芸能・アイドル

2005.08.22

COACH☆ イベント in 名古屋

日曜日、キングレコードのタレント(?)「COACH☆」のイベントが名古屋で行われたので観に行った。

名古屋では、ゲーマーズとヤマギワナディアパークの二回開催。
歌「スタートラインと青いフィールド(アニメ涼風OPとED)」を二曲歌唱、それとトーク、そしてジャンケン大会と握手会というオーソドックスな構成。
CD購入者には握手会参加権。その他の人も観ることができた。

ゲーマーズの方は、4階のガチャポン会館を即席会場にしての開催。
私は二列目に座ることができた。

その参加者は地元よりも地方が多かった。COACH☆のイベントは、土曜日には大阪でも開催されているが、名古屋では二回開催されたことが大きな理由だと思う。遠くは青森から来た人も。

機材不調のため、トークが先になる。事前に配られたアンケートへの回答を中心にトーク。
私は涼風役の三橋加奈子の話題をなんとか捻りだそうと、アンケートにその関連の質問を書くが、残念ながらその部分は採用されず。
しかし、なんだか少し文章が変えられて一部が読まれた。
細野佑美子さんへの質問の部分。概ね以下のような内容。
「萌果役を演じられていますがその演技が素晴らしいです。役作りはどのようになさってますか」

この演技が素晴らしいの部分がかなり意訳(笑)。
「声質に個性があり、良い」という主旨ことを書いたのだけど、ちょっと変えられた。
ペンネームもしっかり読まれてしまったので、

「あの新明解氏が、萌果役の細野佑美子を『演技がすばらしい』と絶賛」
…などとどこかで書かれたら、色々、ナニがアレなので(笑)、一応書いておかないと…。

で、曲と各メンバーの詳細は、あとで書くことにして、ヤマギワナディアパークの方を先に。
ヤマギワナディアパークは、店内に即席ステージを作り開催というパターン。
一般客も横から自由に見ることができた。
(ナディアパークには三橋加奈子も一度来たことがあるが、それは別室でのイベントだった)
構成は、歌、アンケートをベースにしたトーク、歌、じゃんけん、握手会と、ゲーマーズとほぼ同じ。

ヤマギワの方は、一曲目がハウリングがひどかった。それもそのはず、左右の女の子のマイクの背後にスピーカーがあるんだもんな。イベント慣れしてるはずなのに、一体、何をやってるんだか>ヤマギワナディアパーク。
二曲目の時には、スピーカーの位置が動かされ、改善し、その熱唱に会場も大いに盛り上がる。

さて、各曲について。
どちらの曲もキュートな五人の振り付けで観ると最高。
ステージと客席はどちらの会場でもものすごく近かった。
どのパートを誰が歌っているかも確認できて満足。

もう一度音響が完璧な状態で観たいなと思う。
特に、OPのスタートラインの方は、振り付けが凝ってて、そのストレッチっぽい(比喩が悪くてすまない)動きがキュートで、俺を萌え殺す気か。視線は勝手に佑美子ちゃんの方へ。
いかん、いかん、俺には三橋加奈子という人が。
(なんか最近、こういうこと書いても、演技がかってきてる気がするが)

次にCOACH☆について。
その結成は突然だったという。お互い面識の全くなかった五人が突然キングレコード本社に呼び出され、そこで、COACH☆というユニットを組むという話が突然出たそうな。それが4ヶ月前だとか。
私はアニメ「涼風」は、どうもCOACH☆デビューに合わせて制作されたのではないかという印象を抱いているのだが、もしそうなら、アニメ制作には、全然時間が不足しているわけで、スタッフの苦労が偲ばれるところ。

プロフィールはスターチャイルドのCOACHのページを参照。
なかなかの精鋭を集めたなという印象。
歌唱力のある子、とにかく可愛い子、面白い子、そんな一つ一つ全く違う個性を集めて結成された。
それが、COACH☆。

その一人一人の雑感を。
・明坂聡美(アケちゃん←なぜか名字)
涼風では藤川美穂役(「お兄ちゃん」を連発してる子)
すごく素直そうで面白げな子。アニメの時の印象とだいぶ違う。
ゲーマーズでのトークの時に、ボケた対応していたのがウケていたので、
ヤマギワの時には完全にボケ担当にされていた。
あの演出は、キングレコードのCOACH担当の人の差し金っぽい。
ま、確かに天然ボケ系なのは否定できない気はする。
歌ってる時のぽあんとした笑顔が印象的。

・細野佑美子(ユミちゃん)
涼風では萌果役。
ユニットの中にいる少し線の細い可愛い系担当。
笑顔とかを見せるのがうまい子。アニメでの印象とこれもだいぶ違う。
萌果の声は結構作っている声で、実際はもう少しキビキビ話す。
ちょっと表情とか癒し系担当か。アケちゃんがいなければ、ボケ担当かも。
ゲーマーズの時は、歌入るの少し失敗してたし(でも大丈夫だよ。ユミちゃん! 笑)。
ヤマギワの時は、左右の髪を結んで、チャームポイントの耳を強調。
写真でも可愛いと思ったが、実際の本人を観ると、そのすさまじい可愛さに参る。
振り付けをきっちり決めている姿とか、かっこいい。

・三浦初美(ハッちゃん)
涼風では松本恵役(眼鏡の人)。
本人はリーダーはいないと言っているけど、事実上、COACH☆のリーダーっぽい。
トークをまとめるのはハッちゃん。
とにかく元気溌剌な印象。五人戦隊なら、赤担当という感じですな。
かわいらしい歌唱で曲をまとめる。
スタートラインは、中央に立ち、左右にかなり大きく脚を広げて歌唱開始。カッコ可愛い。
2番で「おねがい」を叫ぶのはこの人。

・北浦実千枝(ミッチー)
大阪出身だけど、このユニットでは特にお笑い担当というわけでもなく、
結果的に一番地味なポジションかも。もっと特徴を出すべきかも。
歌唱が手堅い。
manaとハッちゃんの声のギャップをミッチーが埋めるという印象。
アニメ涼風でも今後声優として出演あり。

・mana(マナちゃん)
トークでは涼風のイメージに近いという話も出ていた。
一人だけ背がとても高い。アケちゃんには動物に喩えると
黒豹と言われてたけど確かに。
スタートライン、途中から、妙に深みのある歌唱が来るけど、予想通りこの人。
普段から声が低い模様。
握手会の時とか笑顔が明るくて、写真やステージで見ると恐い人っぽいけど、
実際はそうじゃないから大丈夫。
トークでは、ちょっとした一言が、時々鋭く笑いを取っていた。
観客に「結婚してえ」とか叫んでた人いたなあ(笑)。
アニメ涼風でも今後声優として出演あり。

何やらこのユニットのメンバーは、どんな形になるかわからないけど、
大きく育っていくような予感がするぞ。
特に明坂と細野が要注意と感じた。

みんな青田買いするなら今だぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.26

新宿で観劇(昨日)

夕方になり、「酒坊っちゃん」観劇のために、新宿へ向かう。シアタートップスの地図を持っていかなかったせいで迷う。しかたなく、まんが喫茶でパソコンを使って調べる。

シアタートップスの場所を確認後、荷物を一番近いコインロッカーに預け、近所で飯を食べ、そして、再びシアタートップスへ。
着いたのは開演の30分前で、しばらくして開場。
ロビーで、贈ったアレンジメントを確認。今回もなかなかいい感じ。
客席では演出の郷田ほづみ氏の姿を確認。
平日だというのに、開演前には客席は満員。すごい人気なんだなと驚く。年齢的には私と同世代辺りが一番多いかな。

舞台の詳しい感想は後ほど書くとして、とにかくベテラン役者の洗練した演技が光り、観客の笑いを確実にとる技術にも感心。各キャラクターが過不足なく個性的に描かれている。

で、肝心の三橋加奈子。酔ってくだまく演技や、しらふの時のぶりっこっぽいところとか可愛すぎ。

ただ、物語の片づけ方はやや強引か。
それと、なんというか、このお芝居に出てくるような人たちって、私の周囲の人々とは違う世界の人たちなんだよな。古いお芝居で見かけるような人たちというか…。

私をとりまく現実の人々は、それぞれ地味で芝居にはしづらいんだけど、もっとややこしい。本当、人間って難しいなと最近思う。そんなことをいろいろ考えていたせいか、作品が描きたいことにはあまり感情移入できず、クライマックスではやや感動が薄めだったかも。

ただし、三橋加奈子ファンとしてはかなり満足。マドンナ的役どころとはいいつつ、脇役的な感じではあったが、こういう活動を積み重ねてくれたら、ファンとして、これほどうれしいことはない。

アンケートに書いた役者の名前が間違っていたことに後で気づいて苦笑。

芝居が終わったのは21時45分頃ということで、最終の新幹線は絶望。
東京へ向かい、ハイウェイバスかムーンライトながらのどちらかにするか、あるいは、新宿でバスに乗るかで迷うが、結局新宿に。

JRのバスに乗るつもりが、間違えて京王のバスターミナルに行ってしまうが、幸い、名古屋行のバスがあったので、それに乗ることにする。待合室で、よっぱらって係員にくだ巻いてた人がうっとうしかったな。なんか、舞台を思い出した。

23時にバスに搭乗。ドリーム号と比べて、狭いバスだし、中央高速経由ということもあってか、とにかく揺れたが、客が少なく、ゆったり休めた。熟睡はできなかったけど。
切符は最前列の席だったけど、足がのばせないのはかわいそうだからと、後ろの席に変えてくれたし、京王の人は親切だった。

バスは予定より早く名鉄バスターミナルに到着し、6時15分頃帰宅。あとで調べると、このバスを使ったのが一番最適だった模様。そのまま、朝めしを食べて、仕事に向かった。

ハイウェイバスは勝川を経由して名古屋に到着したのだが、その勝川に再び向かうのがなんだかもったいない気分だった。
それにしても、やっぱ、眠かったなあ。韓国人の英語が眠くてますます聴き取れなかった(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.29

東京散財日記

昨日から東京。

まずは、ハンター×ハンターの舞台を二回観劇。
幸い、昼の部は右側の席、夜の部では左側をとれたので、あわせて舞台全体がよく見えた。
結構、何が起こっているかわからない角度があるな。

舞台感想はまた後日書くけど、全体的にはインパクト弱めな話だったな。
アニメか原作を見てないとなんのことだかわからないし、見ていれば、あの展開は読めるわけで。
そういう問題に気づかないわけがなかろうに、どうしてそんなことにしてしまったのか。

出演女優さんは誰もがどっかで知っている方ばかりで、眼鏡っ娘強化した那須めぐみは最強だし、マチの力強さを演じた久遠さやかもかなりお気に入り。
今回事実上主役のパクノダ役池田有希子が、パワパフのバタカップの人とは驚いた。
そんなわけで全体的には楽しめた舞台。

ただ、やっぱり残念なのは我らが三橋加奈子の出番が少なかったこと。
それと、ファン一同による彼女宛のスタンド花はこの日から撤収されてしまった模様。残念。
札は残っていたけど。

そんなこともあろうかと、ひそかに木曜日からアレンジメントを届けていた。
それはまだまだ元気に咲いていた。そういえば、黄色を指定したのは初めてかもしれない。
今まで送った中で一番いい感じかも。花大ナイス。青とかは結構地味なんだよなぁ。

観劇後、御茶ノ水のディスクユニオンに立ち寄り、コインロッカーの荷物を取りに再び新宿へ戻り、そして木場のホテルへ行くというかなりバカな経路をとってしまった。要するに荷物の置き場所が失敗。
せっかくバカな経路を辿ったので、大江戸線も使ってみる。
車両が小さい以外はどうってことないかも。中途半端な環状構造には苦笑。

今日は時間があるので、まずホテルでデカレンジャーをみて(今回の武上脚本は非常に面白い)、そのあと、東京に荷物を置いてから、今日も御茶ノ水のまんが喫茶へ。ここは結構便利かも。

今日は、とりあえず神田神保町と秋葉原かな。USキーボード配列のノートパソコンの中古をちょっとチェックしてみようかと思うけど、よほどの掘り出しものがない限り、買わんでしょうな。コミケでの作品デモ用にでも一台欲しいところだが。

それにしても日本語配置キーボードって使いにくいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.08

うわー、津田沼行きたい

我が愛しの三橋加奈子が津田沼でイベントの司会ですよ。うわー、見に行きたい。
今年の夏は、旅費予算が完全にオーバー状態だけど行こうかなぁ。

詳しくはサンミュージックGETホームページを参照。

それから、今日、信州で、レジャーガイド番組の収録だったそうで。温泉にも行った模様。うわあ、番組観たいなあ。

実は、某小説もどき書きで、ちょうど、今日、上諏訪を舞台にしたエピソードを書きあげたのは全く奇遇な話。
でも、400年後、大震災が起きて、諏訪湖が消失などというとんでもない設定なのは、内緒ということで(ここに書いたら、全然内緒になっとらん)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.17

写真が届く

三橋加奈子さんから写真が届いたのでファンページに掲載。

加奈子さんの写真(その10)

かっこかわいいです。

(カテゴリって芸能・アイドルなのかなぁ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)