、ベアボーンを使ってたが(結局、マザーボード交換までやったけど)、今回は全部、パーツで買って組み立てた。

Intelばかり使ってる私が選択したのは、当然ながら、性能比コストが良く、PentiumDなどでは問題になった消費電力問題も大きく改善されたCore2Duo。ごく最近値下げしたばかりが、その値下げを待ってるほど暇が作れなくなりそうなので、組み立てをやれそうなタイミングを見計らって、とっととパーツを買い集め、とっとと組み立てた。ソフトの移行も数日かけてようやく大体終わったところ(移行するソフトの数が多くて参った)。

とにかく最大の目的は、冬の制作で痛感した、Poser6(Poser7もあるが、TransPoser2と互換性がなくなったのでこれはメインでは使えない)のクソ重さを少しでも軽くすることと、Carrara5Proのレンダリング速度を飛躍的に上げることなので、思い切ってE6600を選んでいる。ちなみに、いつもニコニコ定格運用。

一方、ビデオカードの方は性能は、正直3DCG作品制作では、どうでもいいので、とりあえず、DAZ製品との相性が確実に良さそうなGeForceのそこそこましなものを、ということで、7600GSを選んだ。

旧マシンはPentium4 3G(Northwood)だが、ベンチマークで3倍近く、実際のレンダリングなどでは2倍ぐらい早くなった模様。とにかくレンダリング速度には全く不満はないが、Poser6と、PoserキャラをTransPoser2で読み込んだCarrara5Proの動作は相変わらずかなり重い。これでも倍ぐらいは早くなってるはずなんだが(笑)。

とにかく、気力がさほどないし、制作活動を阻むいろんな障害が、下手すると、毎日のように立ちはだかるので(…てゆーか同人誌執筆も含め、制作活動で費やす時間が大きすぎるんだけど)、可能な限りPCのパワーなどテクノロジーを多用しその障害を軽減しようという実に情けない有様。

ええ、アニメとか観なきゃいいのだけど、アニメ視聴がもう生活そのものにになってるから無理なんだよ(笑)。せめて深夜アニメがどいつもこいつもくだらないと有難いんだけど、そうでもなくて。

そんなこんなも、全部テクノロジーでアシストしようとしている。

例えば、液晶三台並べて、一台はアニメを流し、残りでPCを使用する。さらに場合によってはPC画面の子画面としてテレビ(ニュースなど)を映す…。録画したアニメはまとめてDVDに焼き、通勤中にも観る…とか。

しかし、そろそろ、それらも行き詰ってきた。私という資源はわずか一人、しかもくたびれ気味なので、その手の多重化には限度というものが…。

一番有効な対策は、やはり観ないアニメを一つでも多く増やすこと。DVD-Rなんか焼かないこと(笑)。声優だれそれが出るから観る、脚本がだれそれだから観るということは、もうほぼできなくなりつつある(苦笑)。

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2007.01.12

Vistaには関心はないが、不満もない

なんか色々忙しかったりで、ブログ更新もサボりまくってます。

やりたいことが多すぎて、もう、世の中にアンテナ張って、あーだこーだコメント書くのが面倒になっちゃってるのかもしれません。

ま、でも、話すネタには事欠かないから、久々にパソコンのことで、長文を書いてみようと思います。

まず、私は多分、PCユーザーの中では特殊な部類に入るでしょう。3DCGソフト等を機軸に、すべて趣味として、PCにいろんなソフトはハードを入れて、あーだこーだと色々作る。それを、もうかれこれ15年ぐらいやってるんだけど、こういうユーザーっては未だ希少種なんじゃないかと思います。

最近、私の制作環境はPoser6なんかも入ってきて、使ってるアプリケーションの数は尋常じゃない数に達しています。貧乏だから、ところどころ廉価ソフトでしのいでますので、プロのCGクリエーターともちょっと変わってる環境でしょう。

それらが時々はトラブルを発生させながらも、ほぼ満足できるレベルで使えている…それを考えると、今使ってる、WindowsXp、及び、マイクロソフトに対して、十分満足してるし、感謝していると言っていいかと思います。

どうして感謝するまでの思いなのか…、まあ、とりあえず、コミケ向けの3DCGアニメDVD作成に使用したアプリケーションを列挙してみます。

  • Carrara 5 Pro (DAZ)… 3DCG統合ソフト。映像レンダリングは現在はすべてこれで行ってます。モデリングなども私はこれがメインです。
  • Hexagon 2 (DAZ)… モデリングソフト、バグがある、少々重いという話もありますが、私は単に、Carraraでかなり満足しちゃってるので、まだこれは使いこなしてません。
  • particle Illusion 3 (WonderTouch)… パーティクルエフェクトツール。脅威のお手軽さで、爆発、煙などが作れちゃいます。私自身、凝ったエフェクトの研究に熱心でないからこそ、逆にこれのない環境には戻れません。
  • DAZ Aiko3 / Hiro3 (DAZ) … Poser用人物フィギュア。多数の衣装、ポーズデータ等が流通している。カスタマイズ自由自在。Aiko3とHiro3は、私の理想にとても近いデザインのフィギュア。
  • Blacksmith3D Head Forge … Poserの代表的なフィギュアの顔(Aiko3等も含む)を、ランダムに変形し新しい顔を生成できるソフト。超お手軽。こんなのがあると、もうモデリングとかしたくなくなる(笑)。
  • Mimic pro 3 (DAZ) … 口パク等自動生成&表情付けソフト。音声ファイルを読み込むだけで、人物キャラクターの口パクと首から上の動きを、自動的に作ってくれます。あまりに画期的で、かつ、あまりに実用レベルに達しているソフトなので、正直驚きました。もう手放せないでしょう。
  • Media Studio Pro 6 LE (Ulead)… 動画編集ソフト。多用してます。DVDドライブのバンドル品です(笑)。これだけの機能があればほぼ十分ですが、バージョンが古すぎるので少々安定性とかに不安は感じてますが、わりと深刻なトラブルは出ていません。。音声波形編集もこれに付属のツールで作ってます。
  • PaintShopPro 9 (JASC。次のバージョンからはCorel)… ペイントソフト。3DCGでは静止画やTextureマッピング用素材作成、あと、同人誌に掲載する漫画などの作成。なんでもこれを使ってます。バグが残ってるのが悲しいですが、新しいバージョンで追加された機能に全く関心がないのでバージョンアップしてないです(笑)。gifアニメ作るときは、付属のAnimation Studioが重宝します。
  • LifeFormsStudio 3.9 (Credo) … モーションデザインソフト。その後4.0が出てますが、そこからのバージョンアップはなく、完全に枯れた感のあるソフトです。若干動作不安定ですが、4.0にバージョンアップするメリットが見出せず、3.9のまま。
    他のソフトとの連携で、めんどくさい部分もあるし、GUIがちょっと独特すぎて、実は十分には使いこなせてませんが、付属のモーションデータなどは多用しています(そのデータを加工編集するのにはこれを使いますし)
  • Poser 6 (e-frontier) … これって、どういうソフトと言ったらいいんでしょうね。重くて使いにくいソフトですが、今はこれでモーション作りもやります。
  • ACS (音楽研究所) … 自動作曲システム。最近はこれに頼ってます。
  • Cubase LE (Steinberg) … 音楽統合ソフト。Proteus Xのバンドル品。ACSなどから生成したMIDIをこれに読み込み、Proteus Xのソフトウェア音源などを使い、直接、高音質のwaveデータを生成できるソフト。おかげで、音楽作成部分で、アナログ機材を使用する作業が不要になりました。
  • Proteus X (Emu, Creative Media)… 夢のソフトウェアシンセサイザ。音源ボードとしてEmu0404を使用した激安パッケージ。すごく音がいいので、今は3DCG作品のBGMの音はこれを使います。付属の音色データが充実しています。
  • 一太郎 (ジャストシステム)… 3DCG作品のパッケージ原稿作りにこれを使います。同人誌等の文章部分もこれを使って作成。
  • MorphVOX Pro … 男性の声を女性の声に変換します。女性声優の代用として利用(笑)。
  • TMPGEnc Plus 2.5 (ペガサス)… MPEG2エンコーダ。
  • MyDVD4 (Sonic) … DVD Video オーサリングソフト。これもバンドル品なので機能に乏しいので、頒布もする立場上、本当はちゃんとしたのが欲しいとこですが、実はこれで十分かもしれません(笑)。
  • B's Recorder Gold8 (B.H.A.) … DVD-Rの複製(別のPCで複製作業を行っている)

これら、会社もてんでバラバラな、ハードウェアバンドル品を含め、概ね安価なソフトばかりを組み合わせちゃっても、それらを連携させれば、ちゃんとモノが出来る。そこが今のWindows環境の凄みです。他では絶対真似できません。

私のPCはPentium4 3GHz搭載機です。今となっては大して性能も高い方ではありませんし、ベアボーンを使ってるので安く済んでいます(マザボが故障したので、少しましなものに交換されてるけど)。ビデオカードなんか、なんと玄人志向のGeForceFX5200系ボードです。

そんな私が、西川和久氏のWindows Vistaに対しての考え「Windows Vistaを好きになれない理由」を読んでどう思うかというと、

WindowsVistaなんて今のところほとんど関心がない。OSのGUI周辺が良くなったって、私の持ってるソフトのGUIはそれぞれ自分勝手にデザインされてるのでさほど意味ないし。
だけど、マイクロソフトが生き残って、現在の膨大なソフト資源を有するWindowsを生き延びさせてくれるなら、何をやってくれてもかまわない。Xpが当初思ったほど悪いOSとはならなかったから、Vistaにも悲観していない。劇的に改善されていないのはむしろありがたい(そもそも、私は未だにXpをクラシックGUIで使っている。笑)。

そんなとこです。

ところで、なぜ3DCGとかをメインに使っている私がビデオボードを、超安価な5200FXにしてるかというと…

使ってるマイクロATXベアボーンの電源がしょぼい、だが静か。ビデオカードをアップグレードしたら、電源も替えなきゃなんない気がする。うるさくなる。色々金もかかる。そこまでして、今はビデオカードを変えるほどのメリットはない。

そんな理由です。

そんな私ですから、マイクロソフトは、極端な話、今のPC環境の維持(スムーズな移行も含め)と、安価なソフトハードを調達できる世界の維持という最低限のことだけができていれば十分だと思っています。

Vistaの出来がいいか悪いかなど、極端な話、どうでもよいんです。ユーザーニーズ不在の部分が多々あっても、そういう商品を出して、(消費者の購買意欲をそこそこ煽って)ちゃんと商売して会社を維持してくれるなら、大いに結構。そう思っています。

私も、いずれ、周囲の変化や、自分のやりたいことの変化を見ながら、少しずつハード、ソフトを切り替えて、Vistaに移っていくでしょう。

私のWindowsベースでの3DCG制作は、実質はWindows NT4.0あたりから始まりました(Windows3.0からのユーザーですが、当初はAmigaを使っていた)。その当時とXpと比べても、本質的にはあまり変わっていません。しかし、出来る仕事のバリエーションはすさまじく広がりました。昔は、S-VHSビデオテープに録画するとか、めんどーなことしてたのが、今は国内メーカー品でも1枚あたり50円もしないコンパクトなDVD-Rメディアをベースに、自分の映像作品を制作できるようになってるんですから。複製もあっという間なので、20枚程度作って、コミケで頒布するということが、実に手軽にできます。

もう、今のPCユーザーの多くは現状で満足しているかもしれません。でも、私はまだまだWindows環境の充実や画期的ソフトの出現を期待しています。

Vistaがデファクトスタンダードになった頃、私に与えられた可能性はさらに広がっているかもしれません。

いい加減に、私自身の確たる成果が必要な時期だと思いますが、いや、もう、15年もサボってるとそんなの気にしてもしょうがないかもしれません(ひらきなおるなよ)。

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2006.03.31

PSE-ビンテージ楽器リスト

経済産業省のサイトに、PSEマークなしでも販売できるとなったビンテージ楽器のリストがでておりました。混乱してるというのに、よくリストを出すものです。

さっそく見てみましたが、ははははは(笑)。

まあ、私の解る範囲で、リストを見てみましょう(リンク切れしたら勘弁)。

  • KAWAI … K1IIやK1rがあるのにK1やK1mがありませんね、なんでだろう(笑)。K1mのスティックって貴重だけどなあ。
    で、私の持ってるK4は入ってますが、K4rがありませんね。こりゃまたパラアウトの貴重な音源が対象外。発売日の微妙な差でアウトなんですかね。なんだか納得いかないですねえ(苦笑)。あれ? でも、XD-5やK5000Rなんかが入っているのは何故? こりゃ、K4rは、XD-5と外見がそっくりだし、音源自体はK4と同等だからオッケーなんだよとか言い張りましょうか?(笑)
    それに、K5がありませんね。それと、K5m。どちらもすげービンテージなはずなんだけど。あと、PHmはもう楽器として扱われてないんでしょうかね。あーあ。
    それに、重要性の高そうなK5000WやK5000Sはどうなんだろう、確かにかなり最近まで売ってたけど、PSEマークが付いてないような気がするけどなあ。一方、個人的には余裕があれば入手したいとずっと思っているK5000Rが載ってたので助かりましたが、やっぱなんか滅茶苦茶だね(笑)。
    それとMM-16も入ってませんね。あーあ。
    これって、河合楽器の担当者と相談したんですかね。とてもそうとは思えませんが。
  • YAMAHA … CX7M/128、えっ、 これって楽器扱いですか!?
    どうみてもMSX2のような気がしますが(笑)。CX7M/128が楽器扱いなら、もしかして、C1(MIDI搭載のラップトップパソコンの方)も楽器ですかね。PSE的にアウトってこと?(自宅のC1はHDDがアウトになってますから、FDDやカートリッジでなんとかなるMSXとかと違い、ほとんど使いものになりませんが。笑)
    そもそも、CX7M/128辺りを楽器とするなら、ソフト次第で楽器転用もできそうな各種ゲーム機なんかも対象にして欲しい気がしてきましたよ。
  • Roland … なんだか、SCは随分後期のまで入ってるのに、あのMT32が入ってないよ。ぎゃははははははは……。まさか忘れていたと(笑)。家庭シンセミュージックの歴史を愚弄している気さえしますが。

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2006.02.27

欲しいものは手に入りにくいのか

大須でUSB接続のHPブランドの英語キーボード(KU-0133)を見つけ、入手。
安かっただけあってか、やっぱキー圧とか強すぎて疲れる感じ。
デザインはまずまずなんだけどねえ。

eMachineとIBMに続いて三つ目の英語キーボードのハズレゲット(笑)。

ちなみに今使ってるのはこれもIBMのSpace Saver II (PS/2接続)の英語配列版。こいつは最初からそこそこのタッチでしたが、使い続けているうちに、どんどん馴染んできている。

これって、もうほとんど手に入らないんだよねえ。

職場ではまたもDell PCの構成検討中。買うかどうかは未定だけど。

出たばかりのOptiPlex 210Lというのが、ミニタワーBTXとしては良さそうな感じ。デザインも地味でよさげだし。要するに質実剛健という感じがするんだよな。

私が職場で使ってるOptiPlex170LミニタワーはAGPがなくて、グラフィックの拡張が絶望的だったけど、210LはPCI Expressがあるから、なんとかなりそうなのも嬉しい点かと(うちでは多分ビデオボード拡張はしないだろうけど)。
だけど、これ一応個人では買えないみたいだねえ。

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2006.02.09

Dell 英語版キーボードに関する雑文

ちょっと周辺で色々ごたごたとありまして、間があいた。

さて、今日は珍しく職場の話。私は、雑用係的仕事が多くて、例えば、主に外国人研究者向けなどに、ずいぶんたくさんのPC購入とセットアップをしてるんだけど、最近はずっとDell製品。

あらかじめ言うが、別にDell製PCが特段いいわけじゃない。構成ミスによる返品作業やら、初期故障修理やら、トラブル率は購入製品中10%ぐらいあるので結構うんざりする会社。

でも、それでも、Dellを選ぶのは、英語版WindowsとUSキーボードで、比較的自由自在にシステムが構成できるところがあんまりないから。うちのようなトコは、上前津行って適当に見繕うというわけにもいかないし。

最近になって、HP(ヒューレットパッカード社)が英語版環境も選択可能なセット販売を始めたんで、期待して見に行ったんだけど、こちらはまだ制約が多すぎる。

まず、折角、HP製にはAMD製CPUモデルもあるのに、英語版セットではそれが選択できない。それに、英語版構成できるパッケージとなると、例えば液晶ディスプレーとのセット販売とかで、安くなるモデルとかがない。ま、そんなわけで今後も当面は買うならDellになりそう。

前置きが長くなったけど、そのDell PCのキーボードの話。Dellのキーボードの中でも特に英語版については、国内情報が少ないので、もしかして一部の方には参考になるかもしれないので書いておく。

Dellのキーボードって言っても、実は結構種類がある。まず、PS2接続とUSB接続が二種類があり、最近はPS2接続の英語配列キーボードはどうやら購入できなくなった模様(苦笑)。このPS2接続のキーボードは、安いタイプのしか知らないけど、まあ、我慢できるレベル。しかし、今主流となってるUSB接続の製品の方がクセモノ。

ところで私が今職場で使用しているのは、Optiplex170Lマイクロタワー。

職場にはもう何年もいるのに、よくまあ、こういう安いモデルを買うもんだと我ながら思うが、小さすぎもせず、デカすぎもせず、結構気に入ってる。PCI-Expressどころか、AGPスロットさえもないけど(笑)。

で、私が使っているキーボードも、US配列。自宅でもUS配列だけど、この配列を使ってるのはそれにずっと慣れ親しんできたということもあるし、実際、英語版の方がタイピングしやすい。スペースキーがでかいこともいいことだけど、もっと重要なのは、BSキーとEnterキーの位置。これが実にいいところにあるんだよね。日本語配列は、この二つのキーがちょっとだけ遠い。このちょっとだけの遠さが、実は使いにくい最大理由だったんだと最近気づいた(気づくの遅すぎ。笑)。

このキーボードはUSB接続で、Performanceと呼ばれるもの。Webアクセス用の余計なキーがあり、その部分は使ってないんだけど(なんか日本語Windowsでうまく動作しない。笑)、これ自体は結構マシなキーボードで気に入ってる。

一方、USB接続タイプでは最も安いEntryというやつが、デザインはなんかちょっと気取ってるんだけど、とにかく最低最悪なキーボード。

ときどきサクサク感があるスカスカで安っぽいタッチなのはまだ許せる。それより問題は、とにかくキーボード自体が軽すぎて、剛性もなさすぎ。届いて絶句してしまった。もう今後は極力選びたくない。これからは自分の使ってるPerformanceキーボードにしようと思ってた。

ところが、今のOptiplexモデルでは、そのPerformanceキーボードが選べないのだ。どうやらもう作っていないらしい。仕方なく、余計なキーとかパームレストとか要らないけど、マルチメディアキーボードの方がましかもしれないのでそっちを選んでみた。

不安な気持ちで、届いた製品をさっそく開封してキーボードを確認。でっかいボリュームとか恐らく全然必要ないだろうけど、とにかくキーボードに一定の重さがあり、はるかにましという感じ。キータッチは若干のサクサク感があり、いまひとつなんだけど、使ってるうちに落ち着くタイプだと思う。とりあえずはほっとした。

ってことで、今まで手に入れたことのある英語配列キーボードの各感想を以下にまとめることにする。

・PS2コネクタの標準タイプ ○ …… 少し形に特徴があるが、わりと普通。可もなく不可もなく、安いからそれなり。

・USB Entry × …… 独特なデザインは好みが分かれると思うが、悪くはないと思う。しかし、シャーシが軽すぎて剛性がなく最悪。叩くとガタガタ揺れる。キータッチもヘボいがこれは我慢できるレベル。配置としてはWindowsキーとAltキーと、スペースバー等が幅広なのが特徴(マルチメディアキーボードも同じ)。それ自体は悪くないと思う。

・USB Performance ◎ …… キータッチはまずまず良。デザインもシンプルで落ち着いている。このキーボードに特有の左右手前の狭まりも、実際使ってみると、意外と悪くない。

・USB マルチメディア ○ …… 付属のパームレストは要らない気がする。
USB Entry同様、独特な角っぽいデザイン。だがこちらはEntryに比べると、シルバー塗装のセンスが悪い気がする。でかいボリュームのせいで、PrintScreen, Numlock, Pauseのキーがテンキーの上に配置されており多少違和感あり。ボリュームの操作感は結構いいので常に音楽とか鳴らす人とかには向いてるかも。
キーボードはそこそこの重さがあり剛性もまずまず。タッチもそこそこ。若干すべりが悪いが、しばらく使えばなめらかになる予感。

ところで、今回買ったのはOptiplex GX520 スモールフォームファクタ。これ自体がダメだった。
基本的には、Pentium4機にしては動作音は静かな方だけど、縦置きだと、DVDドライブが回ると共振を起こすんだもん。安物とは言え、こんなアホな製品化をするDellの神経がわからん(苦笑)。
まあ、横置きにすれば静かになるだろうし、うちはDVDドライブはそれほど頻繁には使わないからあまり問題はないだろうけどねえ。
予算のこともあるし、できるだけ安くした結果、こうなってしまったが、今回の買い物は失敗ぎみだった。ごめん。

そういえば、これらのDell製の英語配列キーボードって、個人購入では直接買えないみたいだねえ。あーあ。

2/10訂正:
キーボード手前の左右が狭まっているという特徴を持つのはPerformanceキーボードだけでした。Entry、マルチメディアキーボードは、どちらも狭まっていませんでした。記憶だけで書いたので間違えました。お詫びして訂正します。

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2006.01.18

ライブドアショック

ライブドアショックで少々騒ぎが起きてますが、
それよりも、「それゆけ徹之進」の行く末を心配してるのは俺だけでしょうか。あのアニメは本当に凄いね。なんだか世紀末的。(世紀を越えてるけど。笑)

それと、Opera日本語版の行く末も心配ですねえ。Eudoraは早々に見捨てて良かったな(苦笑)。

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