SA1F

2009.06.19

気がついたら、SA1F使用で2年経った

気づいたら、そういえば、工人舎のSA1F(携帯PC)を、使い始めて二年が経っていた。

そのくらい経つと、もう持ち歩くのやめてるかと思いきや、まだ今でも通勤では、ほぼ毎日のように持ち歩いている。肝心な時に持ち歩くの忘れることも結構あるんだけどね(笑)。買い物とかで出かける時は、荷物が重くなるからと持ち歩かないことが多いからなぁ。

ともかく、通勤中にそいつを使って日々ブログなどを書けばいいとこなんだけど、通勤時間は長いけど、乗り換え回数も多いので、あんまりそういう目的には使ってなくて、単なる暇つぶし用って感じです。困ったもんだ(笑)。

まあ、車内とかで、あんまり熱心に書き込みとかすると、隣の客に迷惑かかるかもしれないので、隣に人がいるときは、あまり使用してないことが多いんだよね。ノートPCほどは邪魔にならないんだけど。

旅行とか多ければ活躍するんだけど、遠出するのは、せいぜい、コミケに行く時ぐらい。そういえば、今年の夏コミは、微妙に予定が入ってるので、ちゃんと行けるかどうか不安だなぁ。

ということで、もっとどこか出かけた方がいいなとも思う、今日このごろ。

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2007.06.09

SA1FキートップをUSキーに交換

先日書いた ままなってる日々: モバイルPCを購入の件だが、あとで調べていくと、パンタグラフ方式の英語配列キーボードは、とっくの昔に出ていた(笑)。

MC Industriesというメーカーの型式KB-8571(JME-8571)。

しかも、これ現物を大須で見つけてしまった。こりゃ買うしかないなって感じで、買って調べると、パンタグラフ構造とかが、どう見てもほとんどSA1Fと一緒。
あとはもうやるのみという感じになってしまって…

Sa1fus77key


あああ、やっちゃったよ(笑)。

キートップデザインとか微妙に違うので、できるだけ入れ替えてみたかったが、結局、日本語キートップもいくつか残すことにしたので、SA1F似非英語モデルにはなってない。
まあ、それは目的ではなかったし(笑)。

ちなみにキートップ交換後もタイピングの微妙な悪さは改善されないので、どうせSA1F純正パーツじゃないからと、タッチの悪いキートップの裏側に瞬間接着剤を流し込んだり、ちょっとだけ調整。
(ネジを入れるという方法もあるそうだけど、キータッチ改善に興味ある人は自分で調べてね)

これで配列にほぼ不満もなく、見かけも不完全ながらもUS配列チックな俺SA1Fが完成。

ちなみにこのブログは別のCore2Duo機で書いてる。
SA1Fだけで画像埋め込んだりするのはかなりめんどくさくて(笑)。

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2007.06.02

モバイルPCを購入

日頃、ノートPCとして利用しているThinkPad T22英語キーボード版、中古購入にもかかわらず
相変わらず調子よく動いているのだが、難点はやはり大きすぎる、重すぎること。
以前に使用していたカシオペアA60のような軽いものが欲しいと思っていたが、
そこそこの作業ができるものは、高価なものが多く手がだせずにいた。

ところが、去年から工人舎という会社が出しているSA1Fシリーズが、Xp搭載機なのに、比較的安価で大きさも手頃で気になっていた。

日本語配列だというのが不満ではあったが、まさにこういうスペックのものが欲しかったので、ついに手を出してしまった。MicrosoftOfficeはいらない。タッチパッドはやっぱり欲しい、ハードディスク容量はそこそこあればよい、となると、おのずと購入機種は決まった。

日本語配列の問題は、とりあえず、レジストリーをいじり、英語キーボードドライバに入れ替えてみると、
77キー特殊配列の部分でいろいろ問題発生。そこで、猫まねきというソフトを見つけ、手元にあるOWLTECKのこれも77キーの小型英語キーボードの配列を参考にしつつ、対処して解決。

混乱を防ぐため、77キーの黒キーボード配列画像を印刷したものに両面テープを貼り付け、シールを作り貼り付けた。

SA1Fシリーズはキーを打ちもらしやすいという重大な欠点があるが、それでも、なかなか使いやすいモバイルノートにカスタマイズできた。

これで通勤時間を使いブログを書くなどできるようになるかもしれないが、多分、主要な用途はどこかにでかけた時にもちあるくということになるだろうと思う。以前はカシオペアA60で小説もどきを書いたりもしたが、そういう習慣は復活するかどうか……。

そんなわけでさっそく文章を書いたが、やっぱ左右端のキーを打ちもらしやすい。
ハードウェア的に改造する手段もあるようだが避けたいな。

先ほど言及したOWLTECHの小型キーボードはサイズはほとんど同じだが、構造が違うのでパーツ交換として
使えないが、このPCと同じくパンタグラフタイプの英語配列キーボードも発売された模様。
もしかしたらそれを交換部品として使うことができるかもしれない。それに期待するかな。

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