声優

2008.06.04

佐藤利奈

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

この雑文シリーズ、二回目で早くも、異常な更新遅れになってしまいました。先が思いやられます。

ちなみに誰にするかで迷っていたわけではありません。私自身に、継続的にこの手の文章を書くという習慣が失われていることが問題なようです。大体、この記事を書き始めたのは5月1日頃だったんですが、気が付いたら一ヶ月経ってます。その間に色々あったのも事実ですが…。

これはなんとかしないといけません。昔のお馬鹿な私に戻れる日は来るのでしょうか? とりあえず気合いを入れてみるか。

あんあんあん!安藤優梨の暗黒暗殺拳!(この文に特に意味はない)

前置きはともかく、さて、第二回は、佐藤利奈を取り上げることにしました。彼女のデビューはごく最近というわけではありませんが、多くの佐藤利奈ファンの皆さん同様、私も彼女に注目するようになったのは最近です。

最初に佐藤利奈の声を聞いたのは、おそらく、私もネギまなのでしょう。でも、ぶっちゃけた話、ネギまはほんのわずかしか見ていませんでした。したがって、ネギ役としての佐藤利奈ってのがどうだったか、未だにほとんど知らなかったりします(苦笑)。

そんなふつつかな私ではありますが、彼女の名前を心に刻まざるを得なくした作品をある日、視聴したのです。

ええ、忘れもしないあの「大魔法峠」です。

このアニメはどのような作品であるかは、割愛しましょう。なんというか、大雑把に言うと「撲殺天使ドクロちゃん」と双璧をなすアニメです(←そういう大雑把をするなよ)。いわゆる東芝インチキ魔法少女シリーズのうちの一作ですが、本作が最も究極だと私は思っております。

とにかく、田中ぷにえの魂と完全一体化したその演技に、私は心撃たれたのでした。そして、この声優さん、演じ分けが器用だなぁと感心したのです。

軽やかわいい声と、バトルシーンでの猛々しい声のそのギャップが凄すぎて。

この作品の発表により、業界もようやくこの声優の逸材ぶりに気づいたのかもしれません。

その後、みなみけでは、長女春香役、バンブーブレードでは、どじっこ属性搭載の眼鏡少女の東聡莉を演じさせて、佐藤利奈の快進撃がここに始まった、という感じがしましたが、実はその後の状況が問題なのです。

最近の出演作を見てみましょう。

まず、ネットゴーストPIPOPAでは確かに主役級です。少年役というのは目をつぶるとしても、Yes!プリキュア5GoGoと衝突してることがかなり致命的です。

考えてもみてください。東聡莉にどっぷりハマってる人間が、プリキュア5の増子美香をチェックしてないわけがないじゃないですか!
さとりんにハマった人は、同時に、毎週日曜朝には、増子美香が登場するのを一日千秋の思いで待っているのです。君もそうでしょう?

とにかく、次行きましょう。狂乱家族日記は、なんとくらげです。人の声で登場する回もあり、さとりならしい活躍を見せる回もありますが、全般的には多いわけではなく、これも少々厳しいものがあります。

そして、絶対可憐チルドレン。ここでは受付嬢です。毎週登場させるということがおやくそくになっているようです。

これはハヤテのごとくの際のハム(西沢歩、声:高橋美佳子、のこと)と類似の扱いになるわけですが、なんと言っても西沢歩は普通の人という位置づけだったわりには、ストーリーに絡む出演の回も多く、演技の起伏も多く、要するに美味しい役(いや私が言いたいのはそういう意味じゃなくて。笑)でした。ぱよファンは大満足だったことでしょう。

ですが、一方の絶チルの受付嬢、野分ほたるは、要するに、荒っぽくいえば、「感情起伏の少ない春香姉さん」みたいな演技でして、ファンとしてはとても満足できるものとは言えないです。

起伏激しい演技こそ佐藤利奈の真骨頂。天国と地獄を瞬時にさまよってこその佐藤利奈なのです!

あと、二十面相の娘に主軸キャラで出てますが、これについては、私はあんまり観てないので現状でコメントできないですごめんなさい(苦笑)。

とにかく、全国のさとりなファンとしては、現状はかなり欲求不満な状況が続いているわけです。
もっと、佐藤利奈を出せ!あーんな演技や、こーんな演技をさせろ!、というファンの悲鳴やつぶやきや念仏が、地獄の底から聞こえてきます。

関係者ははやくなんとかしてください。

さて、ようやく、久々にこのコーナーの記事を書きあげることができましたが、ごく一部の方、いかがだったでしょうか。

さて、次回はどうなるかなあ。結果的に今回も長文気味だったけど、そんなに声優一人の話で、長文を書くことはできない気がするが。

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2008.04.14

仙台エリ

この記事は、毎回、一人の声優さんについて個人的な感想を書いていくシリーズです。詳しくは、他の、きになる声優ブログタグの付いた記事でもご覧ください。

さて、第一回は、少し悩んだ結果、とりあえず、今、もっともいろいろ書きやすい「仙台エリさん」(以下敬称略)にしました。当面は、ネタが書きやすい人を優先してピックアップしていくと思います。

仙台エリというと南海奇星(ネオランガ)の島原夕姫役がデビューのようですが、もう随分前になりますね。当時は高校生だったとか。ネオランガは熱心に見てたアニメってわけではありませんが、そこそこ観てました。三姉妹の一番下。

新人だと思われるのに手堅い演技をするというのが第一印象でした。イメージ的には、デビュー当時の野上ゆかな(現在の芸名はゆかな)みたいな、ちょっと性格キツい系っぽいの人なのかな(さりげなくなにか書いてしまってる気がしますが忘れてください)と勝手に想像してました(が、数年後になって写真とかブログとか見て、そういうイメージは全く消えました。笑)。島原夕姫自体は、キャラとしてはクールという印象以外は薄かったです。

仙台エリの存在を強く意識したのは、その後の続く、メダロットの甘酒アリカ役です。

基本的には、気が強い、自己主張も強い、正直、いつも口やかましくてちょっとうざい系、やることはちゃんとやる、そういう意味ではとっても責任感があって、生真面目な性格、今で言うツンデレというのとは違う、断じて男にデレデレしたりしないのだよエリちゃんは!…そういうキャライメージが、仙台エリの演じるアリカにはありました。

現在でも、声優仙台エリの根幹から、そういうのイメージが消えることはありませんね。旧作の方のガンスリンガーガール、トリエラ役では、思春期少女のイライラした感情の表現などで、キャラに広がりが見られましたが、やっぱ、生真面目さや、自己主張の強さ、などがくっきりとキャラに滲み出してきてました。本当に個性的な声優です。

で、私が代表作と推すのは、ロケットガールの森田ゆかりですね。正直、この役は、ほんと、仙台エリしか考えられないなと思います。スカイガールズで主役のみかん(←違うだろ)を演じた川澄綾子なんかも無難に演じそうではありますが、わかる人にはわかると思うけど、なんか違うでしょ。

マジ切れして、足バタバタさせたりして、暴れる時とか、やっぱこーゆーのは、仙台エリじゃなくちゃだめ!とかもう強く主張したいわけですよ。

さて、そんな仙台エリも、プリキュア5のミルク役(発明BOYカニパンのミルクとキャラ名同じなのはMMV的にどうなのかと思うんだが…)はちょっと演じにくかったんじゃないかと思いますな。今までの仙台エリキャラは、いざという時にはちゃんとやってくれるってとこがあったんですが、ミルクは正直シリーズの中でほとんど役立ってなかった。

そういうキャラを、イライラ演技に定評のある仙台が演じちゃうと、単なるむかつくぬいぐるみでしかない(笑)。子供にはそこそこ人気があったかもしれないけど、普通の標準的なアニオタからすれば「ミルク氏ね」とかなっちゃうわけですよ(←おいおい)。

まあ、それがミルキーロ…以下略(←ちいさなおともだちへのはいりょ)。

とにかく、まあ、本当に楽しみですな。

そういえばウエルベールの全裸妖精(おいおい)役なども、演じていますが(ここでも竹内順子と共演か、本当に縁があるなあ。笑)、ミルクとほとんどおんなじなのはどうしたものかと、ミルクの怒ってない時=シェリーって感じで。

その辺りに課題が残るのか、そもそも、ウエルベールの物語自体に、キャラ描写とか展開の強引さ等の問題があるためなのか、なんで二期とか…ごほげほ、ま、えっと、その辺りの意見は濁しておくことにしましょう。

歌唱力については、甘酒アリカの時は、一時はどうなるかと(いやええと、別にどうもなってないですけどね)思いましたが、ガンスリンガーガールのCDでのトリエラの歌唱は、安定してましたね(関係筋の問題もあり、あのCDの内容についてはどうなのよ、などの意見についてはここでは割愛しておきますが)。

さて、最後に独断と偏見で、ちょっと雰囲気の近いと感じる声優を上げておきましょう。最近デビューした伊藤かな恵(しゅごキャラの日奈森あむ役などで活躍)ですが、そのクールアンドスパイシーな雰囲気とか、生真面目なところとか、結構、仙台エリと近い傾向してると感じます。まあ声質というより、演じるキャラの雰囲気とかですけどね。

ってことでまあ、第一回は結構長文になった気がしますが、いつもこうはいかないでしょう。次回はさて誰にしましょうかね。

ああ、そういえば、仙台エリといえば、「ピノッキオ。」という舞台に出演したことがあって、一公演は、三橋加奈子も一回ゲスト出演してたんですが、あれは行っとくべきだったなあと、あとあと深く後悔しております。

できれば、ミルキーロー(以下略)のコスチューム姿で、キュアババア(じゃなかったアクア)とか他の声優さんも一緒に、アクションする舞台とかやってくれませんかね。え? 無理ですか、そうですか。

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きになる声優ブログ余談

さて、最優先どころかさっそく忘れかけてる声優ブログの件ですが、第一弾は誰にしようかいろいろ考えてたところ、まあ、候補はいくらでも挙がるものの、そもそも、ネタが書きにくい声優、書きやすい声優があることがはっきりしてきました。

そのことについてだけでも色々書けそうなので書いてみます。

まず、どんな声優を候補に上げやすいかを列挙してみます。

  1. 人気が極端に高くない
  2. 知名度がそれほど高くない
  3. 出演作品がそこそこ多い
  4. 私がその代表作を見てる声優
  5. 個性、話題性のある声優

ざっとこんなとこでしょうか。さて、それぞれ、理由を一つずつ書いていくことにします。

まず、人気度、知名度について。これは簡単です。人気がある声優は、みんなが語っちゃってる声優でもあるわけで、同じことを語ってしまうことになるから…ってとこでしょうか。でも、まあ、実際問題として、例えば、すでに50人なり、100人なり、個々の声優について、ブログ等でコメントをいろいろ書いているのであれば、有名なあの声優については、この人はどう思ってるのだろうか、と気になる人もたまには出てくるでしょうから、そういう状況になれば、書く意味も出てくる気もします。

それと人気の高すぎる声優については、ブログで書いても、埋没してしまうことが目に見えてることも大きいですね。今後、きになる声優ブログのコーナーは、声優名をタイトルにそのまま載せる予定なのですが、そうなったときに、サーチエンジン等が、どれだけ上位で拾ってくれるのか。これは大変関心のあることです。ま、そんなわけで、そんなことなども時々気にしながら、声優を選択していくことになります。

それと、あまり個人が取り上げていない声優についてはできるだけ語りたいんですが、なにしろアニメが膨大に多くちらばって放送されている昨今。私自身が全然アニメを見尽くせるわけもなく、どれだけ内容のあることを書けるかは疑問です。活躍期間が短くても、すでに、もうコアなファンがついちゃってる場合も多いですし。wikipedia等にあることを繰り返し書いたって意味ありませんし。

活躍期間が5年程度で、面白い活躍も少なくないのに、意外と取り上げられていない。そんな声優を紹介できたらいいんですけどね。うまくいくかどうか。

三番目の出演作品数については、とにかくゲームの多い人は、プレイしてないですから困っちゃいます(笑)。それと、あまりに出演作品数が少ないと、正直すぐネタに詰まってしまいますが、この声優は将来的に面白そうだ、という声優は、出演作が少なくても紹介していきたいと思います。

四番目が一番重大な問題でして、すごい気になってるんだけど、代表作を見ていないって声優、これ結構多いんですよ。こういうのは困っちゃう。「あれ観てないのに、語るのかよ」といわれたら、返す言葉がない。ま、でも、そういうこともある、ということで、その点にツッコミしようと思う人は諦めてください。出演声優でアニメ見るってのは、とっくに不可能になってるんで。

五番目。まあ、個性のないのも個性のうちなので(実は、そういう方も結構貴重で魅力的です)、そういう意味ではあまり気にする項目でもないですが、こういうキャラを演じさせたら一番だなあという声優は、何かと語りやすいですね。ですが、声優というのは往々にして多彩で、いろいろ演じ分けの器用な人も多いわけで、それは一面を見ているだけだろうとのツッコミが来る可能性もありますが、私なりの、「その人らしさ」を紹介できたら、と思います。

そんなわけで、声優を紹介する前に、まず、その方針について書いてみたんですが、なんだかクソまじめな文章に終始して面白くなかったですね。こりゃあ、まだまだリハビリが必要な気がしますな。

ですます調で書くのがよくないのかなあ。ま、少しずつ方向性を模索してみることにします。

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2008.04.11

きになる声優ブログ(最優先事項よ!の企画)

さて、「最優先事項よ!」ということは、つまり、それは得てしてちゃんと守られることはないということですが(おいおい)、まあ、現状打開の意味もこめて、今更、ココログに書いていく企画を考えてみることにしました。

とりあえず仮題を「きになる声優ブログ」としておきます。大体、二週間おきを目処に、一人の声優について、あーだこーだ、駄文を書いていくという特に目新しさもない企画です。

その声優に関する商品のKonozamaアソシエイトリンクをつけたりして、紹介料で儲けてウハウハを狙います(リンクはつけることもあるだろうけど、実際問題、こんな辺境ブログが、そんなんで儲かるわけがないので、それは、まあネタ程度に考えてください)。

声優は女性声優に限ることになると思います。(たとえば、私にテラ子安とか、TPレディの取り巻きだった茶風林とか、邪以下略の話をされても面白くないでしょ。え、面白いカモ? いや、でも私は書く気がしないから。そういうわけで)

誰にするかは勝手に決めます。大体は、好きな声優を優先して、書くと思いますが、そうでない時もあるかもしれません。できるだけ知名度が極端に高くない人を優先するかと思います。いや、googleの上位に出てきたら恐いので、やめるかもしれません。

書いて欲しいと思った人は、希望する声優をこの記事のコメントに書いてくださってもかまいません。

なお、ゆかりんとか、くぎゅとか、ペ…川澄さんとか、能登かわいいよ能登とか、そういう超…なのは最初っから却下です。もしかして、くぎゅには、はまってるかもしれないけど却下です。

テレビバラエティでよく紹介されるような超超ベテランな声優さんに関して書くことは多分ありえません。そういう時代のアニメを見た世代の人間ではありません(←嘘つくなよ)。

そんなわけで、ほとんど却下されると思いますが、十人に一人程度は、採用されるかもしれません。

自分の原点を見つめ直すためにも、アホな内容を書きたいので、マジになって怒らないでください。恐いコメントつけないでください(笑…いごとではない昨今)。

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嘘から出た真

三橋加奈子メッセージボード2でのご本人の書き込みと同じタイトルにしました。そこを読んでくださっても事情がわかりますが、以下、嘘のような本当の話。

4/1のエイプリルフール企画として、今年は私の三橋加奈子ファンページに、加奈子さんに関する嘘だらけのページをでっちあげてトップページと差し替えて公開していました。

2年前の小仲田加奈子(こなかだかなこ)のネタの際には、ファンの方々を含め、それなりに大きめの反響がありました。(去年もちょっとだけやったんですが、準備不足でしたので、忘れてください。笑)

なにしろ、あの時は、「芸名を変えた」という主旨の嘘を書いたので、まず加奈子さん本人に加奈子さんのお父様から、一体何があったのかと連絡があったそうです。結婚を匂わすようなことをQ&Aのページに書いたこともちょっとした騒ぎになり(もちろんそれもでたらめな話だったんですが)、なにかと冷や汗でした。

くれぐれも念を押しておきますが、うちのファンページは公式じゃないんです。あくまでも単なるファンが個人的に設置している情報ページです。でも、実質は、公式ページのような役割を担ってきてるようで、下手に嘘ページを作ると、結構、反響が大きいことを思い知りったものです。

それはともかく、今回は「発明家」というネタで何か作ってみようと思ったものの、そもそも元ネタとなる「発明BOYカニパン」というアニメが古すぎて、みんなあんまり知らんだろということもありますし、コンテンツも、あまり面白いことが書けなかったなと、それなりに反省があります。いえそんなに反省しなくても別にいいような気もするのですが(笑)。

まあ、そんなこんなで、わずかにリアクションがあった程度で、4/1は静かに過ぎていったのです。

4/1以降も、その時見ることが出来なかった人のために、そのページへのリンクを残しておいたところ、FM放送局のJ-WAVEの番組担当者が、偶然検索で、私の作った嘘ページを発見したそうです。しかも、なんだかあの嘘ページを本物と誤解してしまったようで…。

ちょうど、J-WAVEで発明をテーマにした番組をやるという企画が出ていて、「アイドル発明家」みたいな人を探していたようです。

たしかに嘘ページには「アイドル発明家となる」なんてことを書きました(元ネタは、アニメ「超発明BOYカニパン」です、ここで加奈子さん演じるミルクちゃんはアイドル発明家になっています)。

それで、J-WAVEから、加奈子さん本人に問い合わせが行って、あれはエイプリルフール向けの嘘ページだったこともわかるのですが、結局、加奈子さんはその番組に出演することになりました。昨日の話でした。

要するに、単なるファンでしかない私が、加奈子さんの番組出演のきっかけを作ってしまうことになったわけで、まあ、時にはこんなことも起こるんだなあと、驚いております。

ってことで、このブログの更新が久しく滞ってましたが、アニメ「発明BOYカニパン」を見て、三橋加奈子さんのファンになって、Webにファンページを作って…現在に至る、という自分の一つの原点に立ち戻り、再び、このブログも更新していきたいものだと思った次第です。

まあ、そもそも、三橋加奈子さんを応援することになる以前から、主に、アニメや声優のことについて、色々、アホバカな駄文を書いてたりしてました。

例えば、ウェディングピーチ関係では、声優ネタを交えて、滅茶苦茶なこと書いてました。いえ、当時はインターネットでアクセスできるところに、書いてたわけじゃないので、どこにも記録がないので幸いですが(最近、当時書いたテキストを発掘してしまった。笑)、とにかく、特に、最近は、アホなことを書かなくなったなぁと、反省しております。

新明解がアホなことを書かないでいるとどうなるかというと、単なるつまらない人になってしまいます。年齢相応…ってのは当然あるかもしれないものの、アホなことを書かない私は、どうも私らしくありません。

それはつまりある種の「停滞」とも言えるでしょう。

停滞しないためにはどうしたらいいのか。

そうです!

「最優先事項よ!(c)17歳」
の気持ちで、ブログを更新しなきゃなんないだ。断じてそうすべきだ!

…などと決意を新たにしたのでした(あー、昔の俺らしさが戻ってきたぞ←おい)

そんな決意をしたというのも、嘘かもしれません(おい)。

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2007.11.05

伊藤かな恵さんインタビュー

アニメイトTVWeb - ATVニュース しゅごきゃら主人公日奈森あむ役の伊藤かな恵さんインタビュー の記事によれば、伊藤かな恵さんが、声優を目指そうと思ったきっかけは、HUNTERxHUNTERのラジオ番組だったそうだ。記事には竹内順子さんと三橋加奈子さんの名前もあがっている。

私は、当時、ずーっと、このラジオ番組を聴いてたし、その頃、うちのファンページのメッセージボードにやってくる来るファンたちの書き込みなどを読んで、返事などを書いたりした。

そんな中感じたのは、ファンの人達に、声優志望の子が多かったことだが、なにしろ、声優になれるのは、ほんの、ほんの一握りの人間。

正直言えば、メッセージボードで、こういう人達にどう返答したらいいものか、困ったものだ。

でも、現実ってのは不思議なもので、そういうきっかけから、夢をかなえてしまう人も結構いるもんだ。

漫画・アニメ・声優業界に入るというのは、「厳しい!」とはいうものの、結構、叶ってしまうものなのかもしれない。

以下、余談になるが、この機会に、私の知ってる例をいくつか書いてみようか。

(1)ずいぶん昔になるが、代々木アニメーション学院名古屋校の卒業生の演劇発表会を見に行ったことがある。私は名古屋在住ですから、見に行ったのは名古屋校の発表会なのだが、そういう厳しい条件にもかかわらず、当時の出演者の中に、ちゃんと現在、活躍している人気声優がいる(ヒント: 最近、ちょっとだけ改名した男性声優)。
一方、当時のリストの中に、女性声優の方はちょっと見当たらないのだけどね(芸名等変えてる可能性があるかもしれないけど)。

(2) 私はDoGA主催のCGアニメコンテストに数作、作品を出しているので、その入選者レセプションなどにも出たことがあるのだが、昔、その会場に来ていた女性、当時は自主制作映像などを紹介する番組に、コメンテーターというか、アシスタントみたいな感じで出ていたが、今では人気声優(アーティスト活動もしている)。私は、正直、ここまで活躍するなんて思ってなかった。読みが浅いですな。

(3) 高校時代、私は美術部所属でしたが、同じ部活の先輩にレベルの高い漫画を描いている人がいた。少年誌に漫画を投稿し、将来は漫画家になることを確固たる目標としている凄い人だったが、やっぱりというか、作品がアニメ化されるほどの漫画家になっている。

(4) 私はとあるきっかけで、某アニメーション作品の、発表前の未完成映像を観る機会があった。それを観た人達は、その凄さに絶賛し、皆が興奮していた。これは売れるという意見が大半を占める中、私は一人、「世の中そんなに甘いもんじゃない」というような、冷たい意見を言っていた。
その作品だが、後でとんでもないことになった。

他にも、私には現在アニメ業界で活躍している知人が何人かいる。私自身は単なる名古屋在住の趣味の人なんだけどね。

まあ、結論を言えば、現実を見る限りでは、私の想像する以上に、その類の夢とかってのは結構叶ってしまっているってことだね。(少々強引だな。笑)

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2007.08.15

カブトボーグ同人誌は落ちるのか

まだ、カブトボーグ同人誌、仕上がってないよ。
やばすぎるね。やばすぎる。

ちなみに、日時、場所は
金曜日 東地区 "オ"ブロック-12a (東3ホール)
サークル名「あんあん戦隊」
です。

カブトボーグの話がしたい方は遊びに来るのはどうですかね。
俺はどっちでもいいけど。

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2007.08.05

急に宮村優子が来たので

急に、犬山の日本モンキーパークに宮村優子がやってくるという話が届き、観に行きました。

くのいちアクションということで飛び回ってました。なんか宮村優子の方向性がよくわかんないのですが(笑)、もちろんみやむーファンが来てる中、普通の子供達も楽しめるエンターテイメントになってましたね。

それにしても、話には聞いてましたけど、一時期に比べると相当落ちたそうですが、身体能力すごいですね。
撮影会もありました。当時、エンジェルデイジーやスフレ(エトレンジャー)にすっかりはまってた私は、何か声をかけるべきでしたが、なんか意識が朦朧気味で、忘れました(笑)。

25日にも来るそうですよ。

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2007.06.23

SRDのアレが

数日前、サンセイR&DのCR超絶合体SRD(注意! リンク先は音が鳴ります)のアンケートに答えた。

抽選でDVDやグッズ、パンフやらのプレゼントがあるという。そういえば、三橋加奈子さんを今後も宜しくと、メーカーにメッセージを送りたかったし、ちょうどいい。
DVDはぜひ欲しいなと思ってたし。

で、今日、なんか届いた。
サンセイR&Dとあるから、プレゼントに当たったのだろうと思ったのだが(事前に当選通知メールがあったし)、

ちょっと待て。

Whatis

異常にでかくないか?
しかも結構重い。額入りポスター? そんな話だっけ。

ってことでデジカメ用意して、開封する。

Srd_set

ダーツだったのか! SRDのロゴが入ってる!

公式サイトを見ると、確かに、3名にロゴ付ダーツがあたると書いてあった。ごめんなさい、そんなとこ全然見てませんでした(笑)。

そもそも、当選の通知が来るまで、グッズ等がセットで当たるとさえ思ってませんでした(笑)。

写真の通り、ぜひぜひと欲しかったDVDの他にも、立派な設定資料集やら、グッズやら、新作CR義経物語の立派な設定資料集までも大量に入ってました。

いやあ、びっくりした。サンセイR&Dさん本当にありがとうございます。

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2007.04.24

久々投稿(その1 カブトボーグ同人誌発行予定)

いろいろごちゃごちゃあるうちについついblogの更新がおろそかになって、そのまんまでした。

ネタがないわけじゃないんだから、いい加減何か書きます。まずカブトボーグ同人誌関係。

まず、夏コミ当選は現状では不明ですが、いずれにしても、同人誌執筆には着手しなきゃと焦り気味です。

内容は冬コミでは全く間に合わなかった人造昆虫カブトボーグVxV関連本です。四コマ、作品感想あたりでしょう。コピー誌(というかプリンタ印刷誌)で多くて32p程度かと。但し、冬にももう一回出すと思います。

カブトボーグの作品に関しては、最近、オトナアニメに結構まとまった情報が載ってますから(必見)、私はエピソード解説のような内容はやりませんが、ブログでちっとも感想が書けてませんし、私の視点から観た作品感想は掲載する予定です(そういう作業の方がはかどるし)。基本的に声優中心かも(三橋加奈子だけでなく)。

四コマの方はてきとーにやります。アイディアはでてくるけど、毎回のごとく、コミケ向けの同人誌描くときしか漫画とか描かないから、なかなか効率が悪い(笑)。すでに涼風同人誌等、過去の同人誌で既に原稿はPaintShopProを使って、タブレットでペン入れしてましたが、今回からはComicStudioを導入したので、これで、なんとか執筆効率を上げていきたいなと思います。

さて、CS、BSデジタルのみで放送中のカブトボーグですが、ほとんどブログで語ってきませんでしたが、そもそも、主役のリュウセイ役の声優、知桐京子を声優でない頃に、Webで紹介したのは、私が初めてじゃないかと思います。実は直接お話ししたこともありますが、詳しくは同人誌に書きますよ、ええ(笑)

大和屋暁氏関係のアニメも、最近はともかく、過去は多数観てますし、その他はスタジオコメット制作ということで、私が過去にはまった発明BOYカニパンのアニメスタッフでかなり埋まってます。

そんなわけで、正直言って、アニメ涼風の時同様、またもや、私のために作られたアニメ、じゃないかと思うような作品です。もしかして、感想とか待ってる人もいるのかもしれず、ブログに何も書いてないのは本当に申し訳ない。そんなわけですから、同人誌掲載の感想については、ブログにも転載します(あんまり公に見せたくない部分はカットするかも。笑)。ですが、漫画の方はコミケ以外門外不出です。いつも通り、夏と冬コミケで20~30冊程度しか売れないまま、封印しますから、よろしくお願いします(なにをよろしくだか)。

夏コミ落ちたら、委託コーナーでの頒布とか検討しますが、間に合うかなあ(笑)。

ともかく、同人誌発行に期待してる人はトラックバック、コメント等、どうぞ。少しはやる気が増すでしょう。あんま暇もないので(アニメ観なきゃいいんだけど。笑)。

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