2007年5月20日 (日)

衣装はこんな感じ

そんなわけでDoGAの上映会が終わってもおかまいなく、新版ユリカ(DAZ Aikoベース)の調整作業は続く。
今日は衣装を調整。DAZのものがベースだが、他の素材も使ったりして、いろいろアレンジして使用。
めんどーなので下の画像はPoser6のレンダリングのままのもの。

Newyurikat0520


とりあえず、モーションキャプチャーデータを使って、走らせてもみる。
「Yurika0520run.mpg」をダウンロード(797KB mpeg)

あいかわらず首のデータがうまく読み込まれなくて加工したが、そもそも元の首の動き自体があんまりよくないので、てきとーにやり直し。E6600に変えてから、Poser6のレスポンスが格段に良くなったので、効率が良くなった。

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2007年1月12日 (金)

冬コミ頒布アニメ(部分)

冬コミの3DCGアニメDVDは、なんとか強引に間に合わせた感じになってしまった。まぁ、でも出せて良かったとは思う。

とにかく時間はないわ、Poser6はアニメーションを作るのには、操作性が悪すぎるので(機能が一通り揃ってることだけでもマシといえばマシなのだが)、モーションとか色々雑な部分だらけになった。

ただ、そういう雑なところを直しても作品の本質がどうこうなるかというと、全然そういうことはないと思う。

ってことで作品の中から一部分を公開。声が出るので注意。

Web_bakamono

「Web_bakamon.mpg」をダウンロード (mpegファイル 1,158Kバイト)

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2006年11月19日 (日)

冬コミ準備続く

とりあえず、ミニストーリー物を検討中。期限までにできるかどうか。

で、背景にしようと思ってる建築物が、サイトのトラブルで入手できないようなので、とりあえず、キャラだけを構成してみる。Aiko3をベースに、テクスチャーとかをアレンジ、それに以前に紹介した妙なコスチュームAnayumi Dreamを着せる。

それと主人公の少年はHiro3にHirotoを適用して、オーソドックスな服を着せた。

あと、数キャラを加えて、物語(?)を作っていく予定。アニメーションなんかできるのかいな。とりあえずキャラを登場させてレンダリングしてみた。

少年キャラが俺らしくないや(笑)。

Fuyukomi_test00

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2006年11月18日 (土)

踊るうさぎ娘

コミケ用映像、ちょっと計画性がいまいちのまま、作業を進める。

とりあえず、あまりうまくいかないまま放置してた作業に着手。DAZのバニーガールキットを使用。モーションデータとして、LifeFormsStudio付属のモーションキャプチャーデータを流用したが、首の部分がうまくいかず随分修正。

ベースフィギュアには、最初はふつーにAiko素体を使っていたのだけど、Aiko19という新しいモーフを入手したのでそれを適用。普通のAiko3用の服はAiko19に対応してないのだけど、こういうのは、ちょっと修正すれば、まあ、そこそこ問題なく着用できる。

Aiko19はちょっとスタイルとか良いデータ。ただ、このモーフは乳首を引っ込める機能がないようなので、めんどくさいから乳首はそのまま露出。18禁モノじゃないけど、ま、このくらいはいいか。とりあえず、ここを読んでる人は少ないだろうから、あまり何も考えず動画をアップロード。Poser6でモーションを整えて、地面、背景とレンダリングはCarrara5Pro。Pentium4だとちょっとしんどいな。

Bunnypose00


「BunnyPoseA19web.mpg」をダウンロード (889K bytes)

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2006年11月 3日 (金)

コミケ向け準備中

Wip01cust

コミケ向けに、キャラクターをAiko3をベースにカスタマイズ中。目や肌色を自分で作り、Aiko3のデフォールトのものと入れ替え。形状もいろいろ調整。

いまひとつ思い通りにはいかないなあ。まあ、これでもいいとは思うのだけど

服はDAZで購入したものをそのまま使用。最近発売されている服はセンスがいいものが多いけど、値段もそれなりに高い(笑)。

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2006年10月14日 (土)

Mimic使用の作例その2

いつまでも男キャラの喋りアニメを公開していても仕方がないので、テクノロジーの力を借りてみた。

MorphVOXというボイスチェンジャー。これで男声を女声に変換して使用。まだ調整不足な気がするが、とりあえず作ってみた。

DAZ Aiko3の顔の形を少し変形し使用。セーラー服も髪(Aiko Hairs)もDAZから購入したもの。この髪、とてもいいんだけど、なんかCarrara5+TransPoser2でレンダーすると額の部分にマッピングが入って、気になるなあ。仕様なのか、何か問題あるのかちょっとわからず。それとテカりすぎ。

Bebetsuni

「bebetsuni.mpg」をダウンロード (約1.7M)

なんか、いろいろと、人としての一線を越えてしまった気もするが、忘れることにしよう。

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2006年10月12日 (木)

Mimic3を使った作例

DAZの公式サイトでMimicの特価販売が行われていたので入手した(今もプラチナクラブに入会することで安価に購入できる)。

まずLiteバージョンが特価販売されていたので、それを試したところ、かなり有用なツールであると思ったので、Pro版へのUpgrade版を入手した。

このソフトは何をするソフトかというと、音声ファイルを使い、それと連動した口パクのモーションデータ(首の動きも含む)を自動的に生成するソフトである。主にDAZ社製フィギュアをターゲットにしたソフトだが、根性さえあれば自作も可能だろう。

実はAiko3と某声優の音声ファイルから、口パクムービーを作ってみて、それがかなりいい出来だったのだが、当然ながら公開できない(笑)。

仕方ないので自分の声を使って、ムービーファイルを作ってみた。使ったフィギュアは男の子なので、一応安心して欲しい(笑)。

「mimic_is_useful.mpg」をダウンロード(2.3MBぐらい)

この作例では眉が動いてないが、カスタマイズの仕方にミスがあるフィギュアを使ってしまったためのようだ。本来は自動的に眉も動く。

手順は以下の通りである

  1. まず自分の声をマイクから録音する(いいマイクとオーディオ環境がなく、あまりうまく録音できなかった。それと喋りも下手。笑)。
  2. そのデータを、DAZの男の子フィギュア「Hiro3」をMimicに読み込み、口パクモーションを作る。この時、表情変化も若干追加する。
    これらのデータをPoserのpz2形式として書き出す。
    PoserにHiro3(若干改変版)を読み込み、さらに書き出したpz2形式のモーションをインポートする。それをPoser用pz3データとしてセーブ。
  3. Carrara5Proを使い、TransPoser2で、pz3ファイルを読み込み、レンダリング(そちらの方がレンダリングが高速だし、私にはCarrara5Proの方がPoserより扱いやすいため)

DAZフィギュアは非常にデータとして重いので、レンダリングがかかりすぎるのが玉にキズだが、とにかく口パクをあっという間に作ってしまうMimic3のパワーには正直呆れた。
こんなソフトが$100もかけず入手できる。時代はそんなところまで来てしまった。

ただ、自分でMimic対応フィギュアを制作するとなると異常に手間がかかる。それが大きな課題だ。

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2006年8月17日 (木)

ゴスロリAiko

夏コミでのDVDの頒布、無事間に合いました。ここを読んでる人がいるかわからないけど、購入してくださった方々、どうもありがとうございます。

やっぱり制作時間が絶対的に足りず、いろいろやりたいことを諦めてます。ごめんなさい、ごめんなさい。

でも、自分自身に対しては、今回は、いろんなことを犠牲にして時間を割いて、作業をしたと思うので、反省はやめます(笑)。

さて、その中から、DAZの、Gothic Lolita for Aiko3を使った映像を紹介。踊りっぽく仕上げてますが、実は周囲を飛ぶ虫を払うモーションキャプチャーデータを利用してます。

なお、今回は音楽入りです。

ACSという自動作曲ソフトを使ってますが、なかなか便利です。ここまで来ると、もう、なんか素材とかは、自分で作ってるとこが何もなく、組み合わせによる作品作りという感じですが、それも面白いのではないかと。

なんか、Carraraでレンダリングしたら、ツルテカ衣装になってしまったのですが、調整が間に合いませんでした(出来合いのものをいじるのは、かなり面倒)。

Gl_aiko_1

「Glaikoblog.mpg」をダウンロード

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2006年7月29日 (土)

コミケ向け映像作成

うわー、もう全然時間ないじゃん。
って状況だが、ノロノロと制作中。

夏コミでは、CarraraとLifeFormsとPoserなどを使っての、テスト映像みたいなものを頒布する予定。ネタとかなんか思いつかないのでギャグとかオチとかがない。ごめん。

場所は13日(日)西え40aの「あんあん戦隊」。ここのblogを読んで来る人はほとんどないと思うけど…(毎度ながら宣伝下手だな俺)

制作環境がCarraraベースになってから、ようやく、制作が軌道に乗りはじめた感じ。

まだまだ、ちゃんとした作品を出すまでには時間がかかりそう。気の長い話だなあ。制作のろくてすまん。

ってことでそっから映像をちょっと紹介。背景のせいでレンダリングに時間がかかりすぎてしまった。

「marinkick01.mpg」をダウンロード

Marinkick01


PoserキャラというかDAZキャラとかを使ったものも、ぼちぼち収録すると思うけど、そもそも間に合うかどうか。

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2006年7月23日 (日)

Poser6をメインにアニメーションを作る。スカートのテスト等も

依然、やや無計画にPoserキャラでアニメーションを作成しつづけ気味。

今回もDAZのAiko3をベースに、スカートを履かせて激しいアニメーションを検証。衣装は、DAZのAClassy A3を使用。

モーションデータはLifeFormsStudioに付属のものを使用。BVHに加工してPoser6に読み込む。

このスカートにはコントロールポイントがついていて、それを使ってスカートを広げることができる。脚とスカートが衝突しているフレームで、コントロールポイントを編集し、衝突を回避する。

自然なひらひら感を作るのは難しそう。但し、スカートにはいろいろモーフターゲットが埋め込まれてるので努力次第かもしれない。

それから、このアクションは男性用ということもあってか、腕が胸にめり込んでしまいがち(笑)。それもあまり激しくめり込まないように調整。

これらの作業はすべてPoser6で行った。 全フレームにキーフレームがあるモーションなので、例えば、胸の衝突部分を手作業で編集するとなると、どうしても、その部分の動きが振動したりしてしまうが、腕の各関節の回転角度をグラフを見て、ブレている部分を修正。

結構めんどくさいし、見落としもあるのかなかなか完璧にいかないが、Poser6上でも、この方法で、微妙な動きを直せることが確認できたのは幸い。

最終的にはこれのシーンファイルを、Carrara5ProにTransPoser2経由で読み込みレンダリング。足が地面にめり込むのでそれはCarraraで細かく調整した。足の滑り等は修正せず。アイディアがないわけではないが、とりあえずめんどくさいので(笑)。

ってことでとりあえず出来たムービーを公開。 「kickkickgirl.mpg」をダウンロード

あまりに目立たないので静止画も付けてみた。
ちなみに、スカートの中身の衣装だが、まだろくに持ってないんだごめん(笑)。

Kickkick_girl

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