書籍・雑誌

2005.07.21

小説を公開

電撃小説大賞の一次選考に落ちた小説「異星言語科学研究所」をWebに公開。
今まで、読者感想がなさ過ぎたので、その辺り、少しでも集まればと思って。

新明解のページ - 小説「異星言語科学研究所」

ルビとか、本来必要なのにふってない部分があるので少々読みにくいかも。

この続きも書き進めてるけど、それをWebに公開していくかどうかは、ちょっと考え中。
Webに一話ずつ公開していく形だと推敲が甘くなりすぎる気もするし。

アニメの感想ばっかり書いてる新明解がどんな小説を書いたか興味がある人もどうぞ。
ただ、物語は、区切りはつけているものの、明らかに完結してないのは申し訳ない。

電撃に応募するにしても、もう少し物語の規模を加減してまとめた方がいいかなと思う。
「異星言語…」は、そもそも、最初は投稿等何も考えてなかったので、少々、風呂敷を大きく広げすぎた。
執筆には1年半を要してるし、次回の電撃への応募は間に合わない気がする。

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2005.07.19

電撃小説大賞は落選

電撃小説大賞の一次審査通過者が発表された。
まだ、ちゃんとは確認してないけど、拙作は落選した模様。結局、一次通過も出来ずか。

我ながら考えが甘かったなあと大いに反省。

ちょっと風呂敷を広げすぎて物語が片付かなかったからかなあ。それとも根本的に駄目な出来だったのか、その辺がわからないのが何とも。

金輪際ライトノベル書きは諦めるか、それとも次作を書くか…。
ま、アイディアは別のものがあるから、も一回挑戦してみようかな。今度はちゃんと物語が片付く形で。

で、落選作の方も気長に続きを書いていくつもり。
多分、こちらは近々公開予定。読者の反応を見てみたいし。

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2005.06.14

発表は電撃大王9月号に持ち越し

第12回電撃小説大賞、一次審査通過作品発表はコミック電撃大王9月号誌上になると公式サイトに告知。

応募総数は3,022と今回最多。そのうち長編部門は1,722作品。
なんという応募数。
ほんと、選考の方、お疲れ様としか言いようがないです。

去年は電撃大王8月号に一次審査の結果が出てたので、今回は一ヶ月遅れとなる。
私の応募作品の命運も一ヶ月先に延びてしまい、なんともはがゆい。
去年の通過数から考えると、1/10近くに絞り込まれると思われるけど、ま、一次も通らんようなら、今後の作品応募はとっとと諦める予定。

ペンネームは、ろくなひねりもありません。私を個人的に知ってる人はすぐわかります。
コミック電撃大王9月号をお手に取る機会のある方は遠慮なくお探しください。
但し、ペンネームは新明解ではありません。

私は「よつばと!」を心の支えにしているので、次号に発表がなかろうと、コミック電撃大王は買います。

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2005.03.31

メディアワークスに送る

なんか、ずっと何も書いてなかったけど、小説執筆にかかりっきりでした。

その自作小説を、メディアワークスの電撃大賞小説部門にようやく投稿。

すべて終わって、ようやく一段落ついた感じ。最後は夢中だった。
とある事情により、通常の小説よりもさらにしっかりした推敲が必要なので、何度も推敲したので疲れた。

一次選考くらい通って欲しいな。
本人は結構面白く仕上がったと思ってる。
話がちゃんと終わってないという重大な問題があるのでダメな気もする。

また、アニメ感想とか再開できるかも。ま、「絶対少年」の感想だけはがんばりたい。

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2005.02.17

新明解です

ヒロシと同じサンミュージック所属の三橋加奈子のファンをしている新明解です。

「絶対少年」の記事目当てに電撃hpを初めて買いました。
受賞者が最年長でも5歳も若いのでこりゃダメだと思ったとです。

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2005.01.26

理由

数日前から、通勤列車内等で、宮部みゆきの「理由」を読んでいる。
その理由は「理油」。

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2004.12.29

最近買った本、雑誌の類

○愛・地球博公式ハンディブック

なんだかかんだ言ってもわくわくする。
みなさんはこんな博覧会など無駄だとかそんなこと言う醒めた大人になっちゃいましたか。私は今でもこーゆーのはとってもわくわくしますよ。
で、職場でその話をしたら反応薄。未来科学の研究所なのに。

○TV navi (テレビナビ)

アニメ等新番組のチェック用に。注目する新番組アニメは特にないのですが、とにかく、アムドライバーは要注意(ひとりごと)。
しかし、大きな地震があったというのに、テレビ各局は、年末番組を動かすことが出来ず、ほとんど特番が組めてないのは、本当は大変問題だと思う。非常時専用チャンネルみたいなものを用意するとか、何かがあった時は、特番を入れる局を当番制で決めるとか考えた方がいいかもしれないなと思う。
地上デジタル放送に移行する際も、単にアナログ地上波局を横滑りさせるという方針は妥当だったのだろうか。

○まっぷる会津(磐梯・猪苗代・喜多方)

某小説もどき執筆の情報収集目的。
別に会津に行く予定はなし。金もないし。実は信州周辺の旅行情報誌も同じ目的で購入済み。
それも含め、今書いてる小説もどきの舞台となる、

田辺市(和歌山)、上諏訪、霧ヶ峰、辰野、今切口(遠州)、裏磐梯

…などに暇があれば行ってみたい気もする。
私の友人の中にそのあたりへ行く人あれば一声かけてくださると幸い。

○メディアの興亡(上)(下)

タイトルにひかれ古本屋でなんとなく購入。で、読み始めたら、すんげー面白い。まだ読み終わってないけど。
私(新明解)とベクトルが近い人なら必ずはまれる内容。

○コミック電撃大王2月号

私のこころのささえとなっている「よつばと」は休載ですか。そうですか。あのフィギュアは要りません。まるみえだけど要りません。でも、ガンスリンガーガールが掲載されているので買いました。
でも、私の本当のこころのささえは「よつばと」です。カレンダー買いましたよ。はい。
今日は女の子だなのランボルギーニ・ミウラちゃんの夏の火遊びの物語を楽しみにしていたというのに、大変残念です。

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2004.10.07

延々と小説の日々、時々チョムスキー

本をいくつか買い込み、通勤の時に読む。
家では夢中で物語もどきを書き続ける日々。アニメも観てるけど…。
気が付けば、もう第20話に達した。

チョムスキー関連の本もちょっと買ってみる。結構、物語を書くヒントになった。

自分自身は物語に夢中になっているが、きっと他の人は夢中にはならない物語。

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2004.07.30

同人誌作成が、進まない

ズッコケ三人組の同人誌、あまり順調に進まない。なんか文章とかあんまり面白くならなくて…。

だからと言って、時間は流れていくので、小説もどきの推敲作業に時間を費やす。

そういえば、最近、小説読みまくりの状態だな。「蹴りたい田中」と「第六大陸」はここにも書いたけど、それから「幼年期の終り」を読んだ。そして、電撃文庫関連では、「ブギーポップは笑わない」をずいぶん前に読んだけど、続いて「キノの旅」と「リングテイル~勝ち戦の君~」を読み、明日からは「塩の街」。

どれも言葉が豊かだなあ。電撃はライトノベル系などと言われるわりに、結構難しい言葉を使う。

さらにズッコケ三人組の原作本を五冊ほど読んだ。こっちは平易な言葉ながら、やっぱ表現力は豊かだなあ。

自信なくなるばかりで参考にならない気も。

ちなみにこんなに忙しい筈なのに、映画「スチームボーイ」と「シュレック2」も観た。
今観ないと、コミケ終わった後には公開終わっちゃってるかもしれないし…。
スチームボーイは、映像的には面白い描写もあったけど、全体としてはなんかあっさりしていた。キャラ描写が薄い気がする。

一方、シュレック2はシュレックより面白かった。前作の続き話なのだが、前作よりも今回の作品の方が「彼らがやりたかった事」であるような気がした。最初っから構想があったのだろうか。
CG技術も申し分ないレベルだし、使い方がとても正しいと感じる。
そして、DreamWorksは、描いているもの物語自体が新しい…と感じた。新しい童話なのだ。Pixar作品にも同じことが言える。

スチームボーイの方はなんか古いというか…、薄いというか…、既視感がある描写が目立つというか…。技術が高いことと新しいことは違う。

ただ、アメリカ映画はfromアメリカだからこその作品であり、それが素晴らしい出来なんだけど、日本人の私が作りたい方向性というわけではない。きっと、私の作りたい方向性のものはまだ無いんだ。

よく考えてみれば、CG技術を主体とした日本映画の中で、これは素晴らしい! と思うものにすら未だ出会えてない気がするんだよな。
アニメでは「クレヨンしんちゃん」とかは毎回凄いのだが(こないだのもなかなか面白い作品だった)。

さて、いつかその日は来るのか、それとも来ないのか?

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2004.06.17

蹴りたい田中、第六大陸

蹴りたい田中は微妙だった。日頃SF小説とか読んでないから、結構おいてきぼり気味だし、それと、この小説の一つのネタが、私の考えたネタ(もう文章化済みで推敲中)と被ってて、まだそれはWebに載せてないから、この先掲載すると、まるでここから、パクった印象を与えて、ちょっとやな感じ。何の証拠もないし。

第六大陸、一巻目、途中だけど、こっちはすさまじく面白い。その緻密っぷりがすげー。日本人の書くSFってこんなに面白かったんか。ほんと、SF小説はずっと読んでなくて、しらんかったな。プラネテスもかなり近未来な面白さが良かった作品だったけど、これはさらにその前の話なんで、もっと近くて面白い。かなりプロジェクトXの影響を感じる。まさに今作られた小説だね。
それと、えらく愛知寄りだなと思ったら、岐阜の人だったのか。岐阜は自衛隊基地とか、宇宙ロケットの工場とか、核融合の研究所とか(他人事のように言うやつ)、いろいろインスパイアされるものが多いから、SF考えるのにはいい環境かもしれない。あの企業はやっぱ、名鉄がベース?

でも、「名鉄月へ行く」というとなんか「農協月へ行く」を連想してしまう(←ばか)。

妙タン(タン呼ぶな (c)わいえる)は、中国ロケットまでの話までの描写は、すさまじく良くて、その後、少々、浮き気味な感じ。まだ一巻途中なんでわからんけど。

私も、今、近い年齢のキャラが多い小説もどきを書いているから、他人事じゃないなという気もする。とても、比較できるレベルの作品じゃないけど。しかし、あっちは21世紀の話でかなりやりやすそうでうらやましい(取材が大変だろうけど)。リニアとか、導入が早すぎな気もするが。

私のは25世紀なので色んな意味でどうにも無理ありすぎ(当初は27世紀だったけど、結局、意味無いと思って、25世紀まで戻した)。
なんか、実際のところは、21~22世紀レベルの社会を描いてる感じ(かと言って設定的には21世紀にするわけにはいかない話だし)。ま、アメリカによってテクノロジーが封じられているということで(無理がある…)。

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