« DAZフィギュア流用の件、つづき | トップページ | コミケ向け映像作成 »

2006年7月23日 (日)

Poser6をメインにアニメーションを作る。スカートのテスト等も

依然、やや無計画にPoserキャラでアニメーションを作成しつづけ気味。

今回もDAZのAiko3をベースに、スカートを履かせて激しいアニメーションを検証。衣装は、DAZのAClassy A3を使用。

モーションデータはLifeFormsStudioに付属のものを使用。BVHに加工してPoser6に読み込む。

このスカートにはコントロールポイントがついていて、それを使ってスカートを広げることができる。脚とスカートが衝突しているフレームで、コントロールポイントを編集し、衝突を回避する。

自然なひらひら感を作るのは難しそう。但し、スカートにはいろいろモーフターゲットが埋め込まれてるので努力次第かもしれない。

それから、このアクションは男性用ということもあってか、腕が胸にめり込んでしまいがち(笑)。それもあまり激しくめり込まないように調整。

これらの作業はすべてPoser6で行った。 全フレームにキーフレームがあるモーションなので、例えば、胸の衝突部分を手作業で編集するとなると、どうしても、その部分の動きが振動したりしてしまうが、腕の各関節の回転角度をグラフを見て、ブレている部分を修正。

結構めんどくさいし、見落としもあるのかなかなか完璧にいかないが、Poser6上でも、この方法で、微妙な動きを直せることが確認できたのは幸い。

最終的にはこれのシーンファイルを、Carrara5ProにTransPoser2経由で読み込みレンダリング。足が地面にめり込むのでそれはCarraraで細かく調整した。足の滑り等は修正せず。アイディアがないわけではないが、とりあえずめんどくさいので(笑)。

ってことでとりあえず出来たムービーを公開。 「kickkickgirl.mpg」をダウンロード

あまりに目立たないので静止画も付けてみた。
ちなみに、スカートの中身の衣装だが、まだろくに持ってないんだごめん(笑)。

Kickkick_girl

|

« DAZフィギュア流用の件、つづき | トップページ | コミケ向け映像作成 »

コメント

>脚とスカートが衝突しているフレームで、コントロールポイントを編集し、衝突を回避する。
Poser6ってクロスシミュレーションが付いると思いますが。

>ちなみに、スカートの中身の衣装だが、まだろくに持ってないんだごめん(笑)。
見せてもらえるだけで満足です、水玉がいいとか縞模様の
ほうがいいとかいいません。(^_^)

投稿: K-UDA | 2006年7月27日 (木) 22時42分

Poserのクロスシミュレーションはなかなか手強いようです。試しにこの服もクロスシミュレーション化してみたんだけど、失敗しました。
クロスシミュレーション向きのものを、一からちゃんと作らないとうまくいかないみたい。

投稿: 新明解 | 2006年7月29日 (土) 13時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15312/11073920

この記事へのトラックバック一覧です: Poser6をメインにアニメーションを作る。スカートのテスト等も:

« DAZフィギュア流用の件、つづき | トップページ | コミケ向け映像作成 »